カテゴリー「・14 神奈川県横浜市」の165件の記事

2012年4月 7日 (土曜日)

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

 土曜日だけど通院。血を採ったり心電図を取ったり,薬が処方されるのを待っているうちに夕方になってしまったので,暗くなる前に近場の弘明寺駅周辺(大岡川沿いに桜並木がある)を歩く。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急弘明寺駅の西側(駐輪場や南図書館の側)の出口を出る。
 弘明寺周辺の写真を撮るときには,いつもここから始まってる気がする。既に午後五時半,薄暗くなっている。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 駐輪場からの階段を下りつつ……

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急弘明寺駅北側の踏切から六ツ川一丁目方向に下る道路。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急線の踏切から弘明寺駅前を見る。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急弘明寺駅前。弘明寺かんのん通りで桜まつりをやっていることもあって,人通りがものすごく多い。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 六ツ川一丁目方向を振り返る。京急弘明寺駅の西側に小高い弘明寺公園があるため,このあたりは日が陰るのが早い。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急弘明寺駅前。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 弘明寺駅前の横を通って弘明寺公園に回り込む路地。
 昨日から花冷えといった感じだが,そんなことにはお構いなしに桜は開花している。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急弘明寺駅前を振り返る。人通りが多く,あちこち行列ができている。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 弘明寺(瑞応山蓮華院弘明寺)の横を下る坂道。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 坂の上を見上げる。「Prolog」と言えば,かつてコンピュータ少年達があこがれたプログラミング言語だが,それはこの際あまり関係ない。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 坂をどんどん下る。早くしないと大岡川の桜並木にたどり着く前に真っ暗になってしまいそう。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 弘明寺の北側の入口。あれっ,どんな建物があったっけな。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 坂を下る。体重があるので,下り始まると止まらない。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ふと後から大勢の足音が聞こえたので,ちょっと振り返ってみた。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 弘明寺かんのん通り商店街の桜まつりと桜並木に人が集まってるんだろうけど,すごい人出だ。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 人通りが途切れた瞬間を狙って写真を撮る。これがまた時間が掛かる。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 弘明寺の山門の前。東側に真っ直ぐ商店街が延びる。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急弘明寺駅から下ってきた坂道を振り返る。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 弘明寺かんのん通り商店街。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 瑞応山蓮華院弘明寺。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 門前の商店街を見る。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 弘明寺の山門を振り返る。右側が京急弘明寺駅に続く坂道。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 京急弘明寺駅に続く坂道。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 アップする写真を選択するつもりが,全部うっかりアップしてしまったので全部ブログに載せちゃう。大量の写真を臆面もなくアップするのがこのブログのウリだし(写真を選ぶのはかったるいし)。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ……さっきからあまり移動していない。
 カメラを持って,人が途切れるのを待っていると,さりげなくカメラの前に入り込みたがるおっさんがいたため,何度もシャッターチャンスを逃してしまったのだった。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ぐみょうじ観音通り商店街のアーケードへ。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 アーケードの端から北側に延びる路地。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 鶏肉・焼き鳥のハマケイ。誰かが「ハマケイは横浜のソウルフードだ」と言ってた。ハマケイを知らない横浜市民はモグリかも(笑)

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 アーケードの中から弘明寺を振り返る。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ようこそ! さくらの街へ! ぐみょうじ観音通り……の横断幕。「ぐみょうじ観音通り」と「弘明寺かんのん通り」,どっちでも良いみたいだ。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 こういうときに望遠レンズがあれば,アーケードと弘明寺を合わせて印象的に撮れそうではあるが,残念,今日は35mm相当の単焦点レンズのコンパクトデジカメ(富士フイルムのFinePix X100)しか持ってきていない。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 家族でお祭りに出かけるのって楽しいよね。一生残る思い出かも。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 写真だけを見ると,普段の賑やかな商店街とあまり変わらないようにも見えるが,実際はもっともっとすごい人出だったことを付け加えておきたい。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 午後六時を過ぎ,人出がさらに増えたようだ。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 早く大岡川の桜並木がある観音橋までたどり着こうと思いつつも,のんびり歩いているうちにアーケードからチラリと見える外側はすっかり暗くなってしまったようだ。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 やっと観音橋に到着。観音橋の横に架かる歩道部分には,桜並木の写真を撮る人と,広い欄干に座って飲み食いする人がいっぱい。観音橋の本体側には露店が並ぶ。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 大岡川の観音橋は,橋の上にもアーケードが架かっている。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 肝心の桜はライトアップされてて,暗くなっても何とかそれなりに撮影は可能だった。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 シャッター速度1/5秒……。FinePix X100の場合は手ぶれ補正機能が付いてないけど,手ぶれよりAFのほうが大問題かも。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 花冷え……。暗くなってから,ますます気温が下がってきた。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 大岡川沿いの桜並木は「大岡川プロムナード」と呼ばれる親水公園?になっている。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 大岡川の右岸には露店も出ているが,観音橋に近い左岸には特に何もない。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 観音橋の露店で小腹を満たす。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 観音橋の東側。弘明寺かんのん通りが横浜市営地下鉄の弘明寺駅(旧鎌倉街道)まで続く。「ぐ」の文字が「ぐみょうじ観音通り」を表している。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 午後七時……。人通りは多いままだ。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 不二家のペコちゃん。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ひらがなって,左右反転すると急に読みにくくなるね。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ぐみょうじ観音通り商店街。横浜市でも有数の商店街である。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ぐみょうじ観音通り商店街のアーケードの東端が見えてきた。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 観音橋方向を振り返る。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 ぐみょうじ観音通り商店街の東端の旧鎌倉街道沿い。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 観音最中の盛光堂総本舗。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 一日の終わりは尾張屋で,と思ったが,既にのれんが取り込まれた後だった。

さくらの街 ぐみょうじ観音通り 桜まつり
 さてさて,晩飯はどこで食おうかな……。

 ── FUJIFILM FinePix X100

【参考】
2006年9月23日 (土曜日):弘明寺かんのん通り商店街
2008年1月27日 (日曜日):弘明寺「かんのん通り」商店街を歩く
2008年12月7日 (日曜日):人情! 下町! 門前町! ぐみょうじ商店街
2010年3月10日 (水曜日):京急弘明寺の弘明寺じゃないほう
2011年4月5日 (火曜日):華やぐ苗字 弘明寺かんのん通り

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2012年4月 1日 (日曜日)

せりぎんタウン横浜市港南区芹が谷

 普段から横浜市営地下鉄の上大岡〜上永谷〜戸塚,そして東海道線で南へ下った大船あたりで買い物をしたり,飯を食ったりしていて,近所のおおよその市街地は歩き尽くしたようなつもりになっていた。

 しかし,鉄道の駅から遠いところにも,先週の舞岡町のような,いままで想像もしていなかった商店街があることがわかった。自宅の近所のなのに,一度も歩かないで済ませてしまうのは,ちょっともったいない。
 というわけで,今日は芹が谷の街を歩いてみることにする。

 上永谷駅の北側に見える丘陵地は,丘のてっぺんまで住宅がびっしりだ。さらにその北側にある芹が谷地区。そこには新しく造成された住宅街しかないものと思い込んでいたが,地図をよく見ると,地区の中心に設けられた小さな商店街も見られるようだ。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 上永谷駅からバスに乗って,せりぎんタウンバス停(芹ヶ谷中央交差点付近)で下車。バス停のはす向かいにあったのが,この地区の中心商店街である芹ヶ谷銀座商店街「せりぎん」。

