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2016年11月26日 (土曜日)

七辻から雑色商店街へ 東京都大田区仲六郷

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七辻から雑色商店街へ 東京都大田区仲六郷


 七辻からは京急蒲田駅に向かっても雑色駅に向かっても,ほぼ等距離になるので,どっちに向かうかが悩ましい。かつて京急の出村駅があった蒲田消防署付近から蒲田温泉あたりを経由して京急蒲田駅に向かうのも魅力的に感じたが,ただなんとなく雑色駅に向かって歩き始めた。

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 七辻通りの南側から七辻を見る。

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 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし(都南青果物)」の南側から七辻を見る。七辻に信号機はない。

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 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし(都南青果物)」の北側の通りを西へ向かう。

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 七辻の西側,タイ屋台料理「まいぺんらい」のある変形五叉路には信号機がついている。

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 信号機のある変形五叉路には人つながりの呑み処「うちべんけい」,「おそばなかむら」があり,「まいぺんらい」とともにひらがなの店が集まっている。

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 変形五叉路の居酒屋「ビッグマミー」と「三平鮨」。
 七辻から東六郷一丁目を西へ歩いている。

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 同じ変形五叉路の“おさしみの店”「東」。

 東六郷一丁目には信号機が少なく,第一京浜(国道15号線)のように他地区との境界を通る道路にある信号機を除くと,この変形五叉路の信号機が地区内の唯一の存在である(ように思う)。

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 壁面に絵が描かれている大田区職員寮の1階部分が東六郷保育園になっている。

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 東六郷一丁目バス停。日中でも15分間隔でJR蒲田駅~羽田空港のバスが走っている。

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 第一京浜(国道15号線)の東六郷一丁目交差点を曲がる蒲40系統の羽田空港行きバス。

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 第一京浜の東六郷一丁目交差点の横断歩道を渡りながら南側を見る。午後4時を過ぎたばかりなのに,日が沈もうとしている。この時期の東京の日没時間は約4時半で,一年で一番日没が早い。

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 高架化された京急本線の下をくぐると仲六郷小学校がある。付近のガードレールが緑色だ。景観への配慮か,スクールゾーンを意味するものなのかは不明。ちなみに,山口県のガードレールは黄色い。

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 路地を歩いて大田仲六郷郵便局の前。居酒屋「船方」がある。

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 大田仲六郷郵便局の南のディスカウントショップ「モロヤ」(質屋「モロヤ」)。

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 大田仲六郷郵便局の南の四つ辻の季節料理「南部」。

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 四ツ辻の西側に,スナック「チエ」,喰呑処「たま家」,「南部」が並ぶ。

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 戸石商店では畳を打っているところ……

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 仲六郷二丁目のバス通りに出た。

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 仲六郷二丁目のバス通りの雑色商店街。

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 仲六郷二丁目のバス通り(写真左)と 大田仲六郷郵便局の南の四つ辻に続く路地(写真右)。

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 バス通りの雑色商店街を北へ。

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 仲六郷二丁目のバス通り雑色商店街のそば処「満留賀」。

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 街路灯には「人にまちに優しい“笑”店街(雑色商店街)」と書かれている。

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 仲六郷二丁目の雑色商店街(バス通り)の雑色熱帯魚店。交差点から北は仲六郷一丁目となる。

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 仲六郷一丁目(バス通り)の食事処「中むらや」とFマートチェーン「ヤオハン」。ここから北の仲六郷一丁目は仲六郷一丁目商店街となる。

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 写真左の雑色熱帯魚店側が仲六郷二丁目(雑色商店街),Fマートチェーン「ヤオハン」側が仲六郷一丁目(仲六郷一丁目商店街)。

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 仲六郷一丁目商店街のバス通りを蒲73系統仲六郷・六郷橋経由羽田車庫行きのバスが走ってきた。

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 仲六郷一丁目商店街の「ヤオハン」の前から雑色商店街を見る。

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 雑色熱帯魚店。

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 仲六郷二丁目の雑色商店街を南へ。

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 雑色商店街のバス通りの居酒屋「よし成」の前。

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 雑色商店街のバス通りを南へ。

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 雑色商店街の全蓋式アーケード。バス通りから京急線の雑色駅前を通り,第一京浜(国道15号線)の雑色駅入口交差点までアーケードが続いている。
 午後4時半を過ぎ,暗くなってしまった。

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 雑色商店街の西側は東海道本線・京浜東北線の踏切まで商店街が続いている。

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 いつも買い物客で賑わっている雑色商店街。

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 雑色駅方向を振り返る。

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 雑色商店街のアーケード(ZOSHIKI ARCADE)には象のマークが描かれている。

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 雑色商店街のアーケードから西側を振り返る。

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 雑色商店街の全蓋式アーケード。

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 リヨンクローバーというパン屋さん。

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 雑色商店街の尾張屋洋品店と花の豊花園。

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 谷松屋毛糸店にはいろいろなボタンが並んでいる。懐かしい。

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 花の豊花園の横に行き止まりの細い路地がある。

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 行き止まりの路地を入ってみる。居酒屋「みよちゃん」が営業中。

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 居酒屋「みよちゃん」の奥は真っ暗だったが,高感度に強いPENTAX K-1がISOオートでISO12800までアップして,「おとなの駄菓子屋」やYAKITON BAR「BUBU」が写った。

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 雑色商店街の川田茶園。

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 全蓋式アーケードが途切れたところが元は京急線の踏切だったところ。

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 全蓋式アーケードは京急線の高架橋で途切れるが,その先まで続いている。

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 京急線の高架橋の下から東西の雑色商店街の全蓋式アーケードを見る。こんな写し方は魚眼レンズにしかできない。

 京急線雑色駅の高架化は2012年に完了したばかりで,高架下や周辺の整備が行われているところだ。以前はアーケード商店街と雑色駅が密着していたが,高架化にともなって駅は南の六郷土手駅側に少し離れてしまった。今後,この駅前のスペースがどのように整備されるのかが楽しみだ。

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 かつては写真右側のスペースに雑色駅があった。

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 以前の雑色駅があったスペース。アーケード商店街の横が京急線のホームだったが,駅の入口はずいぶん遠くなってしまった。

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 京急線の踏切がなくなり,東西の移動はスムーズになった。

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 以前の雑色駅の駅舎が取り壊され,そこから新しい駅舎まではフェンスに囲まれた通路になっている。フェンスには雑色のシンボルの象が建設用重機を説明する絵が描かれている。これはロードローラー。

