カテゴリー「・14 神奈川県横浜市」の211件の記事

2018年5月 5日 (土曜日)

シーサイドライン延伸工事も終盤 金沢八景

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シーサイドライン延伸工事も終盤 金沢八景


 六浦駅の周辺を見て回ろうと京急線の下り浦賀行き普通電車に乗った。途中の金沢八景駅で新逗子駅行きの電車に乗り換える際に駅前を見ると,金沢八景駅東口地区土地区画整理事業とシーサイドライン延伸工事が本格化している。どちらの工事も平成30年度(2018年度)末に供用開始が予定されているので,定点観測とういう大げさなものではないが,下車して記録しておこうと思う。

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 京急線の金沢八景駅で浦賀行き普通電車を降りる。

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 金沢八景駅のホームは仮受けの柱や梁だらけになっている。

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 京急線の金沢八景駅の上に金沢シーサイドラインのホームが覆い被さっている。地上にあった改札口は橋上駅に移ることになりそう。

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 改札口への階段を降りる。

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 京急金沢八景駅の改札口の一部が変更になっている。シーサイドライン乗り換えの改札口は,かつての駅前広場の横須賀街道側に延びている。

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 ここは以前からの改札口。駅前広場の工事エリアが広く,シーサイドラインに乗り換えるには少し遠回りになる。

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 とりあえずシーサイドライン乗り換えに便利なほうの改札口を出る。

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 金沢八景駅前広場。菓子処「鳳月堂」がぽつんと営業中。

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 金沢八景駅の仮設改札口。

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 金沢八景駅から南に続く路地。

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 どんつきになっている金沢八景駅にバックで乗り入れ,改札口前に横付けする車。そこまでして横付けしたいのかという印象。
 この道路も,事業完了時には駅前広場を挟んで北側の道路と繋がる予定。

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 金沢八景駅前。

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 金沢八景駅まで延伸工事中のシーサイドライン。

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 東の横須賀街道(国道16号線)へ。

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 金沢八景駅の仮設改札方向を振り返る。

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 金沢八景駅東口地区土地区画整理事業工事中のフェンスにくくりつけられた「おとしもの」。

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 横須賀街道(国道16号線)の金沢八景バス停。

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 金沢八景駅東口広場の出入口になるあたり。出入口になるため,右折左折レーンが設けられるのだろう,横須賀街道も拡幅するようだ。

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 金沢八景バス停を発車した磯子駅行きの京急バス。

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 金沢八景駅東口駅前広場となると思われるエリア。

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 金沢シーサイドラインと横須賀街道(国道16号線)の立体交差。

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 横須賀街道の金沢八景駅前交差点から現在の金沢シーサイドライン金沢八景駅を見る。地図を見て,こんな急カーブを曲がれるはずないと思っていた急カーブを,軌道が実際に曲がっている。

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 金沢シーサイドラインの列車が到着すると,たくさんの人が京急線に乗り換えるために歩いてくる。横須賀街道の横断歩道をたくさんの人が渡る光景は,延伸工事が完了すると見られなくなる。

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 かつての広大な仮設バスのりばの場所に作られた駅前商店街。8K-アオキは,狭かったかつての駅前にもあったパン屋さんだ。

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 横須賀街道の横断歩道をたくさんの人が渡る光景。

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 金沢八景ビルが新しく建て替えられている。瀬戸神社の門前で,琵琶島神社への通路の袂にあり,料亭旅館「千代本」や釣船店が並ぶ一郭にあり,かつての観光・行楽の中心的な場所だったが,シーサイドラインの延伸工事が完了すると,人の動線からは外れることになりそうだ。

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 金沢八景駅の北側にある仮設のバスのりばを発車したバスが金沢八景駅前交差点にやってきた。LED式の行先表示板はまったく読み取れず。

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 横須賀街道の金沢八景駅前交差点を六浦方面に走り去る京急バス。

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 仮設商店街「せとこみち」。

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 仮設商店街「せとこみち」の前の仮設のタクシーのりば。

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 仮設商店街「せとこみち」。写真左が「せとこみち南館」,右が「せとこみち北館」。

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 金沢八景駅バス停1番のりば。奥に2番のりばがある。ここも仮設のバス停で,駅前広場が完成すれば,そっちに移動する。

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 せとこみちの前からタクシーのりばを見る。

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 せとこみち北館。

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 せとこみち南館。

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 せとこみち南館の西端では駅前にあった三本コーヒーショップが営業中。

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 せとこみちの南側の路地。

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 京急線の金沢八景駅へ。

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 京急線ホーム下の東西自由通路。

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 金沢八景駅前。

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 金沢八景駅。せっかくだからホームに電車が入ってくるまで待つことにする。

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 やっぱりこの風景が一番。工事が完了した後でも,駅前から電車の姿は見えるだろうか。

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 京急逗子線の電車に乗り込んで六浦駅を目指す。

── RICOH GR

金沢八景

【関連記事】
2006年4月23日 (日曜日):金沢八景は瀟湘八景に似てるの?
2008年3月30日 (日曜日):雨の金沢八景を歩く
2010年10月23日 (土曜日):六浦交差点から金沢八景駅へ
2013年4月14日 (日曜日):乙舳帰帆 野島夕照 平潟湾 野島の舟屋
2014年8月 3日 (日曜日):金沢八景東口地区土地区画整理はじまる
2017年3月20日 (月曜日):シーサイドライン延伸工事が進む 金沢八景

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2018年4月 1日 (日曜日)

今年も大岡川の桜を見に行く 横浜市中区

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今年も大岡川の桜を見に行く 横浜市中区


 赤坂サカスの桜を見てから一週間。近所のヨメイヨシノもすっかり散り始めている。花を見たり撮ったりする習慣はないが,桜の花に関してはちょっと違う。散り終わる前の桜の花か,あるいは散ってしまったあとの花筏を見るため京急線の電車に乗る……

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 日ノ出町駅(横浜市中区)で下車する。

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 日ノ出町駅前の京急ストア日ノ出町店。

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 平戸桜木道路の日ノ出町交差点。

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 日ノ出町交差点南東角のザ・スカイクルーズタワー。日ノ出町駅前A地区第一種市街地再開発事業による高層ビルである。

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 平戸桜木道路の上にある京急線日ノ出町駅のホーム。

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 日ノ出町交差点から野毛山に続く野毛坂を見る。

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 大岡川に架かる長者橋から上流側を見る。大小のクルーズ船で大岡川沿いの桜並木や花筏を満喫するのは横浜の花見の定番だ。

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 花が散って川面いっぱいの花筏になっているかと思ったが,まだ桜の木にだいぶ花が残っている状態だった。

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 ザ・スカイクルーズタワーの横の横浜日ノ出桟橋から発着する船のほかに,ぷかりさん橋や大さん橋から発着する船がある。


 強い風が桜の花を舞い散らせる中,長者橋のたもとにある横浜日ノ出桟橋に到着する花見船。スチル写真で風を表現するのはなかなか難しい。下手くそな動画だけど,やっぱり動画の威力は大きい。

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 長者橋のたもとにある横浜日ノ出桟橋。

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 京急線の電車が見えるととりあえず撮りたくなる。赤い塗装の電車じゃないと,ちょっとガッカリ。

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 長者橋から上流側に歩くと見えてくるのは旭橋。日ノ出町1丁目交差点と末吉町1丁目交差点を結ぶ。

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 旭橋のたもとから。

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 旭橋の横を走り去る京急線の電車。

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 ほら,やっぱり赤い塗装の電車は映えるなぁ。

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 旭橋の横を走り去る京急線の赤い電車。

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 旭橋から下流側を見る。以前は横浜ランドマークタワーがそびえて見えたが,手前のザ・スカイクルーズタワーに隠れ気味になってしまった。

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 旭橋から見た横浜ランドマークタワー。

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 旭橋の西側。西詰と呼ぶのは西日本に多いかな。

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 旭橋。1971年(昭和46年)完成。

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 旭橋西詰の交差点から南側(上流側)を見る。

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 旭橋の上流側に並んで旭橋人道橋が架かっている。

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 旭橋から下流側を見る。

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 旭橋東詰の旭橋交差点。

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 旭橋〜黄金橋〜末吉橋間の大岡川の右岸に並ぶ屋台。

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 慢性腎臓病で食事制限もあるというのに,たまらず買い食いしてしまう俺……

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 船の上から桜の花を見たらさぞかし綺麗だろうな……

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 京急線の電車が走っているのを見ると撮ってしまう。

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 黄金橋東詰の黄金橋交差点。ミニストップの向かい側,まる浜優食堂の並びが更地になってフェンスに囲まれている。

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 黄金橋から下流側を見る。

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 黄金橋から上流側を見る。

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 黄金橋下流側の花筏。

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 黄金町一丁目側から末吉町二丁目側を見る。

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 黄金町一丁目から黄金橋を見る。

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 末吉橋から黄金橋を見る。

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 末吉橋から初音町2丁目交差点方向を見る。

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 末吉橋から上流の太田橋方向を見る。

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 末吉橋のたもと。

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 黄金町の「ちょんの間」撲滅のために作られた黄金町交番の上で目を光らせている「イセタカ君」。