 上永谷駅のバスターミナルにやってきた芹が谷経由上大岡駅行きのバスは,ひょっとしたらミニバスかと思っていたが,普通の中型バスだった。乗客は私とおばあちゃんの二人だけ。そのおばあちゃんが般若寺橋際だったかで下車してしまい,ポカポカと暖かい車内は私の一人占め空間となった。その後はぽつりぽつりと乗客が増え,せりぎんタウンバス停で下車したときにはそこそこの乗降率だった。

 とにかく,この芹ヶ谷中央交差点付近の交通量はすごく,車が写真に入り込まないようなタイミングを待って,待って,待って……撮影。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんタウンバス停に上大岡方面から,上大岡行きのバスが入ってきた。どこかを循環するバスなのかな。

 それにしても,町の中心を通る道路「汐見台平戸線」の混雑は激しい。少し観察したところ,周囲の住宅地から芹が谷中央交差点に買い物のために集まってくるという感じではなく,住宅地から車で上大岡なり東戸塚なりその他の近郊のロードサイドショップに出かけるために,少しでも広い道路を使うと,どうしてもここを通ってしまう構造になっているようで,街の賑わいとは無関係に,早く渋滞を抜けてしまいたい人が車に乗って渋滞している感じだった。
 商店街の方達にとっても,住宅地から車で出かける人にとっても,不幸なことになっている。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 芹ヶ谷銀座商店街「せりぎん」を歩く。残念ながらシャッターが閉まったままの店が多くなっている。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんタウンの入口のバス停にバスが着いた。バスの本数は多く,次から次へとバスがやってくる。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの中心部分。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの中心から東に延びる通り。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎん(芹ヶ谷銀座商店街)の南側の入口。その先は普通の住宅地になっている。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんのディスカウントミートショップ。ハムカツ70円。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 店には常連さんがやってくる。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの南側の入口。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの南側の路地。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの東側の入口。地名は「芹が谷」だけど,商店街は「芹ヶ谷銀座商店街」。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 荷さばき中。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの東側の通り。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎん内部の東西に延びる通り。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの東側の商店街。左奥の交差点が芹ヶ谷中央交差点。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの東側の入口。右奥が芹ヶ谷中央交差点。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの東側の入口。こうやってうろうろしながら,アーケードの中から荷さばきの仕事が終わった車が出てくるのを待ったのだが,残念ながらもう待つ気力がなくなってしまった。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 「汐見台平戸線」の芹ヶ谷中央交差点の東側は道路拡幅に向けたセットバックと,用地の確保が行われている。芹ヶ谷中央交差点前後の道路の幅員を2倍ぐらいに広くして,渋滞を緩和する計画だと思われる。
 右側には「業務スーパー」というスーパーがあって,一般人でも買い物ができるらしい。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 道路を拡幅するとなると,せりぎんのうち,道路の汐見台平戸線に面している側(現在バス停がある側)は,かなりの規模の店舗が取り壊されることになりそうだ。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 道路拡幅用地と思われる空き地と縦列に並ぶ商店。ここも道路が拡幅されるようだ。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんの東側の入口の前の通り。左右で商店が建っておらず,駐車場になっているところは道路拡幅用地のように見える。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 ここまでの写真は,なんとか道路渋滞の合間を縫って,車が写らないように工夫して撮っていたが,面倒になってそのまま撮った芹ヶ谷中央交差点。こんな感じで,普段は車が数珠つなぎになっている。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 しっかりした自転車屋「サイクルショップ フルヤ」を発見。こんど自転車を買うときにはここで買おうかな。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんを正面から撮影。これまた,車の隙間を待つ時間は長かった。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 せりぎんタウンバス停のあるスーパー生鮮館TAIGAの前から,西側を見る。
 右側の上り坂は,県公社三枝木台住宅団地などに続いている。手前の道路との合流地点には信号機がなく,利用者が譲り合って通行している。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 なかなか車が写らない瞬間が撮れない……。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 少し頑張って,車のない写真を撮る。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 少し西側に歩くと,道路の南側に広い歩道が設けられている。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 芹ケ谷派出所前が近づいてきたこのあたりは,つぼみが大きく膨らんだソメイヨシノの並木道になっている。来週の週末頃にはきれいな桜が見られそうだ。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 反対側(せりぎんタウン側)を見る。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 芹ケ谷派出所前で芹谷川を渡る。この芹ケ谷派出所前の交差点から上流の芹谷川は暗渠になっている部分が多い。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 芹が谷団地前バス停。すぐ横が横浜芹が谷郵便局。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 横浜芹が谷郵便局の横が角度のついた丁字路になっていて,その正面が小さな集合飲食店街になっている。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 集合飲食店街の前をバスが走る。右側にはクロネコヤマトの横浜芹が谷センター(横浜六ツ川センター)になっている。芹が谷の街を歩いていて,宅配便の車が異常に多い印象を持っていたのだが,それはここに集配センターがあるためだった。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 完全に逆光だったので,太陽が雲に隠れる瞬間を待った……。でもカメラのオートホワイトバランスがいまいちかな。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 横に廻る。裏側には永谷高校のグラウンドに続く坂道が延びる。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 なんともいえない雰囲気の坂道。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 坂道の横に並ぶ低い屋根の向こう側斜面に,芹ケ谷の住宅団地(写真左側は住所が平戸町)が広がる。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 手すりが弱々しく傾いていて,少し膝がぶるぶるしながら撮影。
 最初にこの坂道を降りてきてこの街並みを発見したら,事態が飲み込めずにドキドキしたかもしれない。事前に小さな集合飲食店街見た後だと,ちょっとインパクトが削がれた感じがする。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 坂を下りて表側に廻る。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 駐車場に停まるトラックが,いずれもクレーンを上げたままだった。どうやら,何らかの理由でわざとクレーンを上げていると思われるのだが,その理由が思いつかなかった。潤滑が必要な部分がむき出しになって風雨にさらされるし,油圧系統の痛みも進行が早くなりそう。駐車場から走り出す前に,いつも必ずクレーンを下ろす作業を身につけさせることで,クレーンを上げたまま走行して電線や歩道橋にぶつかるというトラブルを避けるためだろうか……。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 バス停に移動して,上大岡で買い物をしてから帰宅することにする。

横浜市港南区芹が谷せりぎんタウン
 芹が谷団地前バス停(芹ケ谷派出所の近く)で上大岡行きのバスを待つ。
 芹ケ谷は大きな街ではないが,このバス時刻表を見ればわかるように,バスの運行本数が半端なく多い。平日の午前7時台は1〜3分間隔の運転になっている。これはすごい。

 ── Panasonic LUMIX DMC-GX1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH.