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 雑色駅前のオーケーストア・ジャンボサガン店のビル。昨年9月まではここがオーケーストアの本社ビルだったが,現在は横浜のみなとみらいに移転している。

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 新しい雑色駅の入口。

七辻〜雑色

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【関連記事】
2007年11月 3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く《前半》
2007年11月 3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く〜ねぶた《後半》
2010年7月31日 (土曜日):浮世草子聞き偲ぶ 雑色
2012年7月15日 (日曜日):初恋草紙聴かせて 雑色

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糀谷商店街から七辻へ 東京都大田区萩中

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糀谷商店街から七辻へ 大田区萩中


 久しぶりに多摩川を渡って神奈川県から東京都へ。上大岡で乗った電車がエアポート急行だったため,京急蒲田駅から空港線に入り,一駅目の糀谷駅で下車する。

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 京浜急行電鉄空港線の糀谷駅(東京都大田区西糀谷四丁目)。2012年までに上下線とも高架化が完了している。隣の大鳥居駅は地下にあり,その次の穴守稲荷駅では一旦地上に出たあと,また地下にもぐる。アップダウンが多くて,先頭かぶりつきでの車窓は楽しいかもしれない。

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 ピカピカの糀谷駅改札口。シースルー改札口も完備している。

 何も考えずカメラが入ったカバンを持ってきたため,11月12日に使用したPENTAX K-1に魚眼ズームレンズが付いたままになっている。バッテリーも放置したままの状態だが,ミラーレスカメラやコンパクトカメラのようにバッテリーが数百枚分しか持たないということはないし,ボディにはバッテリーグリップを付けっぱなしなので安心していられる。

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 糀谷駅の改札口の前。糀谷駅前地区第一種市街地再開発事業第2街区の地上18階建てのビルが竣工間近だ。沖縄料理居酒屋「ゆがふー」。沖縄の方言を調べてみたら「ゆがふー」は「(弥勒)世果報=楽土から五穀の神が運んでくる豊年」のことであり,(ミロク)ヨカホウ→(ミルク)ユガフウになったようだ。沖縄の祭では布袋の仮面を被って弥勒神となり,世果報を祈願する弥勒踊りを行うという。

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 糀谷駅前から南に続く糀谷商店街。

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 糀谷駅前から北に延びるのは「おいで通り糀谷」商店街。以前は西糀谷商店街だったが,名称を変更したようだ。

 西糀谷商店街を北に向かい,京急蒲田駅まで歩こうと思っていたが,ぐるり180度を撮影できる魚眼ズームレンズこそ「七辻」を撮影するのに適している,と思い立つ。

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 糀谷駅前から南の環八通りに続く糀谷商店街へ。

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 環八通りの糀谷駅前交差点から糀谷駅方向を振り返る。京急空港線の高架線を電車が走る瞬間を狙って撮っているが,こういう写真ではあまり意味がない。

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 環八通りの糀谷駅前交差点。交差点を渡った先にも糀谷商店街が続いている。

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 糀谷駅前交差点の南側の糀谷商店街。

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 糀谷商店街は戦前から続く商店街である。○○一丁目と○○二丁目が別の商店街になっていたりするように,街区によって商店街名(商店会)が変わる商店街が多い中,ここ糀谷商店街は西糀谷四丁目・萩中一丁目・二丁目・南蒲田三丁目にまたがって存在している。

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 糀谷商店街の日の出屋本店。大きな青果店だ。

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 フローリスト三幸。路地を挟んできれいな花が並んでいる。

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 栄文堂書店と亀屋万年堂。

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 愛川屋蒲鉾店がある四ツ辻。

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 四ツ辻を西へ入ったところにある「肉のハナマサ」。

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 肉のハナマサの向かいの居酒屋「たかちゃん」,「丼麺亭」「まごころ亭」。

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 中国料理「錦珍楼」の前から萩中神社の裏手方向に続く通りは住宅街となっている。

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 愛川屋蒲鉾店の前の四ツ辻に引き返す。左の大山商店のところは,シャッターの前に自動販売機が並んでいる。

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 愛川屋蒲鉾店・衣料品「サックス」の前の四ツ辻(変形四叉路)。

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 大田区全般に言えることだが,平坦なので自転車が非常に多い。

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 愛川屋蒲鉾店・衣料品「サックス」の前の四ツ辻。

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 四ツ辻の南側の「むさしや履物店」と「肉の太田屋(写真右)」。

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 四ツ辻の焼鳥屋と村松園茶店。

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 糀谷商店街の桃太郎薬局の前を南へ。

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 桃太郎薬局の前から糀谷商店街の北側を振り返る。

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 むさしや履物店とセーター・毛糸・手芸「むさしや」が並んでいる。

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 軒下にぶら下がっている虎とライオンの顔の形をしたリアルアニマルリュック5900円が気になってしまった。自転車のおばさんの目線も,たぶん虎とライオンの顔を見ている。これを背負って歩いたら街中で評判になれそうだが,ネタのために買う勇気はなかった。

 ちなみに虎とライオンのリアルアニマルリュックの部分を拡大するとこんな感じ。
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 八百屋の「八百周」。

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 糀谷商店街と萩中通り商店街の交差点。
 この萩中通りを真っ直ぐ西へ向かえば目的地の「七辻」だが,その前に萩中通り商店街をぐるりと見て回ることにする。

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 萩中通り商店街の蕎麦処「さか本」,もつ焼・とんかつの店「まつざか」。右の路地を南へゆくと区立大田生活実習所がある。

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 萩中通り商店街の複合ビル「グランシャリオ」。1階部分には100円ショップ「ザ・ダイソー」や大きな自転車屋の「サイクルオリンピック萩中店」などが入っている。

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 萩中通り商店街。
 約6年前,初めて萩中通り商店街を歩いたときに,昭和40年代頃にまとめて作られたと思われる集合型店舗群があることを知った。集合型店舗群の多くは健在なようだ。

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 西のグランシャリオの「サイクルオリンピック萩中店」を振り返る。

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 萩中通り商店街に並ぶ集合型店舗群。午後3時を過ぎて商店街は買物道路(歩行者天国)になったはずなのだが,まだ車が通過していく。

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 インドネパールレストラン「エベレスト」。

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 萩中通り商店街を東へ歩く。

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 萩中通り商店街の山本焼肉店,大寿司,ダイヤの並び。

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 萩中通り商店街の集合型店舗群。買物道路(歩行者天国)になっても自転車の数は減らない。

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 萩中通り商店街。通過する自転車が少ない瞬間を狙って道路の真ん中から撮影。