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 京急線のガード横の初音町二丁目,大衆酒場「権兵衛」跡地に普通の共同住宅が建っている。

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 黄金町二丁目の桜並木。このあたりは若い桜の木が多く,枝振りにも勢いがある。

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 黄金町二丁目のこの桜の木は八重桜なので,やっと咲き始めた感じだ。

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 黄金町二丁目。

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 黄金町二丁目。

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 黄金町二丁目。

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 黄金町二丁目側から末吉町三丁目を見る。

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 末吉町三丁目側から黄金町二丁目を見る。写真左端に京急線の黄金町駅がある。

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 太田橋南詰にある太田橋交差点。

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 太田橋北側交差点。信号機の柱の傾きに影響されて,写真が傾いてしまった。写真の傾きは心の傾き……

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 黄金町駅で下り電車を待つ。

 毎年同じように大岡川の桜の写真を撮っている。しかも同じような写真ばかり。はっきり言って進歩がない。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or Apple iPhone 7

大岡川〜黄金町
[iPhoneのGPSトラッカーを動かすのを忘れて黄金橋以降の記録しかない]

【関連記事】
2017年4月 9日 (日曜日):雨に降られた大岡川の桜 横浜市黄金町
2010年4月 4日 (日曜日):暗くなってから大岡川桜祭り・黄金町・初音町
2010年4月 4日 (日曜日):野毛の山からノーエ・桜を見ながら黄金町
2009年4月 4日 (土曜日):桜・さくら・サクラ咲く 大岡川
2008年11月15日 (土曜日):変わりゆく黄金町〜日ノ出町
2007年4月15日 (日曜日):阪東橋〜横浜橋商店街〜黄金町

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2018年3月 4日 (日曜日)

三ツ境駅北口の「笹野台商店街」

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三ツ境駅北口の「笹野台商店街」


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 二俣川駅南口地区の再開発の進捗を見て回った後,二俣川駅から電車に乗り,三ツ境駅(横浜市瀬谷区)で下車する。3月の初めだというのに20℃越え。

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 三ツ境相鉄ライフ(そうてつローゼン)がある三ツ境駅北口を出る。

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 三ツ境駅北口歩道橋を渡る。上り専用のエスカレーターが設置されている。

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 3月20日までの予定でエスカレーターの改修工事中。

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 三ツ境駅北口のバスターミナル。瀬谷区内の南台方面の相鉄バスや,隣の旭区の若葉台団地行きの神奈中バスが発着する。

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 バスターミナルに停車する相鉄バス。

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 北口正面の歩道橋を降りる。何週間も掛けて改修工事中のエスカレーターの乗り口には警備員が立っている。

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 三ツ境駅行きのバスが到着したところ。

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 改修中のエスカレーターの警備員さん,ここに立っていてくれてありがたいと思う人はいないだろうし,エスカレーターに乗りたい人からは逆恨みされそうな状況なので,ちょっとつらい仕事だ。
 万が一のことを考えた配置なのだろうけど,個人的にはその“万が一”がどのような事態なのかの想像もできない。

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 三ツ境駅北口のバスターミナルを出たところにある交差点。厚木街道の三ツ境駅北側入口交差点から分岐して野境道路(武相国境)に続くこの道路は,武蔵国と相模国の国境でもあり,写真手前は横浜市瀬谷区,道路の向こうは横浜市旭区である。

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 野境道路(武相国境)。写真左が横浜市瀬谷区三ツ境,右が横浜市旭区笹野台。

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 三ツ境駅北口郵便局がある通り。旧厚木街道である。

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 三ツ境駅北側の旧厚木街道。ここも旭区と瀬谷区の境界になっている。

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 三ツ境駅北口郵便局の前の旧厚木街道。相鉄の踏切を渡り,富士見通り入口交差点で現在の厚木街道に繋がっている。

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 野境道路の相模国側(三ツ境)から武蔵国側(笹野台)方向を見る。笹野台方向に急な下り坂になっている。

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 野境道路。

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 三ツ境駅方向を振り返る。

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 野境道路の坂を下ってくる三ツ境駅行きの相鉄バス。

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 野境道路の両側は桜並木になっている。

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 野境道路から笹野台側(写真右側)に下る道路。撮った写真を見ると急坂であることがわかりにくいので……

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 笹野台への坂を下る車を入れて撮影。急な下り坂になっていることがわかる。

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 笹野台側から野境道路を見上げる。

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 三ツ境駅北口に戻る。

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 三ツ境駅北口郵便局方向の旧厚木街道を見る。

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 三ツ境駅北口のバスターミナル。

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 三ツ境駅北口の旧厚木街道。

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 三ツ境駅北口の旧厚木街道。

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 旧厚木街道。写真右の三ツ境駅北口交差点に向かって車が下って行く。旧厚木街道が尾根筋を通っていることがわかる。

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 三ツ境駅北口交差点の先には三ツ境相鉄ライフがある。どうでもいいけど,てっきりスーパーマーケットの「ライフ」だと勘違いしていた。三ツ境ライフの核店舗は「そうてつローゼン」である。

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 北に延びる尾根筋に続く笹野台商店街(笹野台中央商店街)。

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 笹野台商店街から三ツ境駅の三ツ境相鉄ライフを振り返る。

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 割烹「魚兵」の前から三ツ境駅方向を見る。

 笹野台商店街と笹野台中央商店街の関係がちょっと気になる。

・笹野台商店街 = 笹野台中央商店街?
・笹野台商店街 ⊃ 笹野台中央商店街?

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 笹野台商店街を北へ。わずかに下り坂になっている。

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 笹野台商店街。三ツ境駅方向への一方通行だが,バス通りになっている。

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 鈴木商店の横の坂道。

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 笹野台商店街が尾根筋にあるため,商店街の両側は下り坂になっている。

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 三ツ境駅方向を振り返る。

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 笹野台商店街の加賀鮨。

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 喰い処・呑み処「一心」の西側だけは,商店街よりも少し高くなっている。

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 笹野台商店街。

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 笹野台商店街の西側。横浜市の住宅地として典型的な起伏である。

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 笹野台商店街の東側への下り坂。

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 笹野台商店街の東側。

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 笹野台商店街の関青果店。

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 三角形の「笹野台商店街」のゲートが商店街の北端。

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 瀬尾肉店の前から南側を振り返る。瀬尾肉店の店頭では焼鳥を焼いて販売している。これがまた周囲にいい匂いを漂わせていて,反則級の所業である。

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 笹野台商店街を北へ歩くが,心は瀬尾肉店の店頭の焼鳥へ……

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 笹野台商店街の北端,和菓子の伊勢屋。

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 和菓子伊勢屋の前が変形五叉路になっていて,三ツ境駅方向以外の4方向に下り坂となっている。

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 リカーショップ「とよくにや」の前から南側を振り返る。

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 三ツ境駅に引き返す。もちろん瀬尾肉店で焼鳥を買い込む。

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 瀬尾肉店の東側も下り坂になっている。

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 三ツ境駅行きの相鉄バス(旭34系統)が笹野台商店街を走る。

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 三ツ境駅北口交差点。

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 三ツ境駅のホーム上につくられた広場で焼鳥を喰う。

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 歩いた距離はほんのわずかなのに疲れてしまった。まだ明るいが,ゆっくり電車に乗って帰ることにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or Apple iPhone 7

三ツ境笹野台商店街

【関連記事】
2012年3月11日 (日曜日):あの秘密 胸臆に納め 満つ矜持 三ツ境
2017年8月27日 (日曜日):小さな秘密 郷里にて親密交会 横浜三ツ境

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『コプレ二俣川』二俣川駅南口再開発中

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『コプレ二俣川』二俣川駅南口再開発中…


 まだ3月だというのに夏日になるんじゃないかと思うぐらい急に気温が上昇したこの日,三ツ境駅北側の笹野台中央商店街を歩くためにとりあえず電車に乗った。

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 横浜市営地下鉄の上永谷駅から電車に乗り,終点の湘南台駅で相鉄線に乗り換える。夏日にはならなかったが20℃越えで暑い……

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 湘南台から相鉄いずみ野線の電車に乗る。湘南台始発なので誰も乗っていない電車に乗ったら,目の前のつり革に耳がついていた。周囲を見渡しても,ここのひとつだけに耳がついている。幸福のつり革かなと思って後で調べたら,相鉄グループ100周年を記念したキャラクター「そうにゃん」をイメージしたつり革だそうだ。

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 二俣川駅で相鉄いずみ野線から相鉄本線に乗り換えるときに,二俣川駅南口地区の再開発が進んでいるのが見えたので,途中下車して様子を見ることにする。

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 二俣川駅と新しい南口駅ビルとを結ぶ吹き抜け部分。

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 古い書体の相鉄二俣川駅銘板。

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 二俣川駅と新しい南口のビル(元のビルは「二俣川グリーングリーン」だった)の間の吹き抜け空間。