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2012年3月25日 (日曜日)

とにかく美味いお菓子頂戴 戸塚区舞岡町

 久しぶりに晴れた日曜日。洗濯したりゴロゴロしていたら,あっという間に午後2時を過ぎてしまった。
 近所で,今まで一度も行ったことのない街……と地図を見て,すぐに眼に入ったのが舞岡町。今まで舞岡公園は何度も歩いているが,舞岡公園の谷戸から流れ出た舞岡川が流れる舞岡町は歩いたことがない。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 旧東海道(国道1号線)ブリヂストン前バス停で下車する。
 戸塚駅の東口からも歩けない距離ではないのだが,バスの時刻表を見たら,驚くほど多い頻度のバスが走っている(ほぼ10分間隔)。大きな街がないにもかかわらず,この本数が確保されているということは,この先にバスの営業所などがあって,そこへの回送バスの役割をしているのかもしれない。とりあえず,待たずにバスに乗れるならば乗らない手はない。

 蛇足だが,ブリヂストン前という名前のバス停は,ブリヂストン横浜工場正門の南側(今回降りたところ)と,正門の北側100mぐらいのところの2カ所ある。バス会社の違いによるバス停の違いか,他の何かが原因なのかはよくわからなかった。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 旧東海道(国道1号線)で舞岡川を渡り,上流側を見る。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 国道1号線(旧東海道)舞岡入口交差点から,東海道の江戸方向を見る。
 国道1号線を戸塚方面に向かうバスも多いが,ここで曲がって舞岡方面に向かう回送バスも多い。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡入口交差点。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡入口交差点から舞岡町入口バス停を越え,すぐ左側にあるこの一帯。今回非常に楽しみにしてきたところなのだが,どうも様相がちょっと違うことになっている。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 ここは舞岡町入口バス停の北側になるのだが,地名で言えば柏尾町(あの柏尾川の名前はここからついているのかも)。ここには「柏尾市場」というマーケット風の商店街形式の市場があったはずなのだ。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 どうやら,その「柏尾市場」の大部分は取り壊されているようだ。しかも,既に新しく綺麗な住宅に建て変わっているところも多い。
 残念無念。写真に収めるためにやってきたものの,肝心の被写体は無くなってしまっていた。もう少し早く来れば良かった……。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 残っているのはほんの一部の建物だけになってしまっている。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 草の生えていない空き地や道路の舗装具合からみると,年単位の時間が経過しているということはなく,半年前に訪問していれば,まったく違った姿が見られただろう。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 それと,今日はカメラをニコンのD3,レンズをAF-S 50mm F1.4G一本だけにしてしまったことを後悔した。50mmレンズの狭い画角では,取り壊しによって生じた大きな空き地を写し込むことができない。目の前に広がっている光景を写せないことほど,悔しいことはない。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 ほぼ取り壊されてしまった柏尾市場。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡川に架かる元舞橋の横の交差点。道路の右側が柏尾町,左側が舞岡町,元舞橋を渡ると吉田町で,三つの町の境界になっている。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 丸山時計店の横の路地が柏尾市場だったところ。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 斉藤牛肉店のある通り。柏尾町と舞岡町の境界にあって,左が柏尾町,右が舞岡町。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 元舞橋方向を振り返る。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 突然立派な土蔵のある旧家が現れる。地図を見ても,何も書かれていないが,池のある庭園もあって,立派な屋敷だということがわかる(理由は後述)。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 50mmレンズだと全体が写らない。残念。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 旧家の隣にはレンガ造りの倉庫もある。
 この倉庫は大正7年に作られたもの。実は,ここが「鎌倉ハム」発祥の地らしい。ハム作りが始まった明治時代は,このあたりは鎌倉郡川上村(舞岡村・上柏尾村・下柏尾村等)と鎌倉郡戸塚町(戸塚宿・吉田町・矢部町)だったので,鎌倉ハムと名づけられたようだ。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 頭の中に鎌倉ハムの姿を思い浮かべながら後ろを振り返ると,隣の斉藤牛肉店も,何か肉のつながりがあるんじゃないかと思えてくるから面白い。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 レンガ造りの倉庫。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 レンガ造りの倉庫。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 柏尾市場があったところに引き返す。あっという間に普通の住宅地に変わってしまいそうだ。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 元舞橋横の交差点。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 交差点を北へ。舞岡町の商店街を歩く。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 京ばしカメラ。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡町の北側には神奈川中央交通舞岡営業所があり,バスがたくさん通過する。半分は回送バスだ。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 近所に住んでいながら,舞岡というと横浜市営地下鉄の舞岡駅や舞岡公園を想像してしまい,このような商店街があることを知らなかった。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡商店街バス停付近。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡商店街バス停付近。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡商店街バス停。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡商店街の南側を振り返る。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡商店街。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡川に沿ってうねるように商店街が形成されている。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡商店街の裏側の舞岡川。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡中学校前バス停。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞中橋。火の見櫓というより,はしごの上に半鐘がぶら下がっている。

舞岡公園ではなく舞岡町を歩く
 舞岡中学校前バス停。

 ── Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G

【参考】
2011年6月14日 (火曜日):美味いお菓子食べたい舞岡公園
2010年8月7日 (土曜日):侘び住まいお帰り! 舞岡公園
2008年12月11日 (木曜日):晩秋の舞岡へ
2007年12月9日 (日曜日):舞岡の里をポタリング
2006年7月30日 (日曜日):舞岡の里を歩く

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2012年3月11日 (日曜日)

あの秘密 胸臆に納め 満つ矜持 三ツ境

 希望ヶ丘駅から相鉄線の下り電車に乗り,隣の三ツ境駅(横浜市瀬谷区)で下車。
 三ツ境は横浜市瀬谷区役所の最寄り駅であり,地名は三つの村の境にあったことから,あるいは三つの国の境(武蔵国,相模国鎌倉郡,相模国高座郡)の境にあったことから名付けられたという。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅のホーム。駅全体を人口構造物が蔽っているため,少し薄暗くなっている。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 駅を蔽っている構造物の上は広場になっていて,三ツ境ライフと一体化した構造になっている。三ツ境ライフのビルには相鉄ローゼンも入店している。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 相鉄線三ツ境駅南口。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境南口駅前に降りる。駅前には三ツ境駅前商店街がある。
 隣の希望ヶ丘駅周辺をぶらついたときには日差しがあったのだが,空はすっかり暗い雲に蔽われてしまった。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅前商店街。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅南口前を交通量が多い厚木街道が通っている。
 車が突っ込んだ事故が多かったためだろうか,歩道と車道の間にはがっちりしたコンクリートのブロックが設けられている。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅前商店街。駅前から真っ直ぐ南に延びるメインストリートだ。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 厚木街道の東方を見る。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅南口。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅南口から厚木街道を少し東側に行ったところにダイエーがあり,その前に小さなバスターミナルがある。
 戸塚駅東口行きといずみ野駅行きのバスが並んでいる。戸塚駅行きのバスがあるというのは面白い。これには乗ってみなくてはなるまい。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 南口バスターミナルの横にある白姫神社。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 戸塚駅東口行きのバスの路線や発車時刻情報を見ようとバス乗り場へ……。壁に貼ってあるのはバス情報じゃなくて,カオスだった。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅南口バスターミナル。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 ダイエーの横。露出コミュニティランド?……そりゃヤバすぎだろと思ったら,露木コミュニティランドだった。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 厚木街道と平行した路地を西へ。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 路地が三ツ境駅前商店街と交差する。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅前商店街から三ツ境駅方向を見る。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅前商店街。南側に下り坂になっている。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 路地を西へ歩く。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 路地から北側を見る。飲み屋のある一郭。

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 みはる……三春ではなかった。シャッターを切った直後に,カラオケ店からたくさんの人が出てきた。

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 パチンコびっくりや……この看板?にはびっくりやわ。

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 路地を戻る際に,今度は横位置で一枚。

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 三ツ境駅前商店街を下る。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅前商店街を下る。

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 三ツ境駅前商店街。シャッター通りにはなっていない。

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 坂の上にある三ツ境駅方向を振り返る。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境

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 右が「さくらゆ」。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 坂を下っていくと中央通商店街になる。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境中央通商店街。