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 シオノ靴店の前から萩中通り商店街の東側を見る。

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 萩中通り商店街。

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 うなぎ・活魚料理「一平」とアイザワ美容室が入る集合型店舗。

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 萩中二丁目の東端,萩中三丁目寄りにあるスーパー「マルエツ新糀谷店」。

 萩中通りをこのまま東に歩くと,目的地の「七辻」からどんどん遠ざかるので,このへんで西へ引き返す。

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 萩中通り商店街の自転車屋「すぎちゃり」。

 自転車屋が多い大田区がうらやましい。私が現在住んでいる横浜市港南区上永谷駅周辺は起伏が多く,自転車利用者が比較的少ないため,自転車屋が(ほとんど)ないのが悩みの種である(以前は駅前のヨーカドーに自転車コーナーがあったのだが,売れないためか売場がなくなってしまった)。
 台数は売れなくても,坂道だらけなので電動アシスト自転車が多く売れるはずなので,商売的にはけっこう美味しいようにも思うのだが……

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 萩中通り商店街の北側の歩道を歩きながら通りを西へ引き返す。

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 午後3時を10分以上過ぎ,買物道路(歩行者天国)が確実に認知されると,広々とした道路を歩く人が増えてくる。

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 萩中通り商店街を西へ。

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 歩行者天国となり,車両通行禁止の車止めが置かれている。自転車も「車両」だと思うのだが,自転車を押して歩いている人はほとんどいないようだった。

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 中国料理餃子ハウス「長安」。

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 糀谷商店街と萩中通り商店街の交差点。

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 ファミリーレストラン「Coco’s」の前にママチャリが大集結。

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 萩中神社のある一郭。

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 萩中神社。このあたり一面が広大な田んぼだった頃から鎮座する。江戸時代後期には神明社と称したらしい。

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 萩中通りをさらに西へ。大きな和牛専門店「東」がある。

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 都営萩中一丁目アパート13号棟。11号棟,12号棟と3棟のアパートが並んでいる。

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 都営萩中一丁目アパート13号棟の1階部分は店舗になっているが,シャッターが閉じている。

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 手描きのパターン絵が描かれている光輪幼稚園。

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 光輪幼稚園もある萩中一丁目のこの一郭には7つの寺が集まっている。現在は萩中だが,かつては出村だったところである。もともと築地本願寺にあった子院が関東大震災で被災し,まとまってここに移転したようだ。

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 水路が暗渠になったと思われる路地。痕跡が多摩川まで続いている。

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 七辻。萩中一丁目,大田区南蒲田二丁目,東六郷一丁目,南六郷一丁目の境界にある有名な七叉路である。交通量は意外に多いが信号機はなく,「日本一ゆずり合いモデル交差点」となっている。

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 まさに七辻,七叉路である。

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 大正時代の地図では,田んぼや畑の中に既に七叉路が通っていることが見てとれることから,歴史のある交差点だとわかる。

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 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし」。

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 傍らに「七辻の由来」の看板が立っている。

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 看板には「日本一 ゆずり合いモデル交差点」と書かれている。信号機がないので,基本的にゆずり合いがなければ成立しない交差点なのである。

糀谷〜萩中〜七辻
 糀谷商店街を歩いている途中でiPhoneのGPSロガー機能をonにしたので,中途半端なログになってしまった。

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【関連記事】
2010年9月21日 (火曜日):京急空港線の高架工事や 糀谷

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2015年12月26日 (土曜日)

蒲田駅東口の歓楽街から京急蒲田駅へ

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蒲田駅東口の歓楽街から京急蒲田駅へ


 近くにありながら,今まで写真に収めることがなかったJR蒲田駅東口の繁華街を歩いてみる。

 なぜ蒲田駅東口を撮ることがなかったか……。特に理由があるわけではないが,強いて言えば,商店街が発達した蒲田駅西口や京急蒲田駅のほうに魅力を感じ,どちらかというと工場跡地の広い敷地に建った新しめのビルが多い東口にはあまり惹かれなかった,と言えるかもしれない。

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〔明治39年と昭和20年(空襲で焼け野原になる前)の蒲田駅周辺の地形図〕

 現在では駅の東西に繁華街が広がる蒲田駅周辺だが,もともと何らかの町があったわけではなく,1904年(明治37年)に荏原郡蒲田村に東海道本線の蒲田駅が開業した当時は,周囲に田んぼしかない田園地帯だった。明治39年の地形図を見ると,都市的な家屋の集積は京浜電気鉄道(現在の京浜急行電鉄)の蒲田駅(現在の京急蒲田駅)がある蒲田新宿の東海道沿いにしか見られない。当時は既に荏原郡大森町(京急線の平和島駅~大森町駅あたり)や橘樹郡川崎町(川崎市)には大きな市街地が形成されており,また荏原郡羽田村の羽田漁師町の家屋の集積も大きく,蒲田村との違いには驚くばかりである。蒲田の繁栄は鉄道駅の設置によってもたらされたことがわかる。
(大森町は1897年に町制,羽田町は1907年に町制,蒲田町は1922年に町制)

 昭和20年の地形図では,蒲田駅周辺は一気に市街化している。商業地域は新旧多摩堤通りと旧東海道,そして東海道本線の西側は住宅地,京浜急行電鉄の東側も住宅地(と町工場)となった。東海道本線と京浜急行にはさまれた地域には工場が立ち並んだ。

 1920年(大正9年)に蒲田村に開所した松竹蒲田撮影所も,1923年の関東大震災で壊滅状態となり,わずか16年後の1936年(昭和11年)には閉所,大船の松竹大船撮影所に移転しており,跡地は大きな工場となっている(現在はニッセイアルマスクエアのビル)。そのような工場の跡地が徐々にビル群に変わっていったのが蒲田駅東口である。

 蛇足になるが,こうやって松竹蒲田撮影所があった場所の古い地図を見ると,開所直後から周辺に工場が増えてトーキー時代の映画撮影に適さなくなったことがよくわかる。かつて蒲田がモダンな「映画の町」だったというイメージは,現実とはずいぶん違っているような気がする。

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 蒲田駅東口の正面。横断歩道で駅前広場のロータリーを横切ると,蒲田東口中央通りの商店街アーチがある。その南側には一番街通りが平行している。

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 蒲田駅東口駅前ロータリーの北側。

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 JR蒲田駅東口の駅ビル,グランデュオ蒲田東館。もともとの駅ビル「パリオ」を全面改装したものである。
 グランデュオ蒲田東館と駅前の蒲田三和ビルの間に,少しだけ見えるのが大田区役所である。区役所が入っているビルが,あのバブル経済が沸き立った時代に不動産業界の寵児的な存在だった桃源社のビルだったことも,すっかり忘れられつつある。