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 北東側から振り返る。写真左が新しい駅ビル「COPRE(コプレ)二俣川」の商業業務棟。

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 相鉄二俣川駅のホームに入ってくる海老名行きの下り急行電車。

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 新しい二俣川駅上部。

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 南西側から吹き抜け部分を見る。写真左が二俣川駅,右が新しい駅ビル「COPRE(コプレ)二俣川」の商業業務棟。

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 南西側から吹き抜け部分を見る。

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 再開発地区の南西部に建つ地上29階の「グレーシアタワー二俣川」。

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 海老名行きの電車がホームを出て行く。

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 二俣川駅の橋上駅部分よりも1階分高い交通広場へ。二俣川駅付近は丘陵地帯にあって,駅のあたりが川が流れる谷に,周辺が小高い丘になっており,どうしても高低差のついた街になってしまう。

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 新しい駅ビル「COPRE(コプレ)二俣川」の商業業務棟。2018年3月末の竣工予定で,相鉄グループの商業施設「JOINUS TERRACE二俣川」等が入ることになっている。

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 交通広場。バスのりばとタクシーのりばがあり,一般車の乗り入れは禁止されている。

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 交通広場とグレーシアタワー二俣川。

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 バスのりばとコプレ二俣川商業業務棟。

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 交通広場とコプレ二俣川商業業務棟。交通広場の“竹林・庇の重なり”は,二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業が謳う「オカ(自然)とマチ(都市)が調和する景観づくり」の象徴でもある。竹林も多い田舎町で生まれ育ったので,ここの竹林は行儀が良すぎてちょっと貧相に感じないでもない。

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 二俣川駅南口の降車場に到着した相鉄バス旭19系統のバス。グレーシアタワー二俣川の前はバス降車場になっている。

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 交通広場。

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 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業エリアの南側の地下では,都市計画道路鴨居上飯田線の工事が行われている。鴨居上飯田線は都筑区池辺町を起点とし,泉区上飯田町を終点とする都市計画道路である。

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 グレーシアタワー二俣川の南側。

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 グレーシアタワー二俣川の前から交通広場を見る。

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 交通広場から相鉄二俣川駅を見る。

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 2番バスのりば。ここからは希望ヶ丘駅方面のバスが出る。

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 地上29階建てのグレーシアタワー二俣川。焦点距離24mmの画角では下から上まで写らない。

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 1番バスのりば。ここからは左近山・鶴ヶ峰・東戸塚駅西口方面のバスが出る。
 バスのりばの先にタクシーのりばがある。タクシーが後ろ向きにタクシーのりばに入ってくる奇妙な状態は解消されている。ただ,グリーングリーンを出たらタクシーのりばだった以前より,少しのりばが遠くなったかな。

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 二俣川駅南口駅前の交差点から自然公園通り(駅前通り)を見る。交通広場の出入口になるが,まだ地下で都市計画道路鴨居上飯田線の工事が行われている。

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 交通広場の出入口部分。

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 二俣川駅南口駅前の自然公園通り。

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 交通広場の出入口が整備され,マイカー用のミニロータリーができる予定。

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 コプレ二俣川のすぐ横部分。このあたりがマイカー用のミニロータリーになりそう。

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 二俣川駅南口から真っ直ぐ延びる自然公園通り(駅前通り)。1.5kmぐらい南に「こども自然公園」がある。

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 南口の交差点からコプレ二俣川の商業業務棟を振り返る。

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 コプレ二俣川の商業業務棟。

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 東戸塚駅西口行きのバスが交通広場から出てきた。バス交通整理員が横断歩道の安全を確保する。

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 二俣川駅南口から真っ直ぐ延びる自然公園通り。駅前から見ると上り坂になっている。

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 西友二俣川店。駅前の傾斜地に建てられている。

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 二俣川駅南口の交通広場。

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 コプレ二俣川商業業務棟の全景。

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 工事中のフェンスがポリカーボネートか何かで透明だ。これはなかなか良い。

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 駅前の自然公園通りの坂を下ってきて交通広場に入ろうとするバス。

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 小型のパワーショベル。バックホー。ユンボとも呼ばれる。移動式クレーン仕様となっている。ちょっとしたものをつり上げる作業にパワーショベルを代用しての事故が多かったため,2000年にちゃんとクレーン作業にも使えるパワーショベルの仕様を決めたようだ。

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 旭6系統の左近山・市沢町経由東戸塚駅西口行きのバス。乗ってみたい気持ちがムクムクと湧いてきたが,せっかく三ツ境に行くつもりで出かけてきたので今回はあきらめる。

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 二俣川駅へ。

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 二俣川駅の下り線ホームへ。三ツ境に向かう。次の急行は混んでそうだから2分後の各停で行こうかな……

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【関連記事】
2014年3月29日 (土曜日):二俣川駅南口 万騎が原中央商店街

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2018年2月12日 (月曜日)

八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」川崎

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八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」川崎


 いつものように,どこで下車するかを決めずに京急上大岡から普通品川行きの電車に乗った。のんびり走る電車の中で揺られながら,途中のどこで下車するかを決める。
 うとうととしつつ,静寂の中でふと目を覚ますと,まだ神奈川新町あたりで優等列車の通過待ちをしている。京急線の普通電車の鈍足ぶりは見事だ。まったりとした車内で駅一覧を眺め,最近八丁畷で降りてないなぁ…と思い立って八丁畷駅で下車する。

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 八丁畷駅の西口を出る。以前は上りホームの北端(京急川崎駅寄り)あった西口が,南武線浜川崎支線の高架下に移動している。

 八丁畷駅では京急線とJR南武線浜川崎支線が交差しており,京急線の駅は地上に,JR南武支線の駅は高架上にある。南武線浜川崎支線は単線だが,複線の東海道貨物線(東海道本線支線)が平行しているため,頑丈で幅の広い高架線になっている。

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 八丁畷駅北側の踏切。

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 川崎鶴見臨港バスの川崎駅前行のバスが八丁畷駅前の踏切横の交差点を曲がって行く。この交差点は見通しが悪く,バス専用の誘導員が配置されている。
 しかし,駅前の交差点の横に並んでいた建物が取り壊されて更地になっている。どのような工事が行われるのか不明だが,ひょっとしたら急角度の交差点が解消し,バス誘導員が不要になるかもしれない。

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 八丁畷駅中央口。下りホームの北端にある。

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 八丁畷駅前で行われている工事の案内板を見たところ,やはり道路の改良工事だった。バスが急角度で曲がらなければならない変形五叉路を改修するらしい。

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 川崎駅方面から八丁畷駅前の交差点を曲がってきた川崎鶴見臨港バスの川28系京町循環バス。

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 八丁畷商店街。高架部分にJR南武線浜川崎支線八丁畷駅のホームがある。「八丁畷商栄会 SHIPPING STREET」の商店街アーチが撤去されている。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」に入る。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 中華「門前」。いまどきの“町の中華屋”に外れはない(はず)。

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 以前は「八丁畷駅前飲食街」とだけ書かれていたが,今は「なわて横丁」という愛称がついている。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」の西側を振り返る。狭い八丁畷駅前飲食街でも,中華「門前」のあたりが特に狭くなっているのがわかる。

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 八丁畷駅前飲食街「なわて横丁」。

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 なわて横丁の東端に設置されている商店街アーチ。

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 なわて横丁。車が停まっていたため,横丁の正面からの引きの写真は撮れず。

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 バス通りに出る。駐輪場になっているスペースは,南武線浜川崎支線と川崎駅を結んでいた貨物線の跡地である。

 現在は南武線浜川崎支線となっているこの貨物線(東海道本線の支線)は,東海道本線の川崎駅と浅野セメント川崎工場や日本鋼管の工場を結ぶもので,南武線本体の元になった南武鉄道よりも先に開通している。
 南武鉄道(南武線)はその後,多摩川の砂利を運ぶことを目的として作られた鉄道である。川崎駅で砂利貨物の取り扱いができなかったため,しかたなく矢向駅から多摩川河畔まで貨物線を分岐して川崎河岸駅を設け,貨車から船に砂利を積み替えて多摩川を使った舟運で砂利を運搬していた。

 南武鉄道が立川まで延びると,セメントの原料となる青梅の石灰岩を浅野セメント川崎工場まで運ぶために,南武鉄道と川崎駅からの貨物線を使いたくなる。そこで南武鉄道の尻手駅から八丁畷駅の上を通って浅野セメント川崎工場への貨物線に繋がる南武鉄道の支線が作られた。

 南武鉄道は戦時買収で国鉄南武線となる。尻手駅と鶴見操車場を繋ぐ短絡線が作られたことにより,川崎駅を通らずに鶴見操車場経由で汐留(貨物駅)までが結ばれたため,八丁畷の北側を通って川崎駅に続く貨物線が不要になり廃線。東海道本線の支線だった貨物線は南武線の支線となったのである。