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 三ツ境中央通商店街。細い道路が3本,鋭角に集まっている。地図を見たときには,ここが「三ツ境」という地名の由来なのかと思っていた。

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 中央通商店街が南側に延びている。

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 三ツ境中央通商店街。

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 車の通行量はそれほど多くない。

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 三ツ境中央通商店街。

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 中央通商店街の越後屋呉服店。

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 右側はことぶきショッピングセンター。

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 三ツ境駅方向に引き返す。

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 中央通商店街のメガネの美和。

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 三ツ境駅を降りたときからの目標だった交差点を入念に撮影する。

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 居酒屋大番と厚生堂薬局。

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 交差点から西側に延びる路地。

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 中央通商店街の交差点の真ん中の登り坂を上って,交差点を見下ろす。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 坂道には居酒屋やスナックが並ぶ。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 坂道を見下ろす。午後五時を過ぎ,曇っていることもあってすっかり暗くなってしまった。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 ダイエーの横のバス乗り場へ。
 雲の上の高いところには日差しが当たっている。

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境

般若波羅蜜饗宴終わる街 三ツ境
 三ツ境駅南口バスターミナルに着くと,既に戸塚駅東口行きのバスが待っていた。バス停から離れたところに停まっているのが面白い。
 戸塚駅東口まで40分〜50分のバス旅となる。

 ── PENTAX K-7 + PENTAX FA ZOOM 20-35mm F4 AL

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希望ヶ丘の希望が丘商店街

 3月11日……あの日から1年。

 大地震が発生した時刻,午後2時46分には,首都圏の私鉄各社では走行中の電車を一斉に訓練一時停止するというアナウンスがあったはずだが,私が乗っていた相鉄の電車は一時停止することはなかった(たまたま駅で停車中だったのか?)ような気がしたまま,希望ヶ丘駅(横浜市旭区)で下車。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅で電車を見送る。仮設ホームのような駅だ。
 駅名板を入れて電車を撮ったのだが,こりゃ全然駄目な写真になってしまった。情けない。でも,そんな写真でも平然とアップしてしまうのが,このブログのいい加減なところ。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 相鉄線希望ヶ丘駅の北口を出る。北口側には駅前広場がない。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 踏切の南側を見る。南口側にはロータリーがあり,その奥には希望が丘商店街と書かれたゲートがある。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 北口側にも商店街がある。相鉄線の駅名は「希望ヶ丘」だが,商店街は「希望が丘商店街」となっている。地名も「希望が丘」らしい。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅北口のすぐ横に希望ヶ丘ショッピングセンターがある。コの字型のアーケード商店街だ。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘と希望が丘が混在していて,そのどうでも良さ加減が心地良い。そもそも「希望が丘」という,全国に50カ所ぐらいはありそうな地名が,どうでも良い感じではある。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 でも,こういう街並みは嫌いじゃない。というより大好きだ。
 酸化第二鉄ぐらいの鉄分は持ち合わせているので,もちろん電車が通るところの写真を狙ったのだが,車の通行量が多く,踏切が閉じるとすぐに車列ができてしまうため断念した。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンターへ。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 角の「瀬尾の牛豚肉」さんだけが営業中。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンター。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンターの中から表通りを見る。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンター。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 全体がコの字型をしているが,少し曲がっているところもイイ。

希望ヶ丘の希望が丘商店街

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンターから表通りを見る。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 シャッターの絵はカモメの水兵さん?

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンターの北側の出口を出て,希望ヶ丘駅方向を見る。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望が丘商店街のゲート。駅方向に向かう一方通行になっている。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンターの北側の出入口。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 北側の厚木街道希望が丘駅入口交差点に向かって登り坂になっている。
 ちなみに交差点名は「“希望が丘駅”入口交差点」。そんな細かなところを気にしているようでは,心穏やかに生きてられない。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅方向を振り返る。
 逆光。フィルム時代のレンズなので,逆光ではコントラストがかなり低下……(涙)

希望ヶ丘の希望が丘商店街

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望が丘商店街。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 まさるセンター。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 坂を上りきったところが,厚木街道の希望が丘駅入口交差点。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望が丘商店街。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅方向に引き返す。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘ショッピングセンターの2カ所の入口。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅と東側の相鉄線踏切。横浜行きの電車が踏切に差し掛かる。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅前のロータリー。あまり広くない駅前だが,駅前に続く通りも広くないので,こぢんまりした感じになっている。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 駅前のロータリーは路線バス専用なのだが,スーパーで買い物をするために長時間駐車する人も……(この後,注意されてた)。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 相鉄線希望ヶ丘駅前。本当にこぢんまりした感じで良いのだが,周辺に大規模なアパートが建ち始まると,一気に駅前が混乱しそうな危うさも抱えているように思える。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 地図を見ると「訓練校通り」と書かれた東側の通りから駅前を見る。この通りを1kmぐらい行くと,雇用・能力開発機構神奈川センターがあるので,それが由来になっているらしい。横浜銀行やそうてつローゼンが並ぶ,メインストリートになっている。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅前周辺は,駅周辺が低く,周辺が丘陵になっているので,駅からの道路は登り坂になる。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 しかし久しぶりに晴れて,良い一日になった。先週の薄暗いくもり空との違いは歴然だ(カメラもレンズも同じ)。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 商店が並んでそうな裏道に入る。が,それほど商店が並んでいるわけではなかった。
 実は,この後,もう少し南側まで歩いていれば,ちょっとした飲食店などが並ぶ一郭があったのだが,花粉の飛散で嗅覚が鈍っていたのか,その一郭にたどり着くことはなく,駅方向に引き返してしまったのだ。無念。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 路地の入口,訓練校通りのそうてつローゼンを見る。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 細い路地を抜けると,県立希望ヶ丘高校に続く「高校通り」に出る。
 目を瞑っても目に入ってくるのが,希望ヶ丘駅前クリニック(ロケッティア)である。何これ,って感じ。近くで見ると,波板のトタンを組み合わせて作った表面で,なかなかよくできてると思った。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 高校通りの登り坂を駅前から見上げる。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 高校通りから希望ヶ丘駅前を見る。
 「止まれ」の下の標識が珍しいかも。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 希望ヶ丘駅前。
「ねえねえ,こういう車が写らない写真ってどうやって撮るの?」
「ひたすら待つ」
「レタッチで消したりしてるの?」
「面倒なことはしない。ひたすら待つか,あきらめる」

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 バスの運転本数が少ないところは,タクシーが補完しているようだ。

希望ヶ丘の希望が丘商店街
 
 さて,まだ午後4時を少し過ぎたところ。せっかくだからもう一駅だけ,相鉄線の街を歩いてみようっと。

 ── PENTAX K-7 + PENTAX FA ZOOM 20-35mm F4 AL

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2012年3月 4日 (日曜日)

干鰯分けて何してんの有頂天で…星川

 昨年の12月に相鉄線に乗ったときに気付いた星川駅周辺の大規模な立体交差事業。今日はその星川駅周辺を歩いてみる。どんよりくもり空で,今にも雨が降ってきそうな天気。

星川〜天王町日用品市場
 相鉄線星川駅の下り線のホームに横浜からの下り電車が入ってきた。
 高架線は現在の線路の南西側に作られている。

星川〜天王町日用品市場
 上りホームから西側を見ると,すごいことになっている。

星川〜天王町日用品市場
 跨線橋の上から眺める。残念ながらアミアミ付きのガラスだった。

星川〜天王町日用品市場
 跨線橋の上から見る星川駅前。ここは普通の透明ガラスだった。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅前から星川駅の北側を見る。
 構造物はかなり出来上がっているようだ。駅前の便利なところに空き地もあり,立体交差事業の完成に合わせて,綺麗な街並みができるに違いない。