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 東口前から蒲田五丁目交差点方向に続く「ぽぷらーど(蒲田東口商店街)」。歩道の上にアーケードが設置されている。
 蒲田駅東口は羽田空港・羽田車庫・糀谷・森ヶ崎方面のバスターミナルになっている。バス停のほとんどが駅前広場ではなく「ぽぷらーど」に並んでいるのは,駅前ロータリーにたくさんのバス停を並べるスペースが取れないためだろうか。一番遠いバス停は東口から250メートルぐらい離れており,蒲田五丁目交差点近くになる。運転本数の多いバス停が駅の近くに配置されているわけでもなく,駅から遠いバス停の利用者は不運を嘆いているに違いない。

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 蒲田駅東口の駅前広場の北側に広がる飲食店街へ。

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 街路灯などを見る限り,蒲田駅東口の北側から呑川沿いに広がる飲食店街には特に名称が付いていないようだ。蒲田東口商店街の一部という位置づけか,あるいは商店街組合のようなものがないのか,よくわからない。

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 平成通りに続く路地にも飲食店が並んでいる。

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 蒲田で一番 安心して遊べる店,日刊ゲンダイ推薦……

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 平成通り商店街から路地を振り返る。

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 平成通り商店街。呑川に掛かる宮之橋から「ぽぷらーど」まで南北に延びる商店街である。宮之橋を渡った北側は宮の橋通り商店街になる。街路灯の垂れ幕を見ると,蒲田東口商店街 ⊇ 平成通り商店街・ぽぷらーどという関係になっているようだ。

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 平成通り商店街の中央部で,東海道本線をアンダーパスする多摩堤通りの上を渡り,平成通り商店街の宮之橋側を見る。

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 東海道本線をアンダーパスする多摩堤通りの上は自転車置き場になっている。その先を東海道本線の電車が走る。

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 多摩堤通りの上から蒲田駅東口駅前広場の北側に抜ける路地を見る。中国料理寳華園の右側が蒲田駅東口に続いている。

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 中国料理寳華園の横の多摩堤通り。アンダーパスの上が駐輪場になっている。

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 多摩堤通りの東海道本線アンダーパスの横には,自転車や歩行者が通れる地下通路が整備されている。
 東海道線の西側の大きなビルは東京工科大の蒲田キャンパス。右側にチラッと写っているのは,日本工学院専門学校の校舎。駅のすぐ近くに大学と専門学校があり,若い学生が街を歩くことが,蒲田の街の賑わいにつながっているのだろう。

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 飲食店街となっている路地の北側からJR蒲田駅東口方向を見る。

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 多摩堤通りの上に整備されている駐輪場。

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 多摩堤通りの北側から呑川沿いに続く路地にも,飲食店などがびっしり並んでいる。

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 路地の西側(写真左側)には飲食店が並び,東側(写真右側)には……

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 路地の東側(写真右側)には連れ込みホテル……ラブホテルが並んでいる。

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 なぜこの路地にラブホテル街が形成されたのかはわからない。呑川の対岸の蒲田一丁目には,東京に多い黒湯の温泉「ゆーシティ蒲田」がある。黒湯の銭湯は蒲田にもっと多く存在していたらしいが,それがラブホテル街に結びつくようには思えない。

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 呑川側の入口から,飲食店街とラブホテル街が向かい合う路地を見る。

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 呑川と京浜東北線の電車。電車の向こう側に見えるのが日本工学院専門学校である。

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 日本工学院専門学校,デカいなぁ。

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 平成通りから宮之橋を渡り,宮の橋通り商店街へ。

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 宮之橋から南側の平成通りを振り返る。

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 宮の橋通り商店街。黒湯の温泉「ゆーシティ蒲田」の「ゆ」という看板も見える。

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 宮の橋通り商店街の「ゆーシティ蒲田」前の丁字路。

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 黒湯の温泉「ゆーシティ蒲田」。名前は今風でも,古風な銭湯を想像していたので,ちょっと驚いた。

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 宮の橋通り商店街。「宮」の由来となる神社か祠を探したが,近くに見つけることができなかった。明治39年の地形図を見ると,現在の蒲田三丁目の稗田神社から四方に道が延びており,その中の一本が宮之橋に続いている。稗田神社は蒲田村の旧郷社でもあり,宮之橋の「宮」は稗田神社に違いない。

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 宮の橋通り商店街。

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 蒲田五丁目交差点の「ぽぷらーど(蒲田東口商店街)」からJR蒲田駅東口方向を見る。

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 蒲田五丁目交差点から南東側を見る。右は旧多摩堤通り,左はあやめ橋~第一京浜の東蒲田二丁目交差点に続く。

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 京急蒲田駅南側の京急蒲田駅前交差点や蒲田八幡神社の前に続く,旧多摩堤通り。歩道の上のアーケードの形は変わるが,ここも「ぽぷらーど(蒲田東口商店街)」である。この通りも飲食店が多いが,どちらかというとチェーン店系統の店の割合が大きい。

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 ぽぷらーどの歩道の上のアーケードは幅が狭く,雨を防ぐ機能はあまり強力ではない。しかも,肝心のアーケードの真下には放置自転車が並んでいたりして,微妙感を感じさせながら,美しいカーブを描いてJR蒲田駅方向に伸びている。

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 ぽぷらーどの一本南側に平行する通りが,蒲田東口中央通り商店街である。

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 蒲田東口中央通り商店街は東西に延びていて,西端はJR蒲田駅東口の駅前広場につながっている。飲み屋を探して歩く人通りが多い。

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「蒲田東口中央通り」の商店街アーチ。

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 看板がやたら目立つヒノマル食堂蒲田店。

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 蒲田東口中央通り。「かおるちゃん」かと思ったら「かるちゃん」だった。

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 蒲田東口中央通りの西側,蒲田駅方向を見る。

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 “立ち飲み”「かるちゃん」の2階,「さしみや五坪」には“座ってゆっくり呑める”の文字が……

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 さかさ横丁。

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 さかさ横丁の入口には,スナック三鐘(ミツベル)とカラオケスナック鐘三(ベルサン)の入口が並んでいる。中に入ったら同じ店だったりして?