 ところがこれで話が終わらないのが面白い。
 東海道本線の鶴見駅(東海道線の駅はない)北側の鶴見川付近から東海道本線貨物線を分岐して,八丁畷駅付近の南武線浜川崎支線に合流する短絡線が新たに作られたのだ。現在は,どこからが東海道本線支線でどこからが南武線支線だか,わかりにくい状態になっている。調べてみると,正式には八丁畷駅〜浜川崎駅間は南武線の支線,八丁畷から鶴見側と浜川崎の手前で分岐して塩浜の川崎貨物駅方向が東海道本線の支線になっているらしい。

 鉄道の話になって脱線してしまった……

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 なわて横丁。

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 南武線浜川崎支線の高架下にある八丁畷ショッピングセンター。

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 八丁畷ショッピングセンター。以前にも増してシャッター街となっている。

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 八丁畷ショッピングセンターのインドネパールレストラン「ラスミ」。カレーの美味そうな匂いが漂っている。

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 インドネパールレストラン「ラスミ」の斜向かいでは家電のプラザ桜川崎が営業中。

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 八丁畷ショッピングセンターを出て,八丁畷駅前方向を見る。商店街アーチがなくなって,商店街色が一気に薄れてしまったように感じる。

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 八丁畷ショッピングセンターを振り返る。

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 八丁畷商店街の南側を見る。小料理「喬子」とおでん小町。この手前にあった中華料理「ハルピン」などの店がなくなっている。

 午後2時。遅い昼飯をどこで食べようかと悩む。

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 中華「門前」かインドレストラン「ラスミ」の2択で迷った末,八丁畷ショッピングセンターに戻り「ラスミ」でカレーを喰う。

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 満腹になり,八丁畷ショッピングセンターを南に抜ける。

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 なわて横丁の前に停まっていた車がいなくなっている。

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 これ幸いと,なわて横丁(八丁畷駅前飲食街)の正面からの写真を撮る。

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 八丁畷ショッピングセンター。焼肉「太陽」の側から照りつける太陽光がまぶしい。

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 八丁畷ショッピングセンターの南側はシャッターが閉じ,ライトも消されているので真っ暗。

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 コンビニ・モンマート「クボタ」。

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 モンマート「クボタ」の前。

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 モンマート「クボタ」の前を川崎鶴見臨港バスの川28系京町循環バスが走る。

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 第一京浜の西側に平行に南西方向に延びる通り。

 さらに南下して,京町方面に向かう……

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八丁畷〜京町〜鶴見市場

【関連記事】
2007年9月 2日 (日曜日):真夏の終焉 八丁畷
2010年4月10日 (土曜日):八丁畷 口八丁手八丁なワテだんねん

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2017年12月31日 (日曜日)

大晦日の横浜橋通商店街 横浜市南区

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大晦日の横浜橋通商店街 横浜市南区


 とうとう年末年始の正月休み。持病に加えて直りにくい病気を発症し,帰省することも旅行に行くことも断念。自宅に引きこもるための食料を買い込みに横浜橋通商店街へ。ついでにカメラを持っていって,久しぶりに商店街を撮影する。

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 横浜市営地下鉄阪東橋駅で下車し,大通り公園の出口から出る。

 大通り公園は市営地下鉄を通すために吉田川・新吉田川を埋め立てた細長い公園で,阪東橋はちょうど駅の上を通る藤棚浦舟通りに架かっていた橋の名前である。
 阪東橋駅の西側の医大通り(道場橋に続く市道日本橋通7051号線)には,阪東橋よりもずっと歴史のある日本橋という橋が架かっていたので,阪東橋駅ではなく日本橋駅になってもおかしくはなかったはず。

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 横浜橋通商店街へ。

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 横浜橋通商店街の前の新吉田川には横浜橋が架かっていた。せっかく公園として整備するなら,橋があったことがわかるモニュメントのようなものを残しても良さそうなものだが,横浜港周辺の修景には熱心だが内陸部には無頓着な横浜市なのであった。

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 グランドオープンするパチンコ屋の花輪かと思ったら,天ぷら豊野の隣にラーメン屋「麺や134」がオープン。大晦日のオープンとは珍しい。

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 大晦日の買い物客でごった返す横浜橋通商店街。大晦日は,賑わいのある商店街と寂れつつある商店街の差が一年で一番大きくなる日かもしれない。

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 うなぎ八舟。

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 大通り公園のよこはまばし交差点・弥生町方向を振り返る。

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「迎春」。商店街では新年を迎える準備が整っている。

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 横浜橋通商店街には本格的なキムチを売る店が多く,しかも美味い。スーパーで売っているのは白菜のキムチばかりだが,生牡蠣やトマトのキムチなど種類も豊富だ。福美高麗人参産業は人気の店なので買い物客でごった返している。

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 福美高麗人参産業横の路地。

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 台湾牛肉麺「錢爺(ゼニヤ)」。カウンターだけの小さな店で,台湾の屋台風(私は台湾に行ったことがないから推測)。

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 路地を抜けて四つ辻に出て大通り公園方向を見る。

 横浜橋通商店街のメインのアーケード内は食料品・物販の店が多いが,周囲には飲食店が多い。沖縄軽食処「ちょうでえぐぅわ」,韓国家庭料理「釜山食堂」,タイ料理「ソムタム」,そして居酒屋「あけみ」「きまぐれ」「たぬき」……と国際色豊かである。

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 南側を見る。

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 横浜橋通商店街のアーケード街側を振り返る。

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 狸(たぬき)横の四ツ辻。

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 真金町二丁目。よく知られているように,このあたりは真金町遊廓・永楽町遊廓(あわせて永真遊廓街)と呼ばれる遊廓だったところで,中央分離帯のある東西2本,南北1本の広い通りがその「廓」のわずかな名残であり,現在は北東側の一部がラブホテル街になっている以外は普通の住宅地になっている。

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 地図を見れば,この南北の通りは遊廓の西端だったことがわかる。

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 金刀比羅大鷲神社の前の中央分離帯のある道路。戸袋にレリーフのある建物が残っている。

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 金刀比羅大鷲神社。小さな神社だが,酉の市には街に熊手を売る出店や屋台がびっしり並ぶ。

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 金刀比羅大鷲神社の前,中央分離帯のある道路の東端に大門があったらしい。

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 金刀比羅大鷲神社でも新年を迎える準備が整っている。

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 金刀比羅大鷲神社の横の路地を通って横浜橋通商店街に戻る。

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 横浜橋通商店街。

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 玉喜園の前から商店街の南側(三吉橋側)を見る。

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 マルかつ食堂。ここにも開店祝いの花輪が飾られている。数日前からプレオープン中で,1月1日の11時11分にグランドオープンするらしい。

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 お茶や海苔の玉喜園の前から北側(曙町・伊勢佐木町方向)を振り返る。

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 美味キムチ。

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 中華料理「華騰」。

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 白妙町一丁目側から商店街の全蓋式アーケードを見る。

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 中華料理「華騰」の前の丁字路。

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 丁字路から南側を見る。

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 NARUKIYAの文字がかっこいい成木屋。

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 YOKOHAMA「Hanami」。

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 横浜ハナミの横の細い路地を通って東側の通りへ。

 なんと,ここでα7R IIIのバッテリーが終了。バッテリーが残りわずかなことに気をつけながら撮り続けていたが,しかたがない。うっかり充電せずに持ってきた自分がマヌケだった。

 カバンのポケットからコンパクトカメラのRX100M3を出して撮り続ける。カバンの中にしまったα7R IIIにキムチの臭いが移らないか,少し気になる……

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 すぐに横浜橋通商店街に戻り,焼鳥「鳥秀」・キムチ「木浦家」の前へ。

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 成木屋を正面から撮影。

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 中華料理「和記食房」。ここも新しい店じゃないかな。なんと北京ダックの持ち帰り可。「承ります」と書かれているので予約が必要なんだろうけど……

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 新鮮野菜「八百耕」。

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 とんこつ専門店「らーめん家せんだい」。店内は狭いが,横には立ち食い用カウンターもある。

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 安喜惣菜店・よろずやの前から商店街の北側を見る。

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 らーめん家せんだい横の路地。タイ料理「カレーの店 ピー」がある。

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 横浜橋市場の東側の入口。

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 総合食料品横浜橋市場。

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 横浜橋市場へ入ると「貝よし商店」「ますや」がある。

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 横浜橋市場の「貝よし商店」と飲処「ますや」「白井肉店」……

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 横浜橋市場。

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 横浜橋市場の南山家キムチ。

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 南山家キムチ。

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 南山家キムチ。

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 横浜橋市場を抜けて横浜橋通商店街のアーケードへ。「えどや」の前の丁字路。

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 甘味処というか喫茶店「えどや」。間口は狭いが奥行きのある店だ。

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 宝水産。まな板の上のまぐろの切り身がデカくて美味そう。

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 横浜橋通商店街。

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 甘味処「えどや」の前の丁字路。

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 角守青果店「とまと館」。

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 マルサン商店も刺身や干物を売っている。

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 そば処「いろは」の前から南側を見る。全蓋式アーケードの南端が見えてきた。

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 写真右側の一郭はずっと空き地のままになっている。これだけ賑わいのある商店街なのにもったいない気がする。