星川〜天王町日用品市場
 相鉄星川駅と直結する「QUiNT」。横浜から五番目の駅(横浜駅も入れて)だからQuintなのか,もしかしたら星は☆で五角形なのでQuintなのかな。
 よく見ると,駅前のタイル(四角形部分)にはいろいろな星座が描かれていて,それも関係するのやらしないのやら,星には興味津々だけど,星座にはあまり興味がないのでよくわからない。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅前から星川杉山神社方向の丘陵を見る。

星川〜天王町日用品市場
 そうこうしているうちに,細い星川駅前にバスが入ってきた。ここにあるのは降車専用のバス停。

星川〜天王町日用品市場
 駅の跨線橋の下に,1台のバスがぎりぎりで展開できるロータリーが用意されている。ここがバス乗車場になる。変なところに路上駐車の車がいると破綻するので,「一般車進入禁止」の看板があちらこちらに立てかけられている。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅前のバス降車場付近。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅前交番のある四つ角。

星川〜天王町日用品市場
 そこから西側を見ると,正面がガケになっている星川駅入口交差点となる。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅を振り返る。星和会商店街。星川のメインストリートのひとつである。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅入口交差点。

星川〜天王町日用品市場
 古くからの商店街になっている。賑わいはないが,交通量はそこそこ多い。星川駅入口交差点から星川町交差点にかけては,古くからの商店街の雰囲気がある。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅入口交差点を振り返る。正面に見えるのが横浜星川郵便局。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅入口交差点から星川町交差点に向かって南東に星和会商店街を歩く。

星川〜天王町日用品市場

星川〜天王町日用品市場
 星和会商店街を南東へ歩く。

星川〜天王町日用品市場
 星川町交差点。
 このあたりは星川でも一番賑わっていたんだろうな……という名残は感じるが,どう見ても街の作りは車を使わない生活向け。

星川〜天王町日用品市場
 星川町交差点から,さらに南東方向を見る。

星川〜天王町日用品市場
 星川町交差点から星川駅入口交差点方向にバスが立ち去った。

星川〜天王町日用品市場
 星川町交差点から相模鉄道本線を横切って川辺公園前交差点に続く道路。
 なんとなくこれから建つ建物はセットバックさせられる雰囲気が感じることから,この道路は拡幅が予定されているのかもしれない。ちなみに,路肩の色は安全のためについているわけではないようだ。そのまま歩くと電信柱にぶち当たる。

星川〜天王町日用品市場
 星川町交差点を振り返る。セットバック云々は気のせいかな。
 星川町交差点の少し先に,保土ヶ谷区役所入り口バス停があるのだが,地図を見ても,保土ヶ谷区役所は星川駅の東側に移っている。そのうちに実際の状況に即してバス停名も変わっていくのだろうが,誰か現状の様子を残しておいてほしいものだ。

星川〜天王町日用品市場
 小さな公園のある路地に入り込んだ。

星川〜天王町日用品市場
 路地を歩く。

星川〜天王町日用品市場
 路地を抜けると星川駅前に出た。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅前から南東側を見る。

星川〜天王町日用品市場
 飲食店が点在する駅前の路地。

星川〜天王町日用品市場
 連続立体交差事業が完成すると,大きく雰囲気が変わりそうだ。

星川〜天王町日用品市場
 後ずさりするように星川駅前から離れる。

星川〜天王町日用品市場
 相鉄星川駅のすぐ東側にある踏切。ここは工事の様子がよく見える。

星川〜天王町日用品市場
 振り返ると消防自動車(非緊急時)。

星川〜天王町日用品市場
 ヤマト行きの各駅停車が星川駅のホームにゆっくり入っていく。

星川〜天王町日用品市場
 こちらは星川駅の上りホーム。

星川〜天王町日用品市場
 踏切を走る下り電車。
 それにしても相鉄線は,ここ5年ぐらいであっという間に電車が変わったなぁ。

星川〜天王町日用品市場
 星川駅の東側に接しているダイゴプラザビルボナハイツ星川。低層階に飲食店などが入っているのだが,むっちゃ入りにくい雰囲気を醸していた。駐車場の整理をしている整理員の方がいらっしゃるので,なんとなく気になって写真を撮りにくい雰囲気も感じてしまった(オイラには珍しい)。

星川〜天王町日用品市場
 天王町方向に続く帷子川。横浜市環境創造局帷子川水質測定所と親水公園がある。雨が降りそうな雲行きで,誰も遊んでいなかった。写真も暗くて無茶苦茶寂しい。

星川〜天王町日用品市場
 川辺公園前交差点。この先に保土ヶ谷区役所,郵便局,警察署などの官庁街がある。この川辺町から天王町にかけては,かつて富士紡績などの工場があり,その跡地が官庁街や大規模なアパートになっている。

星川〜天王町日用品市場
 川辺公園の横を東へ。
 この先に横浜市営バスの車庫(保土ヶ谷営業所)があるようなので,それを見たら引き返そうと思う。

星川〜天王町日用品市場
 横浜市営バス保土ヶ谷営業所。バスがたくさん並んでいて,単純に嬉しい。この近くには浅間町にも市営バスの営業所があるので,バスマニアにはたまらない場所かも。

星川〜天王町日用品市場
 横浜市営バス保土ヶ谷営業所の前には,イオン天王町店が鎮座する。

星川〜天王町日用品市場
 イオンは見てても嬉しくならないが,横浜市営バス保土ヶ谷営業所を見るとワクワクしてくる(変人)。

星川〜天王町日用品市場
 宮田三丁目交差点方向から走ってきたバスが車庫に向かう。

星川〜天王町日用品市場
 イオン天王町店本館前。

星川〜天王町日用品市場
 イオン天王町店本館前の交差点。ラーメン屋か何かに行列ができてた。

星川〜天王町日用品市場
 表門通り。天王町駅方向にシルクロード天王町商店街が続いている。

星川〜天王町日用品市場
 西側を振り返るとイオン天王町本館のファサードのアーチが正面に見えるようになっている。

星川〜天王町日用品市場
 裏路地に入る。

星川〜天王町日用品市場
 矢崎質店の土蔵。

星川〜天王町日用品市場
 水道路通りから表門通りへ。

星川〜天王町日用品市場
 水道路通りと表門通りに挟まれた路地。

星川〜天王町日用品市場

星川〜天王町日用品市場
 シルクロード天王町商店街を東へ。

星川〜天王町日用品市場
 水道路通り。

星川〜天王町日用品市場
 橘樹神社横の水道路通り。ファミリーレストランの横に大人のおもちゃの店があったり……。

星川〜天王町日用品市場
 天王町日用品市場へ。あれっ,北側にアパートが建ってるぞ……。

星川〜天王町日用品市場
 上海飯店は健在らしい。

星川〜天王町日用品市場
 天王町日用品市場の北半分は取り壊され,アパートが建っている。左側は保土ヶ谷浴場という銭湯だったところだが,こちらの建物は健在(銭湯は2006年6月に廃業)。