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 さかさ横丁。「大女優」という名のスナックが蒲田っぽい。

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 さかさ横丁。

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 さかさ川通り(旧逆川道路)。蒲田駅と京急蒲田駅のほぼ中間にあり,賑わいの拠点としてきれいに整備されている。かつてはここを六郷用水の支流「逆(さかさ)川」が流れていたらしい。

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 蒲田五丁目バス停付近の蒲田東口商店街の中華楼。

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 京浜蒲田商店街「(京急蒲田)あすと」の西側の入口。京急蒲田駅西口から延びる全蓋式アーケード商店街である。

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 京浜蒲田商店街「あすと」。

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 京浜蒲田商店街「あすと」。

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 商店街の西側を振り返る。

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「京急あすと蒲田」の北側にある京浜蒲田「柳通り」。

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 京急蒲田駅西口の再開発によって,「あすと」のアーケードが5〜60メートル短くなっている。
「祝あすとウィズ あすとデッキ」の横断幕が掲げられている。

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 立ち飲みワインバー(バル),バル・バンチョ。

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 京急蒲田駅西口の「あすと」のアーケードを取り壊して設けたペデストリアンデッキ「あすとデッキ」と駅前広場。

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 あすとウィズの1階と2階にはスーパーマーケットのライフが入っている。ライフはもともと駅前にあったので,何年ぶりかで復活したことになる。1階と地下1階には,ライフと同じぐらいのスペースの大きなパチンコ屋が入っている。

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 再開発で整備された駅前広場の南側の出入口。

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 再開発で整備された駅前広場とペデストリアンデッキ。有効活用されているように見えない……。東口駅前広場が完成すれば,バス網がそれと一体化して便利になるのだろうか。

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JR蒲田〜京急蒲田へ

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【参考】
2007年10月28日 (日曜日):京浜蒲田商店街「あすと」を歩く
2013年8月25日 (日曜日):解体工事が進む京急蒲田西口駅前地区

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2015年4月18日 (土曜日)

江古田市場通り〜江古田ゆうゆうロード

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江古田市場通り〜江古田ゆうゆうロード



 西武池袋線の江古田1号踏切を渡り,江古田駅の北口側の商店街へ……

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 江古田銀座を歩き,江古田1号踏切を渡ると,栄町本通り商店街「江古田ゆうゆうロード」が始まる。

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 江古田1号踏切の横には江古田市場通りの入口もある。入口の横には八百屋の八百喜商店がある。

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 江古田1号踏切を振り返る。
 西武線の電車と言えば「黄色い電車」のイメージが強いが,日立製作所の「A-train」によるアルミ押し出し材を用いた軽量車両で,「黄色くない電車」もずいぶん増えたようだ。

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 西武池袋線の線路横を江古田駅北口に向かって続く駅前通り(江古田駅北口商店街)。江古田駅北口商店街は,線路際の駅前通りから真っ直ぐに北の武蔵野音楽大学まで延びる音大通りや浅間通り・保育園通りにも広がっている。

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 江古田市場通りの八百喜商店とくだものの森崎商店(フルーツ森崎)。

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 江古田市場通りの横を西武池袋線の電車が走る。

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 江古田市場通りのくだものの森崎商店と八百喜商店。

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 たい焼きの万龍にはSLと車の遊具がある。

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 くだものの森崎商店の向こうを西武池袋線の電車が走る。

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 たい焼きの万龍。

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 2014年の暮れに閉場した江古田市場の跡が更地になっている。

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 練馬区として,この一帯は“江古田市場を核にしてにぎわいや親しみやすい街として評価を受けている地域”だという認識はあるが,“買い物などのための歩行者空間が十分確保されていないことや、1街区入った後ろ側には閑静な住宅地が存在することなどから、地域の安全性や防災性を高め、商業空間と住宅地とが共存するまちづくりが課題となっている”ということから,江古田駅北口地区地区計画を策定することになったらしい。

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 たい焼きの万龍。

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 江古田市場通り商店街の田中洋装生地店。

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 江古田市場跡地と江古田市場通り商店街。

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 江古田市場通り商店街の「魚勇」とグルメシティ跡地の仮囲い。
 グルメシティはダイエーグループの食品スーパー(以前はセイフーというスーパーだったらしい)で,今年(2015年)の2月22日で営業を終了したという。

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 江古田市場通り商店街の「魚勇」とグルメシティ跡地。

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 江古田市場通り商店街の八百屋「市場のあにき」と茶の丸美屋。築地市場の用語集といった感じのサイトを見ると,新たに入荷したものに対して,前日の入荷分のものを「アニキ(兄貴)」と呼ぶのだそうだが,「市場のあにき」は鮮度が自慢だとか。

 江古田市場とグルメシティが立て続けになくなったというのに,商店街は賑わっている。以前と変わらぬ人通りなのか,それともだいぶ人通りが少なくなってこの状態なのか……

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 美容室「festa」……

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 江古田市場通り商店街の八百屋「市場のあにき」と茶の丸美屋。

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 江古田駅北口商店街。音大通りと江古田市場通りとの十字路。突き当たりの木々は浅間神社。

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 江古田駅北口商店街(音大通り)の鮪専門店「鮪ism」と大衆酒場「八丈」。

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 音大通りの串焼き「ひみつ基地」。

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 音大通りを北へ。

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 江古田駅北口商店街の総菜の「点点」と四文屋。

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 近江屋精肉店と洋食「砂時計」。

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 江古田駅北口商店街の銭湯「浅間湯」。

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 キッチン「男の晩ごはん 女の昼ごはん」。店の前に,ネパールから来て日本の定食が大好きになりました,と書かれている。チェーン店らしい。

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 江古田駅北口商店街の珈琲「モカ」。

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 銭湯「浅間湯」の焼き物のたぬき。フロントには剥製のたぬきもあるらしい。

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 江古田駅北口商店街を南へ引き返す。

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 保育園通りの江古田北口商店街のこどもや呉服店と多賀家具店。

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 保育園通りと市場通りの交差点だが,写真に写っている範囲はどちらも江古田市場通り商店街になるらしい。

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 交差点の西側は栄町本通り商店街「江古田ゆうゆうロード」になる。

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 江古田市場通り商店街。
 人通りの多い路地のど真ん中に自転車が駐めてあって,通りがかる人が口々にその駐め方にあきれたり苦情をつぶやく……。自転車の主は,店の壁に「憲法9条をまもりぬきます。日本○○党」というポスターを貼って戻ってきた。ああ,やっぱり「苦情」をまもりぬくためには迷惑はどうでもいい人たちなんだな……と思った。

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 江古田市場通り商店街と江古田市場の跡地。

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 栄町本通り商店街「江古田ゆうゆうロード」。

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 左が栄町本通り商店街「江古田ゆうゆうロード」,右は保育園通り。