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 店頭に自転車が下がっているカフェ「FUKUYA」。

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 新鮮な野菜とフルーツ「丸高商店」。横浜橋通商店街の全蓋式アーケードの南端は,よこはまばし入口交差点で市道山下高砂線と交差する。

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 横浜橋通商店街の北側を振り返る。

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 よこはまばし入口交差点の先は三吉橋通り商店街となる。

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“日本一かわいい商店街”三吉橋通り商店街から横浜橋通商店街を見る。

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 よこはまばし入口交差点から中村川に架かる三吉橋まで,全長約30mの短い商店街であることから“日本一かわいい商店街”を名乗っている。三吉橋側には三吉演芸場もある立派な商店街だ。

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 バス通り市道山下高砂線。かつてはここを横浜市電花園橋線の電車が走っていた。

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 横浜橋通商店街を阪東橋駅方向に引き返す。

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 手づくり惣菜・煮豆の店「大野屋」。

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 橋詰フルーツ。この店頭を見たら買いたくなるでしょ。商店街に野菜・果物・花屋があると,断然商店街が映える,と思う。

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 つけものの灘屋。漬物屋だけど小さな店内は飲み屋兼食堂になっている。酒屋に角打ちがあるなら,漬物屋で呑めてもいいだろうという感じ。

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 タカナシ菓子店。ママ〜これ買って〜

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 横浜橋通商店街を抜けて,大通り公園側へ。

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 おじばスナック「良」。“おじば”は会員制だかこその命名かな。

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 午後3時少し前になり,まだ昼飯を食べていないため,どこかで食べようと再び商店街に足を進めていたが……

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 春の桜の季節に入ってみようとして入らなかった曙町の中華料理の「一番本店」で食べてみたくなり,曙町方向に戻る。

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 国道16号線の曙町三丁目南交差点。

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 曙町三丁目南交差点のすぐ横の中華料理「一番本店」。“味でもなんでも浜一番”の店にはシャッターが降り,貼り紙がしてある。
 残念。12月3日で閉店。そして真金町に移転して12月10日頃にオープンと書かれている。真金町まで戻る気力もなく,隣のタンタンメン本舗でニュータンタンっぽいタンタンメンを食べることにする。

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 バスに乗って上大岡まで行くことも考えたが,非常にニンニク臭い身体になっているので,バスより車内が広い地下鉄を使う。

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 大通り公園の「歌丸桜」。前にも書いたが,私の故郷の自慢の三春滝桜の子孫樹である。

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横浜橋通商店街

【関連記事】
2011年6月 7日 (火曜日):いきな下町横浜橋通商店街を歩く
2008年1月 7日 (月曜日):横浜橋・三吉橋・中村町
2007年4月15日 (日曜日):阪東橋〜横浜橋商店街〜黄金町

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2017年12月24日 (日曜日)

商店街近代化第一号 大倉山エルム通り

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商店街近代化第一号 大倉山エルム通り


 久しぶりに大倉山の商店街を歩く。30年近く前,まだ武蔵中原の富士通勤務だった頃に歩いて以来だ。

 大倉山エルム通りは商店街近代化事業による国内第一号の事業として,歩道設置のために建物を2メートルセットバックし,新しいファサードに町のシンボルでもある大倉山記念館に似せたプレヘレニズム様式の円柱を設けて統一感を持たせているのが特徴である。当時は商店街を視察する団体が多いことがニュースになっていた。

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 東横線の武蔵小杉駅から元町・中華街行きの各停に乗って大倉山駅で下車する。

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 大倉山駅前。ガード下に改札口があり,改札口の真ん前に横浜市営バスの大倉山駅前バス停がある。バスと鉄道を併用している人は,乗り換えが楽ちんだ。
 道路を挟んだ向かい側には東急ストアがあり,その前には反対方向のバス停がある。

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 大倉山駅前に西側から横浜市営バス41系統新横浜駅行きのバスがやってきた。

 この41系統のバスの経路を検索してみると,鶴見駅西口と川向町折返場と新横浜駅を結ぶバスと,中山駅と新横浜駅を結ぶバスがある。

 このバスは中山駅から大倉山駅前を通って新横浜駅に向かうバスだと思われるが,ひょっとしたら鶴見駅西口発の新横浜行きのバスが一旦大倉山駅前を通り,川向町折返場で折り返して再び大倉山駅前を通って新横浜に向かう可能性もある。たぶんその可能性は低く,鶴見駅西口発のバスは大倉山駅前は通らずに真っ直ぐ新横浜に向かうのだと思うのだが……(ホントのところは不明。一度乗ってみたい)

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 大倉山エルム通り。プレヘレニズム様式の円柱があるのはわかるが,派手な看板が多くてよく見えない。

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 大倉山駅の横から大倉山記念館のある大倉山公園へ登る坂道。写真ではわかりにくいが,折れた円柱と翼をモチーフにした「不滅への飛翔」という像がある。1988年,ギリシアのアテネと大倉山エルム通りの姉妹提携を記念して,大倉山記念館への道標として1992年に造られたものらしい。

 大倉山エルム通りの名は,アテネのショッピングストリート「エルム通り」からとられている。
 同じ頃『エルム街の悪夢』というホラー映画がヒットしていたため,「エルム通り」という愛称はどうなんだろうと感じた記憶がある。

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 大倉山エルム通りを西へ。

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 大倉山エルム通り。プレヘレニズム様式の円柱がふんだんに使われる。

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 大倉山エルム通り。

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 大倉山駅方向を振り返る。工事中の大倉山駅ホームが見える。大倉山駅の直下では相鉄・東急直通線(神奈川東部方面線)の工事が行われており,その関係の工事だろうか。ただ,残念ながら大倉山には相鉄・東急直通線の駅は予定されていない。

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 大倉山エルム通り。

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 大倉山エルム通りから南に延びる路地。

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 大倉山駅方向を振り返る。大倉山駅付近で東横線を横切る道路はここだけと言っていい状況だが,その通行のネックになりそうな駅前部分に駐停車できる神経というか,面の皮の厚さが信じられない。

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 大倉山エルム通りを西へ。

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 大倉山エルム通りの街づくり協定では,建築物等の意匠や色彩(白が基本)について詳細に決められている。プレヘレニズム様式を基調とすることを前提として,軒高(特に2階部分の統一線を強調)を揃えて統一感のある町並みにすることや,ファサードの柱や梁の形状,梁上部への三角形の切妻屋根(ペディメント)の設置等々……

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 豊屋寝装店の前の四つ辻。

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 四ツ辻の南側を見る。

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 四ツ辻を渡り,大倉山駅方向を振り返る。

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 四ツ辻の北側を見る。背後の山にここから登ることはできないが,山の上には大倉山記念館や大倉山公園・東横神社がある。山全体が公園と言えるかもしれない。山の名前は「大倉山」だろうか?

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 四ツ辻を南へ。大倉山もつ肉店。

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 四ツ辻側を振り返る。

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 お好み焼・鉄板焼「ばあびい」の前の変形四叉路。

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 ちょっとした飲食店街になっている。

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 変形四叉路の東側。

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 変形四叉路とは書いたが,四叉路というよりは二つの丁字路が向かい合っているというほうが正確かな。

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「ばあびい」の西側の路地を入る。

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 店頭に“新そば”の小旗が下がる蕎麦バーかつのや。

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 お魚料理「釣刺」。呑み屋が並ぶ。

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 若鳥焼「鳥長」の前から東側を振り返る。

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 喰いもんや「かぐら」の前。空には三日月が出ている。

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 大網中前バス停付近。大倉山エルム通りはこのバス停あたりまでで,そこから西側はオリーブ通り商店街となる。

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 大倉山エルム通りを大倉山駅方向に引き返す。

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 大倉山駅が見えてきた。

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 大倉山駅前から大倉山記念館への坂道を見る。

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 東急ストア側の大倉山駅前バス停。

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 東急東横線の高架下。

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 大倉山エルム通り商店街は東急大倉山駅までで,そこから東側はレモンロード商店街となる。

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 レモンロード商店街。

 同じ道路に沿った商店街なのに,オリーブ通りやエルム通り,レモンロードと短い区間で分かれているのかが不思議に感じられもするが,エルム通り近代化事業の徹底ぶりを見ると,統一感の形成に賛同できたかどうかで判断が大きく分かれたのだと推測できる。

 そういう視点で商店街を見れば,セットバックが徹底していないレモンロード商店街側は歩道が狭く,建物も他の町の商店街と変わらないことに気づく。

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 レモンロード商店街を東へ。

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 レモンロード商店街。

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 レモンロード商店街から東急大倉山駅を振り返る。

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 東横線の東側に沿った路地を南へ。「鳥庄」というテイクアウトの焼鳥店は客が絶えない。

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 中華料理「新栄福楼」の前から南側を見る。

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 大倉山駅方向を振り返る。

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 のんびり歩いていたが,急に腹痛と便意。すぐ南側にあるマルエツでトイレを借りよう……