星川〜天王町日用品市場

星川〜天王町日用品市場
 天王町日用品市場の中へ。廃墟のような建物だが,コインランドリーは営業中。

星川〜天王町日用品市場
 洗濯機がガランゴロン動いていた。

星川〜天王町日用品市場
 K-7の高感度画像の弱点がもろ見え。

星川〜天王町日用品市場
 相変わらずカオスだった。

星川〜天王町日用品市場
 東側から見る。

星川〜天王町日用品市場

星川〜天王町日用品市場
 旧東海道のシルクロード天王町商店街。正面の国道16号線(八王子街道)の松原商店街入口交差点の先には,有名な洪福寺松原商店街が続く。

星川〜天王町日用品市場
 シルクロード天王町商店街を天王町駅に向かって歩く。

星川〜天王町日用品市場

星川〜天王町日用品市場
 正面にイオン天王町店本館が見える。

星川〜天王町日用品市場
 シルクロード天王町商店街。右側が橘樹神社。

星川〜天王町日用品市場
 橘樹神社から商店街を見る。

星川〜天王町日用品市場
 外壁が印象的な第1増田ビル。

星川〜天王町日用品市場
 シルクロード天王町商店街。

星川〜天王町日用品市場
 帷子川に架かる帷子橋を渡る。

星川〜天王町日用品市場
 帷子橋の袂にあるのが手打ちそば伊豆庵。

星川〜天王町日用品市場
 帷子橋を渡ると相鉄天王町駅が見えてくる。

星川〜天王町日用品市場
 相鉄天王町駅前。
 さて,ここからどうやって帰ろうかな……。

 ── PENTAX K-7 + PENTAX FA ZOOM 20-35mm F4 AL

【参考】
2008年2月16日 (土曜日):洪福寺松原商店街から天王町へ

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2012年1月26日 (木曜日)

横浜栄共済病院と地球市民かながわプラザ

 今日一日,良いことがありそうな気分にさせる晴天。
 今日は会社を休んで,主治医に紹介状を書いてもらった横浜栄共済病院へ。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 多少憂鬱な気分で病院を出る。検査と診察の結果,来週,簡単な手術をすることになった。切り取ったものを病理検査してみないと最終的な診断はできないってことらしい。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 横浜栄共済病院。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 栄区役所交差点を挟んで向かい側には栄消防署がある。栄消防署の裏手には栄警察署,その横には栄区役所……と,このあたりは栄区の官庁街なのだ。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 とは言え,周辺の風景は,ここが官庁街とはみじんも思わせない,普通の団地の風景なのである。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅に向かう道路がかかるこの川,これが「いたち川」である。強い雨が降ると必ず横浜市の防災ページを見ることにしている増水マニアにはおなじみの川だと思う。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 柏陽高校前交差点。交差点の東南の一角が柏陽高校とそのグラウンドになっている。
 まぁ,とにかく私が苦手な団地が続く街である。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 あまりのつまらなさに,早く帰ってクソして寝ようと思い始めたところ,本郷台駅前に不思議な建物を発見……。なんじゃい,この奇妙な建物は。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 慌ててiPhoneのGoogleマップを見ると,神奈川県立「地球市民かながわプラザ」(愛称:あーすぷらざ)というものらしい。

 来週の手術のことで憂鬱だった気分が吹き飛んだ。「地球市民」とかいう小学生が作ったかのような言葉。神奈川という名称を「かながわ」とひらがなにする小っ恥ずかしいセンス。第一,組み立て方がわからずに放置したプラモデルのような見た目の建物ぶっ飛んでる。これは潜入してみなければなるまい。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 中心には圧力容器や格納容器がありそうだ。今日は無塵衣を持ってきていないが,大丈夫だろうか。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 電車の音がしたので振り返る。本郷台駅を根岸線(京浜東北線)の電車が発車していくところだった。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 人気(ひとけ)の無いところでも,ちゃんと噴水の水が出ている。予算が潤沢にある組織らしい。とは言え,周辺は普通の団地である。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 池。決して液状化して池ができているわけではないと思う。このオブジェのような前庭も,写真の右手(南東)方面からの利用者の通路になっているから驚く。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 実に斬新な建物へのアプローチである。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 さて,潜入。入口のところのカウンターのお姉さんに,あっちこっち写真を撮っていいか確認してから,カバンからカメラを取り出す小心者の私……。
 下手なことをすると,天上のてっぺんからレーザービームでも飛んできそうな感じだ。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 上下空間を昇降する装置。地球の乗り物でわかりやすく説明すると,エレベーターみたいなものらしい。

本郷台の地球市民かながわプラザ


 PowerShot S100で動画を撮ったら,異常なちらつきが発生……。可視光以外の怪光線でも出てるのかな(笑)

 三階あたりにぐるっと回れる通路のようなものが見えたので,エレベーターに乗ってはみたものの,着いたフロアは写真展会場の入口に直結してて,見るつもりの無かった世界の遺産写真展を見ることになってしまった(無料)。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 さっさと退散。地球市民プラザ前交差点。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅前の団地の一階部分が商店街のようになっている。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 団地の一階部分に設けられた商店街。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅前。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 商店街の前から地球市民かながわプラザ側を振り返る。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅の真正面にある核店舗松坂屋ストア。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 松坂屋ストア横にも小さな商店街ができている。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 松坂屋ストアの前から本郷台駅を見る。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 駅の西側の団地に,本郷台駅前アーケード商店街の文字が見える。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 団地の一階部分がアーケード付きのおとぎばなし通り商店街になっている。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 おとぎばなし通り商店街から本郷台駅前広場を見る。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 ここの中華五十番で,遅い昼飯を食った。

本郷台の地球市民かながわプラザ

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅前広場。それにしても,ここまで広い駅前広場は,他ではあまり見かけないように思うのだが,有効活用されているのだろうか。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅から駅前の広大な広場を見る。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅のホームへ。広い階段を潰して設けられたエレベーター。設置場所は,ここで本当に良かったのだろうか。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台駅のホーム。
 本郷台〜大船〜戸塚〜上永谷……と乗り換えて帰ろうと思っていたのだが,ちょうど大船行きの電車が出たところだった。せっかくだから,この機会に港南台からバスで上永谷に向かうことにする。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 本郷台から電車に乗って一駅目の港南台駅で下車する。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 港南台駅前。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 港南台駅。駅前には得体の知れないオブジェがある。

本郷台の地球市民かながわプラザ

本郷台の地球市民かながわプラザ
 港南台にはダイエーもある。イトーヨーカドーしかない上永谷とはえらい違いだ。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 上永谷行きのバスが来た。が,積み残しがでそうなほどの混み具合。しかたなく一本待つことにする。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 港南台駅。

本郷台の地球市民かながわプラザ
 バスを一本待ったおかげで,先頭カブリツキ席を確保。

左肩を手術することに
 そして,横浜栄共済病院で渡されたのがこれ。左肩の軽い手術とはいえ,手術なんてものは初めてだから,2月8日までは緊張しそうな予感……。完治したら,黄金の左腕が復活して,今シーズンは20勝ぐらいいけるかな。

 ── Fujifilm FinePix X100 or Canon PowerShot S100

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2011年12月11日 (日曜日)