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 栄町本通り商店街の浅見園芸の前から西武池袋線の江古田1号踏切を見る。

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 鯉のぼりが泳ぐ江古田ゆうゆうロード(栄町本通り商店街)。

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 江古田ゆうゆうロード。

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 寿し処江戸雅。

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 江古田ゆうゆうロードの江戸雅の交差点。

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 江古田市場通りから続く通りと栄町本通りが斜めに交差している。

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 寿し処「雅(みやび)」=江戸雅の前から江古田市場通り商店街に続く通り。

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 丸幸商店と九州屋蒲鉾店。

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 江古田ゆうゆうロードのブティック「CORAGGiO(コラッジオ)」。

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 江古田ゆうゆうロードを西へ。

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 手しごと「もみの木」。

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 江古田ゆうゆうロードを西へ。

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 江古田ゆうゆうロードの西村文具店の前。

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 畳の相沢……

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 藤屋精肉店,やきとりふじや。

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 中古レコード屋「おと虫」の前の五叉路。

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 中古レコード屋「おと虫」の前の五叉路。

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 巨大なパイロン(三角コーン)が目印になっている中古レコード屋「おと虫」。店頭でジミヘンのポスターが「聴かなくなったCDなど高価買取するよ」と呼び掛けている。

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 五叉路に庚申塚(庚申塔)がある。1765年(明和2年)に建てられたものらしい。きれいに花が供えられ,ちょっと見ているうちに拝む方がいらっしゃるなど,地元の方に慕われ続けていることがわかる。

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 江古田ゆうゆうロードをさらに西へ。

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 江古田ゆうゆうひろばとインドカレーレストラン「カリカ」。

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 江古田ゆうゆうロードから南に延びる路地。雰囲気がちょっと気になって撮影してみた。

 実はこの日,珍しく事前に自宅で江古田駅周辺の地図をパソコンでチェックして,新桜台駅の南側に銭湯「南湯」があることを予習?していたのだった。そのため,江古田ゆうゆうロードを新桜台駅近くまで歩いてきたのだったが,iPhoneのマピオンには「南湯」の表示がなく,南湯は江古田ゆうゆうロードに面しているはずだとの思い込みがあって,この先10メートル先まで歩けば南湯に気付くことができたのに,ここで引き返してしまった。

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 江古田ゆうゆうロードに戻る。

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 江古田ゆうゆうロードは新桜台駅近くなると歯抜けになったところが多くなる。iPhoneのマピオンをめいっぱい拡大しても銭湯「南湯」が見つからなかったため,てっきり南湯の跡が更地になって歯抜けになっているのだと早合点してしまった。空き地がなければ,もう少し念入りに,Googleマップでも確認したのになぁ……

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 環七通りが見えてきた。

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 江古田ゆうゆうロード(栄町本通り商店街)の環七通り側の入口。環七通りの下には西武有楽町線の新桜台駅がある。

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 環七通りの新桜台駅の北に延びる正久保通りの新桜台駅前商店街。

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 新桜台駅前商店街側から環七通り越しに江古田ゆうゆうロード(栄町本通り商店街)を見る。2014年2月にオープンしたばかりの新しいライフ新桜台駅前店がある。

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 西武有楽町線の新桜台駅。横浜まで座り続けられる有楽町線〜東横線直通の電車で帰ることにする。この日は江古田・東長崎・椎名町の周辺を見て回るつもりだったが,江古田駅まで戻る体力・気力がなくて断念。

江古田駅〜新桜台駅

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・前記事の「旭丘銀座〜江古田銀座 江古田駅南口」編に戻る

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旭丘銀座~江古田銀座 江古田駅南口

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旭丘銀座~江古田銀座 江古田駅南口



 西武池袋線の江古田駅で下車し,周辺の商店街を歩く。

 江古田(えこだ)駅は東京都練馬区旭丘一丁目にあり,駅名の元となったと思われる中野区江古田(えごた)からはかなり離れている。中野区江古田に主要な市街地があった場合,そこから離れた駅に地名が使われることもあるが,西武池袋線の前身である武蔵野鉄道の駅が開業した1922年当時,中野区江古田付近はまだ純農村だった。

 現在の練馬区旭丘あたりは江古田村(豊多摩郡野方村~中野区江古田)が新田開発した江古田新田で,北豊島郡上板橋村に属し,上板橋村字江古田となっていた。

Photo

 駅の開業後の昭和初期(1928年~1936年)の地図を見ると,江古田駅付近の上板橋村江古田は東京市板橋区江古田町となっており,千川通りに沿って江古田町の市街地が形成されつつあることがわかる。同じ地図の中野区江古田町はさほど市街化が進んでいない。
 つまり,西武池袋線の江古田駅の駅名は,現在の中野区江古田とは直接的な関係はないことになる。意外だった。

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 西武池袋線の江古田駅南口を出たところにあるファッションパーク「BeBe(ベベ)」。昭和の頃は丸井林店(MARUI HAYASHI TEN)という月賦百貨店だったそうだ。

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 江古田駅南口。数年前に新しくなった橋上駅舎である。

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 江古田駅南口から千川通りと平行に南東に延びる旭丘文化通り商店街。

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 ファッションパークBeBeの前から江古田駅南口を見る。

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 江古田駅の東側にある西武池袋線の踏切から旭丘文化通り商店街を見る。

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 旭丘文化通り商店街の江古田コンパ。1968年(昭和43年)創業の江古田のシンボル?

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 江古田コンパの前から江古田駅横の踏切を見る。

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 電飾アーチをくぐって階段を上った二階が江古田コンパ。若者向けの昭和風カクテルバー……といった感じか。

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 旭丘文化通り商店街。

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 旭丘文化通り商店街。旭丘福音キリスト協会のある十字路。二階の窓の上に十字架があるのが旭丘福音キリスト協会。

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 建築途中のビル(鉄筋が見えている)がそのまま朽ちているような森山第1駐車場。元はマーケット風の商業ビルだったようにも見えるのだが,今は駐車場になっている。
※有名な「風呂屋の煙突 ~銭湯探訪記・赤線跡紀行」さんの 情報 によると,ここは「富士の湯」という銭湯が廃業したビルを活用した駐車場で,中にはタイル絵壁画も残っているそうだ。

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 森山第1駐車場の向かいは生鮮館まるたか。

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 旭丘文化通り商店街を江古田駅方向に引き返す。

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 パチンコ&スロット「ヒノマル」とファッションパークBeBe(江古田ビル)の間の旭丘文化通り商店街の路地。

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 旭丘文化通り商店街から千川通りの江古田駅南口交差点に抜ける江古田通り。