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 マルエツの前の果物屋と東急東横線の電車。

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 トイレをお借りしたスーパー「マルエツ」。

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 マルエツの東側の通り。ファミーユ第2前川ビルの前,マルエツの東隣では何か工事が行われていた。

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 レモンロード商店街のバス通りに出る。

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 レモンロード商店街に出て,大倉山駅方向を見る。

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 レモンロード商店街。写真右奥に見えるのは東海道新幹線の高架橋。レモンロード商店街は綱島街道の大倉山交差点まで続いている。

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 東海道新幹線の高架橋をくぐって新横浜駅行きのバスがやってきた。このまま大倉山駅前バス停(東急ストア前)に向かう。このように,大倉山駅前バス停には,改札正面側と東急ストア前のどちらにも新横浜駅行きのバスがやってくる。

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 横浜大倉山郵便局の前から大倉山駅方向を見る。

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 歩き煙草の爺さん。

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 レモンロード商店街を大倉山駅方向に引き返す。

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 レモンロード商店街。

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 東急東横線大倉山駅。

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 この奥にらーめん「シゲトミ」があるので行ってみようと思ったが,ちょうど41系統鶴見駅西口行きのバスがやってきたので思わずバスに乗り込んでしまった……

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

大倉山

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2017年12月 3日 (日曜日)

横浜「狸小路」に寄ってからバスで帰る

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横浜「狸小路」に寄ってからバスで帰る


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 横浜元町からの帰り,元町・中華街駅からみなとみらい線の電車に乗り,横浜駅で下車する。

 横浜駅で市営地下鉄に乗り換えれば,そのまま最寄り駅までたどり着ける。しかし,体調が良くないので,ずっと立ったままなのは辛い。目を血走らせてわずかな空席を探せば座れるかもしれないが,わずかながらも矜持を持っているのでそれはできない。横浜駅東口から最寄り駅近くまでバスに乗って帰ることにする。

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 横浜駅のきた西口を出る。目の前に首都高速神奈川1号横羽線・神奈川2号三ツ沢線の高架橋がそびえる。

 それにしてもこのきた西口という表示が気に入らない。北西口と書くと「ほくせいぐち」と誤読されるから,あえてきた西口にしているのだろうか。漢字かな交じり文が基本になる日本語で,簡単な漢字をひらがな表記にするのはかえってわかりにくいと思い,わざと「 」をつけずに書いてみたがどうだろう。英語のように分かち書きをしろということだろうか。“横浜駅の きた西口を 出る”……のように。

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 横浜駅西口の路地に……

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 小さな飲食店が十数軒並ぶ横丁「狸小路」がある。

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 最近どこでも見るようになった「昭和レトロ風」ではなく,本物のレトロである。

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 狸小路。すぐ横には横浜プリンス会館がそびえる。

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 昭和の初めまでは帷子川・新田間川河口の内海(袖ヶ浦)だったところが埋め立てられ,工場や油槽所があったところに新しい横浜駅ができて,あっという間に市街地化したのが横浜駅西口である。終戦後,帷子川 or 新田間川の派川が運河のようになっていたところが埋め立てられ,駅周辺の屋台などが移ってきたのが狸小路の始まりだとか。

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 東側の入口を振り返る。そういえば“狸小路”という呼び方は,北海道出身だった「豚の味珍(まいちん)」の初代オーナーが札幌の狸小路をまねてつけたという話をどこかで読んだ記憶がある。

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 逆“く”の字型に曲がっている狸小路の横浜モアーズ側を見る。

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 狸小路。

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 おでん・やきとり「はな家」。「豚の味珍」や「はな家」,「お加代」など店が変わらないのは固定客が多いからかもしれない。「豚の味珍」は狸小路の中に複数店舗あるし,「お加代」も

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 狸小路の横浜モアーズ側の入口。ラーメン「マリモ」がある。名前がマリモだけあって,コーンが入った札幌系のラーメンが食べられる。最近旅をしていないので,狸小路で味噌バターラーメンを食べて北海道気分を味わう。ちなみに,私は札幌ラーメンを食べ慣れていないので,本場の味に近いのかどうかはわからない。

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 横浜モアーズの裏側。チェーン店の飲食店がズラリと並ぶ。

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 横浜駅きた西口へ。横浜駅のきた通路を通って東口バスターミナルに向かう。

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 横浜駅東口バスターミナル。ここを頻繁に利用する人間ではないので,経路が非常にわかりにくく感じた。各地で町歩きをしていて道に迷った経験はほとんどないが,東口バスターミナルへの案内図には地図の基本中の基本である“方位”が書かれておらず,かといって上側が北になっていることもなく,まるでダメ。ここで迷っている観光客は多いだろうと思われる。

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 利用する人が少ないバス停でバスを待つ。待っているのは横浜市営地下鉄1号線とほぼ同じ経路を走るバスである。平日や日中の利用者はずっと多いはずだ。東口バスターミナルの案内板がヒドかったので,バスの利用者が少ないのは案内板のせいではないかと思えてきた……(あくまで気がしただけ)

── SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

横浜狸小路_2017年12月3日

【関連記事】
2010年9月11日 (土曜日):横浜駅西口といえば狸小路と跨線橋

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緑のサンタとハーレー 横浜元町商店街

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緑のサンタとハーレー 横浜元町商店街


 今日は横浜のルーツともいえる横浜元町を歩く。

 ペリー提督が率いる黒船が浦賀沖に来航,動揺した江戸幕府はすったもんだの末に横浜村に横浜港を整備して貿易を開始。その際,半農半漁だった横浜村の村民が強制移転させられたのが横浜本村(横浜市旭区の本村町は無関係)である。横浜本村は1860年(万延元年)2月に横浜元町と地名を変え,その後は山下町や山手居留地に住む外国人を相手に商業が盛んになっていったという。
 そのような起源を持つ商店街だけに,元町は現在でもエキゾチックな香りの残るショッピングストリートとなっている。

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 桜木町から磯子行きの京浜東北線・根岸線電車に乗り,石川町駅で下車する。みなとみらい線の元町・中華街駅に対抗するためか,「石川町(元町・中華街)駅」というように副名称がつけられている。
 石川町駅のホームは中村川にまたがるように設置されていて,川の北側の左岸に中華街口(北口),南側の右岸に元町口(南口)がある。

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 元町口を出る。石川町駅の元町口では何かの工事中。

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 石川町駅前,石川町二丁目の「ひらがな商店街」。タクシーがズラリと並んでいるはずのタクシーのりばにタクシーが一台もない。

 商店街の名称の由来をググると,“子供たちでも読めるようにと「ひらがな商店街」と名づけた”という情報が見つかるが,何か情報がひとつ抜けているように感じる。子供たちでも読めるように○○○をひらがなにしたことから「ひらがな商店街」と呼ばれた,というような話の肝心のところが抜けている。子供たちでも読めるようにするなら,「いしかわ商店街」でも「いしかわちょうえきまえ商店街」でもいいはず。

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 元町通りから石川町駅前郵便局のある大丸谷坂へ。坂の上には山手イタリア山庭園がある。

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 石川町二丁目のひらがな商店街。

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 ひらがな商店街と根岸線石川町駅。

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 ひらがな商店街。個性的な物販店が多い。

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 ひらがな商店街を東へ。ここは石川町一丁目のリセンヌ小路に続いている。

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 石川町一丁目と二丁目の境界のリセンヌ小路を南へ。ちなみに,石川町駅の案内板には「リセンヌ小径 Lyceenne-komichi St.」と書かれていたが,商店街のバナーフラッグは「リセンヌ小路」となっている。小路の読み方は,“こうじ”,“しょうじ”……いろいろあるけど,ここは「リセンヌこみち」。

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 石川壱町内会館の横のカーブ。

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 石川壱町内会館の前のカーブ。古い石垣の上を通るのが大丸谷坂。ほんの少し北にある石川町駅前郵便局のところでは今歩いている道路と同じ高さだったので,大丸谷坂がいかに急な坂道かがわかる。

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 赤い幾何学模様風のファサードは「section.ex」。“エクステ”専門店らしい。田舎育ちのおっさんなので,“エクステ”がよくわからないけど……

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 MACCORURIと書かれたヤカンの看板が下がるKOREAN DINING「DUCKTAILS」。リセンヌ小路にはちょっと変わった感じの店が多い。

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 英国旗がひるがえる。「ANDRIY ISHCHAK」という名のART STUDIOらしい。よくわからないのでググってみたら,ウクライナのギリシアカトリック教会の司祭で,1941年にソビエト兵によって殺害された殉教者であるらしい。知識不足のため,英国旗との関係は不明。

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 細い裏路地を通ってリセンヌ小路のメインストリートに抜ける(通れるのかどうか不安になる)……

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 石川町一丁目のリセンヌ小路のメインストリートへ。

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 焼肉ホルモン居酒屋「ひょうたん」,SELECT SHOP「CICOLA」の前からリセンヌ小路の東側を見る。

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 豚骨醤油「俺ん家」の看板が目立つ中華そば「旭」(居抜きなのかな),味処「日浦屋」の前からリセンヌ小路の東側を見る。