京急戸部から相鉄平沼橋までだらだら歩く

 今日は,買ったばかりのCanon PowerShot S100一台で,いさぎよくどこかの街を撮ろうと思う。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 最寄り駅の横浜市営地下鉄上永谷駅の上りホーム。
 駅のホームでは,さすがに厚顔無恥な私でも一眼レフで写真を撮ろうとは思わない。ましてや最寄り駅。近所の誰かに見られてたら,三日間ぐらいは顔向けができない……。そんなわけで,サッと撮れ,目立たないコンパクトカメラは非常にありがたい存在だ。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 上大岡で京急本線の普通列車に乗り換えて,戸部駅で下車。駅を出たところの国道1号線のガード下から京急線の電車を見上げる。京急線の戸部駅から横浜市営地下鉄ブルーラインの高島町や桜木町の間,戸部本町や戸部町,花咲町を歩いてみようと,この時点では考えていた。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 戸部駅前。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 京急本線に沿って南へ。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 村田整形外科。閉院の案内が貼ってあった。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 村田整形外科のところを東へ歩くと,浴場遊湯記念湯がある。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 浴場遊湯記念湯の前から京急線の戸部駅を振り返る。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 国道1号線(旧東海道)の戸部警察署前交差点付近から戸部本町方向を見る。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 今度は国道1号線(旧東海道)の戸部警察署前交差点から戸部本町方向を見る。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 東南側に移動する予定だったのが,なぜか戸塚警察署前交差点を越えて,どんどん北へ。
 石崎川に掛かる梅香崎橋から,石崎川を渡る京急線の電車を見る。完全に逆光なのが残念。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 逆光にめげず,少し引き気味に,梅香崎橋からの京急線を撮る。春は桜がきれいに見られそうだ。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 石崎川の北側は石崎川プロムナードとして整備されている。
 懲りずに石崎川プロムナードから京急線の電車を撮影してみるが,やっぱり逆光の強烈さに自滅。ちゃんと狙って撮らないと,まともな写真にはならないね。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 梅香崎橋をそのまま北に歩くと京急線にぶつかる。京急線はここで急カーブをして,横浜駅に向かうのだ。
 家の前の柿の木が大きく実っていた。でも,たぶん渋柿だ。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 梅香崎橋入口交差点。京急線の鉄橋の影が伸びてきて,良い雰囲気の写真になりそうな気がしたが,予感だけで終わってしまった。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 梅香崎橋入口交差点から平沼一丁目交差点方向を見る。
 このまま京急の平沼橋駅跡地を見てから横浜駅まで歩こうと思いつつ,気持ちは背後の京急線の鉄橋に惹かれる。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 梅香崎橋入口のところに架かる京急本線の鉄橋の陰を入れて,平沼一丁目交差点方向を見る。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 鉄橋のリベット。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 電車があまりよく見えないが,電車が走るところも撮影する。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 ちょっと気になる屋根は,天理教大和浜分教会のもの。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 今度は北側の道路の先を見ると,相鉄線の平沼橋駅があり,その横を東海道線の電車が通過して行く。
 もちろん,それにつられて北へ歩く。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 何か不思議な建物……。と思ったら,閉園してしばらく経った幼稚園のようだ。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 草生していて,時間もそのまま止まってしまったかのようになっている。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 滑り台や雲底,藤棚が,サビながら形を保っている。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 真っ直ぐ相鉄線の平沼橋駅に向かおうと思ったら,左側に神社を見つける。水天宮平沼神社だ。安産・水難除・海上安全守護……ということで,たくさんのお参り客で賑わっていた。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 水天宮平沼神社の境内。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 水天宮平沼神社の外に出ると,すっかり西日が低くなっていた。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 水天宮平沼神社の前の横浜ゴージャスピーナッツ。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 森茶園。自動販売機が並んでいる。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 水天宮平沼神社の横から東海道本線・相鉄本線に架かる跨線道路橋と,その横の「ヨコハマタワーリングスクエアザ・イースト」という舌を噛みそうな大規模アパート。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 相鉄線や東海道線に乗っている人なら気になる人は気になる,線路横の東京ガスのガスタンクも見える。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 せっかくだからきれいな影を狙うも,なかなか上手い具合に人が来てくれない。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 平沼橋に続く跨線橋を登る……と書いたが,無精をしてエレベーター(自転車も乗ってくる)を使ってしまった。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 質素な感じの相鉄平沼橋駅。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 相鉄平沼橋駅のホームへの階段。相鉄線の電車も多いし,すぐ横を横須賀線・東海道線の電車が走るので,頻繁に轟音を上げて電車が通過していく。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 平沼橋駅のホームに並ぶ自動販売機。こんなかたちでホームに並んでいるのは珍しい。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 湘南台行きの各駅停車に乗って,星川駅で次の快速列車に追い抜かれる。
 星川駅の立体交差事業が驚くほど進んでいるので,停車時間を使って駅の状況を撮影する。

京急戸部〜相鉄平沼橋
 久しぶりの相鉄線。星川駅でこのような大規模な工事が行われていることを知らなかった。

 ── Canon PowerShot S100 [New!]

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2011年10月10日 (月曜日)

レアールつくの〜豊岡商店街 鶴見

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 新横浜行きのバスに颯爽と乗り込んだのだが,鶴見駅前を出てすぐに左側に見えてきた全蓋式アーケードの「レアールつくの」商店街に心を奪われてしまい,森永工場前バス停で下車した。乗車時間はわずか数分だった。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 目の前は,もちろん森永製菓の工場前だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 下末吉1丁目交差点。レアールつくの商店街は通り過ぎてしまったので,ここから商店街へ戻り,ついでに鶴見駅までぶらぶら歩きながら戻ろうと思う。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 下末吉1丁目交差点から西へ。飲食店などが点在する感じの住宅地だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 左側にちらっと見えるのが森永製菓の工場。一般的に,大きな工場の近くには飲食店やスナックが並んでいることになっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 森永製菓の工場の正門前から続く路地を西へ歩く。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 末吉商店街池下通り会と交わる。商店街とは付いているが,その色はすっかり薄れて,静かな住宅地になりつつある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 末吉商店街池下通り会の今長商店。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街のアーチ(ゲート)が見えてきた。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 等高線に沿って商店街がうねっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レーアルつくの商店街のアーチ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 左側の高い場所には,住宅地がびっしり並んでいる。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 商店街に焼き鳥の煙が充満する。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街。シャッターが閉じている店が少し多いかも。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の全蓋式アーケードが見えてきた。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街。この2階部分がどのようになっているのか,ちょっと興味がある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の全蓋式アーケードの北西の端。ここから南東側にアーケード商店街が延びている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 アーケードの前は,形が崩れた五叉路になっていて,これは興味深い。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街のアーケードを歩く。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 アーケードの北西側の入口を振り返る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街という名前で,横浜市内ではそこそこ有名な商店街だが,歩行者があまり多い感じでは無いようだ。駅からほんの少しだけ離れているのが,ちょっと弱いところかもしれない。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 シャッターが閉まったままの店が多いのも,賑わいに水を差している感じだ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 それぞれの店に固定客がいるように見える。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 駅からは遠いので立地的には不利だが,周辺には新しいアパート(マンション)が増えつつある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の横の路地。緑がいっぱいだ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 八百屋さん,果物屋さんは,商店街の賑わいの演出には欠かせない店だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 地元のスーパーマーケット八百七や日光陶器。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街のシンボル,ぼてふり地蔵尊。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 長さ方向にずいぶん長い商店街だ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 商店街が歯抜けになった部分。背後には大きなアパートが出来ている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 歯抜けになった部分から東側に延びる路地。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の南東から北西方向を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 レアールつくの商店街の南東側の端。ちょっとした木々が生えていて,公園のようになっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 商店街の中にファストフードの店は無かった(少なかった)が,商店街を出ると,どこにでもあるファストフードの店が立ち並ぶ。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 三角交差点からレアールつくの商店街の全蓋式アーケードを見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 三角交差点からJR鶴見駅までの豊岡町は,豊岡商店街になっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡商店街。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡商店街。
 鶴見に大本山総持寺が移転してきたときに,鶴見川から総持寺まで資材を運搬するために豊岡町の通りができ,それが豊岡商店街の元になったという話を読んだ記憶がある。
 鶴見川の流れを見ると,資材を運ぶときに豊岡町の通りが鶴見川にぶつかるところまで運ぼうとすると,ちょっと上流まで運ばなければならないことになる。ということは,鶴見川で運んだ資材というのは,鶴見川の上流側から運ばれてきた可能性が高いかも。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡町の中心付近の交差点。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 同じ交差点を鶴見駅側から撮影する。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 銭湯「亀の湯」。向かい側の路地を東に歩くと富士電機病院がある。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡町の路地。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡町の路地から豊岡商店街を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 かつては買い物客で賑わったのかもしれない豊岡商店街。現在は人通りもあまり多くない状況である。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 豊岡商店街鶴見駅入口の巨大なゲートに戻ってきた。新横浜駅行きのバスも停まっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見駅入口バス停付近。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見駅入口バス停の横の交差点。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口バスロータリー(左側)。タクシープールに入りきらないタクシーが道路に並んでいる。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口バスロータリー。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 ハラが減ったので,とりあえずこのあたりで昼飯&晩飯を食う。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口のバスロータリー。なぜここから新横浜駅行きのバスが発車しないのか,よく分からない。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 駅前のタクシーの整理もできておらず,タクシー乗り場の手前の路上にたくさんのタクシーが停まっている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 もちろん,タクシーがじっと停まっていれば,その前後には一般の車も停めたくなるだろう。目もあてられない悪循環が起きている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 バスロータリーにしては少し小さいかな。でも,単純な性格なので,バスがたくさん停まっていると嬉しくなる。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅西口の正面。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見線の電車が鶴見駅に戻ってきた。
 やっぱりステンレス製の電車よりも,塗装してある電車が見た目が鮮やかでいいな。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見線のホームとその周囲の建物。鶴見線の線路や駅は,国鉄やJRではなく,鶴見臨港鉄道が開業した路線なので,鶴見駅のホームは鶴見線のホームだけが2階にあったり,建物の作りも全然違っている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 その鶴見臨海鉄道の高架下には京急ストアの店が入っている。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 JR鶴見駅東口の改札。
 さて,そろそろ帰ろう。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 つるみカミンを取り壊した後の臨時通路から,JR鶴見駅東口に出る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 本日3枚目のJR鶴見駅東口駅前の写真。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 駅前から「鶴見シークレイン」を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見シークレイン。近づくと,想像していたよりも大きい。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 鶴見シークレインからJR鶴見駅東口前を見る。