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 江古田通りからファッションパークBeBe(江古田ビル)横に抜ける路地。旭丘文化通り商店街と旭丘銀座商店街の境界となる。

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 ファッションパークBeBeの横の路地。

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 江古田駅南口の広場と旭丘銀座商店街。

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 江古田駅南口のアミューズメント「フタバ」。

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 江古田駅南口の旭丘銀座商店街の竹島書店の通り。

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 旭丘銀座商店街の竹島書店の前の路地。ガールズバー「とりあえず」という店もとりあえず存在する。

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 旭丘銀座商店街の竹島書店の前。たくさんの飲食店が並んでいる。

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 旭丘銀座商店街の竹島書店。

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 竹島書店の横の丁字路の先は江古田銀座商店街となる。大衆割烹「お志ど里」がやっぱり気になる。定食メニューも豊富で,病気で禁酒中の私にも優しそうな店だ。

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 大衆割烹「お志ど里」の前の丁字路から旭丘・江古田銀座商店街へ。

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 右は旭丘銀座商店街。背後は江古田銀座商店街。

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 旭丘銀座商店街。奥に「江古田銀座」の商店街アーチ「お買物は銀座商栄会で」が建っているのが見える。旭丘銀座商店街と江古田銀座商店街は協力し合っている印象が感じられた。

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 江古田銀座商店街側に建っている「江古田銀座」の商店街アーチ。

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 ベトナム料理の「Mai mai」……

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 ベトナム料理の「Mai mai」。この店の前を,何も気にせずに通り過ぎられるわけがない。

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 旭丘銀座商店街にとけ込んでいるベトナム料理「Mai mai」。

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 江古田銀座商店街。千川通りの江古田駅南口交差点から分岐した銀座通り(旭丘銀座商店街・江古田銀座商店街)は北西方向に延び,江古田駅西側の踏切の先の栄町本通り商店街に繋がる。さらに地下に新桜台駅のある環七通りと交差し,正久保通りとなって東京メトロ有楽町線・副都心線の氷川台駅まで続いている。

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 江古田銀座のアーチのある通りが江古田銀座商店街。その右側は江古田駅南口に繋がる旭丘銀座商店街である。

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 大衆割烹「お志ど里」の江古田銀座商店街側の入口。

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 大衆割烹「お志ど里」の前から江古田銀座商店街のアーチを見る。大衆割烹だけあって,定食類はリーズナブルな価格だ。

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 江古田駅のホーム横に向かって延びる江古田銀座商店街の飲食店街。突き当たりは江古田駅のホームになっている。

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 江古田駅のホームの屋根らしいものが見えてきた。

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 居酒屋「金ちゃん」の自販機。店は居酒屋「金ちゃん」になっているようだが,店のテントは「こぶたちゃんの台所」のままになっている。

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 江古田駅の下り線ホームの横。

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 江古田駅のホームを背にして,飲食店街を見る。

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 江古田駅のホームの横の通り。飲食店と不動産屋が並んでいる。

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 路地の右側が江古田銀座商店街,左側が旭丘銀座商店街。竹島書店の横の丁字路に続いている。

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 西武池袋線の線路に沿って西へ。このあたりも江古田銀座商店街である。

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 西武池袋線に沿った道路から江古田銀座へ。

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 西武池袋線の江古田駅ホームを振り返る。

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 江古田銀座から江古田駅西側の踏切を見る。踏切の先は栄町本通り商店街「江古田ゆうゆうロード」となる。

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 東郷堂薬局(右)と甲子そば(左)。

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 江古田銀座から千川通りに抜ける通りに少し入ったところ。

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 キッチン太郎の前の四つ辻。

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 太郎焼とカニコロッケの「キッチン太郎」。太郎焼というのは,豚肉の生姜焼きのことらしい。

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 西武池袋線の江古田駅西側の踏切。西武池袋線を渡ると,商店街は栄町本通り商店街「江古田ゆうゆうロード」・江古田市場通り商店街・江古田駅北口商店街となる。

江古田駅南口

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS

「江古田市場通り〜江古田ゆうゆうロード」編に続く……

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2014年11月24日 (月曜日)

ぷらっと築地場外市場へ行き魚介類を喰う

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ぷらっと築地場外市場へ行き魚介類を喰う



 バッテリーが膨らんで液晶ディスプレイが浮き上がってきたiPhone 5を,Apple Store銀座のGenius Barに持ち込んだところ,すぐに新品交換となり,5分で新しいiPhone 5を受け取った。14時00分にGenius Barを予約して,14時8分にApple Store銀座を出た。すっかり時間ができてしまった。

 もちろん,軽く銀座界隈を撮ろうとデジタルカメラα7Sは持ってきていたが,それだけではもったいないので,近くの築地場外市場まで行って,旨い魚でも喰おうと思い立つ。

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 Apple Store銀座の横の松屋通りをどんどん行くと築地三丁目交差点に出る。そこから新大橋通り(もんぜき「門跡」通り)を南西に歩くと,すぐに築地本願寺がある。築地本願寺は浄土真宗本願寺派の寺で,京都の西本願寺が本山らしい。築地別院として建立され,現在は首都圏の拠点として直轄寺院となり,築地本願寺が正式名称となったという。

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 築地本願寺の前を通り過ぎ,築地四丁目の交差点まで行くと,そこから築地場外市場が広がっている。
 築地は食でお・も・て・な・し! [正式決定]場外市場は築地に残ります!

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 築地四丁目交差点からもんぜき通り(新大橋通り)に立ち食い寿司や丼物屋が並んでいる。

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 もんぜき通りから晴海通りに平行に延びる築地横丁。人通りがやっぱりすごい。
 白衣や調理用具など,市場の中で使われる店も混じっているが,飲食店に押され気味。

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 歩道の上にアーケードが付いているもんぜき通り(新大橋通り)。
 シャッターが閉まったままの店も多い。築地市場(場内市場)が開いている時間帯や曜日にはこの店も営業するのか,もう営業していないのか,そのあたりはよくわからない。私が築地場外市場にきたのは20年ぶりぐらいだし,現状はほとんど把握していない。

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 もんぜき通りからは,東に平行する築地西通りまで幾本もの細い路地が延びている。
 佃煮菊屋中村と海宝水産の間の路地を入ったところには新巻鮭の北洋食品がある。

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 もんぜき通りの築地どんぶり市場,海鮮問屋つきじ“かんの”……

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 海鮮問屋つきじかんのは細い通路の先に続いていて,さらにそこから築地西通りに抜けることができる。路地の中も撮影してみたい気がしたが,店の中で撮っているような気分になるので自重した。