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 リセンヌ小路の西端の商店街アーチから先は石川町二丁目のひらがな商店街となる。

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 中村川沿いのひらがな商店街へ。

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 中村川沿いのひらがな商店街。奥に見える高架橋は根岸線の石川町駅ホーム。

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 石川町二丁目の石川商店街「アイキャナルストリート」。石川町付近は街と港を結ぶ運河交通の要として賑わったことから,商店街名に「キャナル」を入れたようだ。中村川から分岐して,滝頭・磯子の根岸湾まで人工河川の堀割川を作ってしまうほどだから,明治時代の運河を使った水運・舟運はさぞかし賑わったのだろう。

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 買い物客で賑わう石川町二丁目の石川商店街「アイキャナルストリート」。

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 石川商店街「アイキャナルストリート」から石川町駅方向を振り返る。

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 石川商店街「アイキャナルストリート」を東へ。

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 歩道の上にビルの2階部分がせり出している。

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 本牧通り(横浜市道関内本牧線)の元町交差点が見えてきた。

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 元町交差点の手前の南側にアイキャナルストリートとリセンヌ小路を結ぶ路地がある。

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 元町交差点の手前から石川商店街「アイキャナルストリート」の西側を振り返る。

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 アイキャナルストリートとリセンヌ小路を結ぶ路地に入る。

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 北側のアイキャナルストリートを振り返る。

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 リセンヌ小路の居酒屋「凡凡」と手打ちそば「花潮(かちょう)」。

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 元町五丁目東交差点。かつて横浜市電(本牧線)が走っていた本牧通りを抜けると,リセンヌ小路から元町クラフトマンシップ・ストリートとなる。

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 リセンヌ小路の西側を振り返る。

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 リセンヌ小路の東端の元町五丁目東交差点交差点を見る。手打ちそば「花潮」の手前は「SAGAN」という店。フランソワーズ・サガンだろうか,カール・セーガンだろうか。はたまたサガン鳥栖だろうか……

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 リセンヌ小路のさらに南側の路地へ。

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 路地からリセンヌ小路を振り返る。

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 雑然とした路地にしゃれたワイン・バー「UGAN(右岸)」があったりする。“ワイン飲まずして 人生語る ことなかれ”と書かれている。残念ながら主治医から禁酒を言いつけられているので,人生は語らない。

 ところで,このワイン・バー「UGAN(右岸)」は確かに中村川の右岸にある。地形へのこだわりがあるのかな。
 リセンヌ小路の「SAGAN」が『悲しみよこんにちは』のフランソワーズ・サガンやカール・セーガンとは無関係であり,「SAGAN(=左岸)」で姉妹店か何かだったりすると,中村川やら地形やらは特に関係ないことになる。さてどっちだろう。

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 本牧通り(横浜市道関内本牧線)に出る。角には小さな洋品雑貨店「voyage」。“ネットにもモールにも出店しないので,この土地ならではの品揃えになってきました”と書かれていて,ちょっとしゃれている。

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 本牧通りの歩道の上に雁木風の屋根がある。

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 本牧通りの山手トンネル方向を見る。横浜らしいバタ臭い感じのピザ屋さん「045 Pizza MYRO」がある。店頭でピザがくるくる回っていて面白い。カット売りしているので,そりゃ買い食いせずにはいられない。

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 歩道の上に屋根があるのはたこ焼「池田屋」。

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 大阪伝統の味 たこ焼「池田屋」。大阪の人はたこ焼やお好み焼きの焼き方にこだわるからなぁ……

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 本牧通りの元町五丁目東交差点。

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 本牧通りの元町五丁目東交差点。リセンヌ小路の東端の商店街アーチがある。

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 元町五丁目東交差点から山手トンネル(山手隧道)方向を振り返る。

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 元町バス停。ここに横浜市電の元町電停があったのかと思うと感慨深い。

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 本牧通りの第二山手隧道。元は横浜市電の麦田トンネル(本牧隧道)で,市電が廃止されて道路トンネルになったときに第二山手隧道となった。

 トンネルの上にチラリと見える学校の校舎に「中央大学」と書かれている。中央大学に横浜キャンパスがあるのかと思ったらそうではなくて,横浜山手女子高・中学校が2010年に中央大学の系属校化して中央大学横浜山手中学校・高等学校に改称したため,校舎に「中央大学」という文字が入ったようだ。

 2013年には中央大学附属横浜中学校・高等学校に再度校名変更して横浜市都筑区牛久保に移転し,男女共学化。

 横浜の山手町の中心に校舎がある女子校で,目の前には山手教会,周囲には山手公園や山手イタリア山庭園,フェリス女学院大学,元町公園,港の見える丘公園,坂を下りれば元町ショッピングストリート……というアイデンティティとでもいうべきものをすべて手放したことになり,当時の在校生ばかりか同校の卒業生はさぞかし驚いたことだろう。

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 元町五丁目東交差点を渡り,リセンヌ小路側を振り返る。

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 たこ焼「池田屋」のところの歩道の屋根を撮っておきたかったが,手前を走る車がいなくなるのを待った瞬間に,池田屋の前に路上駐車の車が停まってしまった。しかもこの運転手さんは,近くで買物をするわけでもなく,ずっと運転席に座ったまま……

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 元町五丁目東交差点から本牧通りの元町交差点・西之橋方向を見る。中村川はここ西之橋付近で大岡川派川(現在は埋め立てられている)と合流し,堀川と名を変える。

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 山手トンネル入口交差点。写真右が山手トンネル(山手隧道),左が第二山手トンネル。

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 ギャラリー元町の前。

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 元町バス停を振り返る。

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 ギャラリー元町の前。

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 山手トンネル入口交差点まで広い歩道が付いている。

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 広い歩道の横の石垣にキツネの顔のようなものが付いている。何だろう,これ……

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 山手トンネル入口交差点から元町交差点方向を振り返る。

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 第二山手トンネル(元の本牧隧道・麦田トンネル)は横浜市電専用のトンネルだった。

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 元町バス停を発車した横浜市営バス105系統本牧市民公園行きのバス。

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 たこ焼「池田屋」の前にはさっきの車が停まったままだ。10分以上待ったが,残念ながらあきらめる。

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 本牧通りの元町五丁目東交差点から元町商店街「元町クラフトマンシップ・ストリート(元町仲通り)」へ。

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 元町五丁目東交差点。広い道路に路上駐車の車があると安心するのだろうか,次から次に路上駐車の車が増えてしまった。

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 元町五丁目の「元町クラフトマンシップ・ストリート」の元町仲通りを東へ。

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 元町クラフトマンシップ・ストリートの元町仲通り。東から西への一方通行になっている。

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 元町クラフトマンシップ・ストリートの元町通りを東へ歩く。

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 元町クラフトマンシップ・ストリートの厳島神社前の四ツ辻。四ツ辻の東側は元町四丁目となる。

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 元町クラフトマンシップ・ストリート元町仲通りの元町四丁目側から元町五丁目側を振り返る。

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 元町厳島神社。鳥居の額束の額には「厳嶋神社」と書かれている。今から約700年前から元横浜洲干島に鎮座していた清水弁天・洲干弁天を元禄年間に合祀したのが起源らしい。

 ホッと「こめや」はおにぎり屋さん。元々は米屋だったようだ。

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 元町厳島神社の前から元町通り「元町ショッピングストリート」へ。

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 元町通り「元町ショッピングストリート」へ。

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 元町商店街のメインストリート,元町通り「元町ショッピングストリート」の元町五丁目側。ハーレーダビッドソンが並んでいる。

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 元町商店街のメインストリート,元町通り「元町ショッピングストリート」の元町四丁目側。こっちにもハーレーダビッドソンが並んでいる。クリスマスを前にして何かのイベントが行われているようだ。

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『元町トゥインクルクリスマス2017』イベントの一環として,元町にグリーンのサンタと50台のハーレーが集結するというイベントだった。

横浜元町グリーンのサンタ

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 元町ショッピングストリート。

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 元町ショッピングストリートに集結した50台のハーレー。壮観である。

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 元町ショッピングストリート。

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 元町ショッピングストリート。

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 グリーンのサンタが乗車し,エンジンが掛かる。16時に一斉に走り出すようだ。時刻は15時59分……


 α7R IIIで撮影した動画。撮り慣れないこともあるが,動画はやっぱり難しい。

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 ハーレーが走り去って,静かになった元町ショッピングストリート。元町四丁目と元町三丁目の境界となる交差点。山側は汐汲坂に続いている。

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 元町ショッピングストリートの元町四丁目側を振り返る。夕日がまぶしい。

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 元町ショッピングストリート。

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 元町ショッピングストリートの元町三丁目側。

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 元町ショッピングストリートから汐汲坂へ。まずは元町仲通りの元町クラフトマンシップ・ストリートとの四ツ辻がある。

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 元町クラフトマンシップ・ストリートの元町仲通り。歩行者天国になっている元町ショッピングストリートと違い,一方通行とはいえ車が通る。