レアールつくの〜豊岡 鶴見
 京急鶴見駅。
 さぁーて,普通列車でのんびり上大岡まで帰るとするか……。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 Limited

【参考】
2011年2月22日 (火曜日):鶴見線エレジー
2010年7月3日 (土曜日):思ひ移る御心 鶴見
2008年4月5日 (土曜日):鶴見川河口から国道駅へ
2008年4月9日 (水曜日):国道駅から生麦貝浜へ【復刻版】
2007年7月2日 (月曜日):京急鶴見駅周辺を歩く
2004年11月21日 (日曜日):都会のローカル線,鶴見線乗り歩き

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つるみカミン解体後の鶴見駅

 JR鶴見駅の駅ビル「つるみカミン」が老朽化のために取り壊されていたので,新しい駅ビルが建つ前に写真を撮っておこうと思った。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅に到着。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅の西側,JR鶴見駅の東口前のロータリーと,新しい商業施設「鶴見シークレイン」。海のクレーン? あっ,クレインってのは鶴のことか。あれっ,でも「鶴見」なら「Sea-Crane」じゃなくて「See-Crane」じゃね?

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅前。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅西口の旧東海道。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 京急鶴見駅とJR鶴見駅の間にある東口バスターミナル。
 正面右側にあったJR鶴見駅ビル「つるみカミン」がなくなっている。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口前。
 看板が派手なせいもあるが,なんだか色合いが派手な気がしてカメラの設定を見たら,カスタムイメージが「リバーサルフィルム」になってた。道理で派手なわけだ。いつの間に変わったんだろう……。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 駅ビル「つるみカミン」跡地。
 さっそくカスタムイメージを「ナチュラル」に戻した。やっぱり地味なこっちがいいや(明日になれば嗜好が変わるかもしれないけど)。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の臨時出入口。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口前のタクシープール。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の臨時出入口から「鶴見シークレイン」を海る(意味不明)。
 どんな駅ビルになるのか,楽しみだ。

つるみカミン解体後の鶴見駅

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の臨時通路。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅東口の改札口。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 左側が元「つるみカミン」。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅西口の改札口。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅西口前。右が商業ビル「フーガ2」,左が西友。西友が入っているのが「フーガ1」かな。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 右が駅ビル「ミナール」。“鶴見ターミナル”で“ミナール”?

つるみカミン解体後の鶴見駅
 JR鶴見駅西口と「ミナール」。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 右がフーガ2〜フーガ3,左がフーガ1(西友)。
 鶴見駅側の西口交番前交差点から写真奥の鶴見駅西口交差点まで,圧倒的な自転車の量である。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 地上に降りてみる。駐輪場なのかと思いきや,「駐輪禁止」の掲示がそこかしこに。なんと,この大量の自転車が放置されている道路は駐輪禁止になっているらしい。
 西口交番前という立地にも呆れてしまう。神奈川県警公認の駐輪禁止駐輪場なのだろうか。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 豊岡町の路地へ。路地も放置自転車であふれかえっている。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 放置自転車にうんざりしてしまって,歩き回る気にならなかった……。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 「ひったくり多発注意」「神霊相談」……。ちと笑えない。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 新横浜行きのバスが発車を待つ。
 JR鶴見駅西口前にもバスロータリーがあるのだが,新横浜方面行きのバスは,なぜか幅員の広くない豊岡商店街の中の鶴見駅入口バス停から発車するようになっている。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 新横浜行きのバスが,路上駐車の車に引っかかりながら豊岡商店街へと走り去った。
 狭い商店街にバスが発車待ちをしているので,その前後に路上駐車の車がたくさん停まっている。ちょっとだけなら停めてもいい雰囲気を,バス(とバスロータリー横のタクシー)が作り出してしまっているように感じた。まぁ,放置自転車の数を見れば,多少無法地帯的雰囲気があることは確かだ。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 鶴見駅西口交差点から西口交番前交差点方向を見る。

つるみカミン解体後の鶴見駅
 鶴見駅西口交差点から西口のバスロータリー方向を見る。

 鶴見駅入口バス停からの新横浜行きのバスは1時間に6〜7本と,意外に本数が多い。西口周辺に面白そうな商店街はなさそうなので,この新横浜行きのバスに乗ってみようとバス停に並ぶことにする。

 ── PENTAX K-7 + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 Limited

【参考】
2011年2月22日 (火曜日):鶴見線エレジー
2010年7月3日 (土曜日):思ひ移る御心 鶴見
2008年4月5日 (土曜日):鶴見川河口から国道駅へ
2008年4月9日 (水曜日):国道駅から生麦貝浜へ【復刻版】
2007年7月2日 (月曜日):京急鶴見駅周辺を歩く
2004年11月21日 (日曜日):都会のローカル線,鶴見線乗り歩き

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