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 汐汲坂のポンパドゥルの前から元町仲通りの四ツ辻を振り返る。

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 汐汲坂。写真右は横浜学園附元町幼稚園。汐汲坂を登り切ると山手本通りの汐汲坂交差点となりフェリス女学院高校がある。

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 汐汲坂。坂道を登るのが苦手なので,急坂となる前に引き返す。

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 元町仲通りと汐汲坂の交差点。ZARA横浜元町店の裏側。

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 元町ショッピングストリートに戻るとイベントのテント撤収中。

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 元町ショッピングストリート。賑わいのある商店街である。同じ横浜市内の賑わう商店街でも,洪福寺松原商店街や横浜橋通商店街とは客層がずいぶん違っている。

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 日没時刻が近づき,イルミネーションの光が目立つようになると,街の雰囲気が変わってくる。

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 元町ショッピングストリート。

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 元町ショッピングストリート。

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 もうすぐ日没。夕日がとてもきれいなのだが,商店街を撮るのが目的なので,商店街の露出を暗く潰したりしない。

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 元町ショッピングストリートの元町三丁目と元町二丁目の間の交差点と元町プラザの前の見尻坂の交差点には,昔から交通整理や道案内をする制服姿の女性(元町ライトフェニックス)が立っている。

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 元町ライトフェニックスの女性にはフェリス女学院大学の学生が多いらしい。この交差点は前田橋交差点から堀川を渡って元町仲通りに抜ける車があるため,交通整理が必要なのだと思われる。

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 前田橋側から元町ショッピングストリートを見る。突き当たりの元町クラフトマンシップ・ストリートに霧笛楼の看板が見える。昔はこの突き当たりの崖に浅間神社に続く元町百段と呼ばれる真っ直ぐの長い階段があって,そこからの眺めは絶景だったらしいが,関東大震災で崖もろとも崩落してしまったという。

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 堀川に架かる前田橋。橋を渡ると横浜中華街の朱雀門がある。

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 横浜中華街の朱雀門。

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 元町ショッピングストリートに戻る。

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 午後4時半,日没。

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 突き当たりが元町仲通り「元町クラフトマンシップ・ストリート」。

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 元町仲通りの調剤薬局★ステラ。『星影のステラ (Stella by Starlight) 』のメロディが頭の中に浮かぶ。もちろんマイルズのトランペット……

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 元町クラフトマンシップ・ストリートから前田橋方向を見る。

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 元町クラフトマンシップ・ストリート。

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 横濱元町霧笛楼。

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 元町クラフトマンシップ・ストリート。

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 代官坂・百段坂。

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 代官坂から元町仲通り・元町ショッピングストリートを見る。

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 代官坂の登り口にある和菓子「香炉庵」。

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 元町ショッピングストリートに戻る。

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 元町ショッピングストリート。STAR JEWELRYのファサードには早くも大きな袋を持ったサンタクロースが複数名……

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 代官坂に続くこの交差点には元町ライトフェニックスの女性達ではなく,おっさんの交通整理員が立っていた。

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 元町ショッピングストリートから代官橋方向へ。

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 代官橋から堀川沿いの河岸通りを見る。

 代官橋は昭和58年の高速道路建設時に元町と山下町・中華街とを結ぶ橋として地域の要望により架けられた橋で,橋の袂に「やさしい心でお渡り下さい(元町自治運営会)」とのコメントが掲示されている。

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 元町ショッピングストリートに戻る。マジックアワー(マジックタイム)となり,どのように撮ってもきれいな写真となる。カメラの設定を地味な発色に設定しているので,マジックアワーの雰囲気はあまり感じられないかもしれない。

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 マジックアワーの元町ショッピングストリート。

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 暗くなって,イルミネーションが輝き出す。

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 日没から20分程度で,あっという間にマジックアワーが終わってしまう。

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 元町ショッピングストリートの夕間暮れ。

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 元町プラザの前の交差点が見えてきた。

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 元町クラフトマンシップ・ストリートに続く路地を入る。

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 元町クラフトマンシップ・ストリートの「GREEN THUMB」。何の店かわからなかったのでよく見たら,“魔女とハーブの店”と書いてあった。ハーブと魔女の専門店らしい。えっ魔女のせ・ん・も・ん?

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 元町クラフトマンシップ・ストリートの見尻坂方向を見る。元町クラフトマンシップ・ストリートというより,やっぱり元町仲通りのほうがしっくりくる。

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 元町仲通りのダイニングバー「#15」。

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 元町仲通り。

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 魔女とハーブの店「GREEN THUMB」の前。

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 路地を進めば横浜外国人墓地。魔女がいてもおかしくない……?

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 元町仲通りの「KITCHEN JO'S 洋食屋」。

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 元町仲通り。

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 元町プラザの前の大きなハイヒール。

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 元町プラザの前から見尻坂方向を見る。見尻坂は外人墓地や横浜地方気象台に続く坂道で,前の人の尻を見ながら歩くほど急坂であることから名づけられたという。

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 元町プラザの前から元町ショッピングストリートを見る。

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 谷戸橋の南詰方向を見ると元町ショッピングストリートの商店街アーチ「フェニックスアーチ」が見える。写真右が元町プラザ,左がラビモトマチ。

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 元町プラザの前の交差点にも元町ライトフェニックスの女性が立っている。

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 元町プラザは昔からある複合商業施設で,近年各地にできているショッピングモールのように大きくはないが,元町商店街のシンボル的な商業施設である。

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 元町商店街のシンボル「フェニックスアーチ」。

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 元町商店街のシンボル「フェニックスアーチ」。

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 元町入口交差点のフランス橋から上ってきたのはスーパームーン。

 フランス橋から港の見える丘公園まで上ってスーパームーンを見てみようかとも思ったが,どうせ公園はカップルばかりで月を見ても楽しくなさそうだし,学生時代に好きだった女の子と何回目かのデートではるばる港の見える丘公園までやってきたときに,「大佛次郎」がわからず,とても恥ずかしかった記憶が鮮やかに蘇る予感がして足がすくんだ。

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 まだ午後5時前だが,体調も良くなく,疲れてきたので,みなとみらい線の元町・中華街駅から電車に乗って帰ることにする。

── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 or iPhone 7

横浜元町商店街

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2017年11月26日 (日曜日)

品不足告知のα7R III が発売日に届いた

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品不足告知のα7R III が発売日に届いた


 町歩きをしていた鶴見市場〜平安町から上大岡に戻り,昨日からヨドバシカメラで私を待っていたα7R III(a7R III)を受け取った。

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 自宅に帰るまで待ちきれずに,ヨドバシカメラを出たところで箱を開け,カメラを取り出した。

 新品カメラのリチウムイオンバッテリーは,満充電状態や逆に完全放電状態での保存で劣化するため,ほんの少し充電した状態になっている(はずである)。
 買ってすぐに10枚ぐらいは撮影できるはずなので,今日一日α7Sに付けて使っていたVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを装着して,上大岡の街を試し撮りしてみる。

 右手グリップの小指余りはとても気になる。α7Sに続いて縦位置グリップは買わず,α7Sで使っているような中華製ブラケットも間に合わず,純正のグリップエクステンションGP-X1EMを同時購入したので,それを付けた。

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 まずはカミオの14周年記念&クリスマスのイルミネーションを撮影。いきなり点光源がちりばめられたカメラやレンズにとっては厳しい条件だが,大きな破綻もなく満足できる写り。

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 カミオ全体。α7R IIIの設定をいじっているバッテリーの余裕はなく,ほぼ完全にデフォルトのJPEGでの撮影だ。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」の全蓋式アーケード。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」のアーケード商店街から小さな飲食店街に抜ける路地。

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 京急上大岡駅方向を見る。ISOオートでISO640まで上がっている。デフォルト設定なので,フリッカー低減機能はオフになっていると思われるが,シャッター速度が1/40secなのでフリッカーは特に問題にならず。

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 富士ショッピングセンター裏の小さな飲み屋街。ISO5000になっているが,高感度自慢のα7Sと比べても遜色のない写真になっている。

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 飲み屋街の前からカミオ上層階の横浜ヘリオスタワーを見る。

 こういう写真を手ぶれなく撮影するにはしっかりしたグリップが重要だ。その点で,純正のグリップエクステンションGP-X1EMはなかなか具合がいい。

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 富士ショッピングセンターの裏側からパサージュ上大岡のアーケード商店街に戻る。

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 上大岡中央商店街「パサージュ上大岡」のアーケード。
 設定をいじっていないので,サイレントシャッターではなくシャッター音が出ている状態での撮影。でも,α7Sのシャッター音に比べるととても上品な音なので,α7Sのように常にサイレントシャッターにする必要はなさそうだ。

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 いきなり厳しい条件での撮影になったが,α7R IIIの写りは前評判通りだった。世間一般には評判が良くないVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSの写りも,特に不満を感じない。低画素機のα7SだからVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSの写りに満足できているだけじゃないかと心配したが,高画素機のα7R IIIでも問題なさそうだ。

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── SONY α7R III + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS or iPhone 7

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