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 もんぜき通りから築地西通りに抜ける通路(路地)。まぐろ丼や海鮮丼の店が並ぶ。

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 もんぜき通り(新大橋通り)から波除通りへ。波除通りの右側(南西側)には大きな集合店舗となった「築地にっぽん漁港市場」がある。

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 波除通りを走るターレットトラック。これを見ないと市場に来た感じがしない。かつては各地の駅のホームを走っていたりしたのだが,それを見た記憶のある人は50歳以上の世代かな。
 このターレットトラックは「エレトラック」という電動式らしい。食料品を扱う市場なので,電動式が普及しているのだろう。

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 築地西通り。正面に加藤市場がある。築地場外市場は,加藤市場や住吉市場,諏訪市場や築地市場などの小さな市場がたくさん集まってできている。

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 築地すし鮮などの寿司屋や鮮魚店がびっしり並ぶ一郭。

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 魚介類好きにはたまらない……

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 寿司の虎杖裏店,浜茂や喫茶食事処マックモアがある行き止まりの路地から築地西通りを見る。

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 海鮮丼まるきた本店。メニューの写真がびっしり。

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 築地市場はシャッターが閉まっていたが,その前まで海鮮丼のテーブルが伸びていた。

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 築地西通りと築地横丁の交差点。

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 築地西通りの南西側を振り返る。

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 築地西通りの晴海通り寄りのPALETTE CLUB。

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 築地西通りのPALETTE CLUB。倉庫として使われているのか,休日は休みなのか……

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 築地横丁と築地西通りの交差点。築地場外市場名物?江戸屋海産のキリンの看板。

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 築地横丁と築地西通りの交差点。「すしざんまい」は築地場内市場にたくさんの店舗を持っているが,ここが本店になっている。

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 すしざんまい本店の前を通って築地横丁を東へ。

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 築地横丁と築地中通りの交差点。かまぼこ紀文や円正寺がある。

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 築地中通り。右が築地横丁。

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 築地中通り。屋上に巨大なマグロがいる(築地ハレの日市場)。左が築地紀文。

 この写真を撮っている瞬間の顔の右側,吐息が聞こえるほど近くに,ライカのファインダーを覗く外国人おじさんのレンズがあった。そして,撮った後に満面の笑み。写真を撮っている私の横顔がフォトジェニックで,よほどカッコ良かったのであろう(笑)……と日記には書いておこう。

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 紀文と円正寺の間の築地横丁。

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 築地中通り。まぐろの洪水。

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 魚介類嫌いな人には地獄のような場所かもしれない。

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 築地ハレの日市場。

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 築地ハレの日市場と屋上の巨大まぐろ。

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 築地中通りを南西へ。

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 築地中通り。ここにも「すしざんまい」がある。

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 築地中通りの諏訪市場。

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 波除通りから築地中通りを見る。築地山長は店頭で玉子焼きを焼いてて,これがなかなか美味そうだったので,つられて買い食い。ホームランバーのように四角柱の玉子焼きにスティックが刺さっていて,一本100円。こりゃ売れるわ。すぐ近くには玉子焼つきぢ松露や丸武,大定があり,玉子焼き激戦区になっている。

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 築地センタービル。玉子焼丸武は休み。市場が休みの日や祝日は休みになる店も多い。

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 波除通りの市場橋交差点方向を見る。

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 パン工房ル・パンと区営築地川第一駐車場。

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 つきぢ神楽寿司と築地東通り。築地東通りには海苔の店が多い。

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 つきぢ神楽寿司と岩元市場(右の三階建て)。岩元市場はL字型になっていて,ここ波除通りと築地東通りに入口がある。

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 岩元市場。かつてはこの岩元市場の南東(写真右側)は築地川で,小田原橋が架かっていた。そういえば,区営築地川第一駐車場や築地にっぽん漁港市場のところも,昭和の頃は築地川だったところだ。
 築地川はそのほとんどが埋め立てられて高速道路や公園になってしまった。

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 もう少し正面から岩元市場のファサードを撮りたかったが,救急車が停まっていてはあきらめざるを得ない。

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 旧築地川の東側の波除通り,削り節の伏高。

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 築地六丁目,旧築地川の東側の通り。西側の築地場外市場に比べると人通りが少ない。ほとんどの観光客は旧築地川を渡って,こっちの地区までは来ないようだ。意外にこういうところに,観光地価格になっていない穴場(とメディアで紹介されていない)の店があったりするんだけどね。

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 築地六丁目,旧築地川の東側の通り。

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 築地六丁目。このあたりは築地市場(中央卸売市場築地市場)と営業日や営業時間を合わせているのかもしれない。

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 ターレットトラック。懐かしいガソリン(or ディーゼル)エンジンのタイプだ。

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 築地六丁目,旧築地川の東側の通りにある「つきじ寿司」とふぐの「魚昭」。

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 晴海通りの築地六丁目交差点の南西,波除神社・勝どき門駐車場の前。

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 勝どき門駐車場の横に並ぶターレットトラック。

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 築地・波除神社(波除稲荷神社)。このあたりは江戸開府とともに埋め立てられたところで,大変な難工事が稲荷大神を祀ったことにより捗ったという言い伝えがあるらしい。鳥居に覆い被さる枝垂れ銀杏の木がすばらしい。色づくのは12月になってからかな。

 波除神社は,築地市場にある災難除け・厄除け・商売繁盛の波除稲荷さまということで,活魚塚・鮟鱇塚・海老塚・すし塚・玉子塚がある。築地市場が豊洲に移転するとき,稲荷様は分祀するとして,それぞれの塚はどうするんだろう?

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 波除神社の前の交差点。

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 波除神社の前の波除通り。

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 波除神社の前の波除通り。
 このあたりは築地市場(中央卸売市場築地市場)と営業日や営業時間を合わせているらしい。

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 岩元市場の看板建築のファサードを撮影。さっきは救急車が停まっていて,思ったような構図で撮れなかったが,自由に撮れるようになったからといって満足のいく構図にはならないのが素人の悲しいところ。言い訳ができない状況はつらい。

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 旧小田原橋付近から波除通りを見る。

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 築地東通り。右側が岩元市場の築地東通り側の入口(水産物「味高」と鮭「原商店」の間のシャッターが岩元市場の通路)。

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 築地東通り。築地らしい包丁「有次」。

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 築地東通りの珍味「江戸屋海産」のキリン。
 丸山海苔店,鳩屋海苔店がある。築地東通りには海苔店が多い。

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 築地東通りから築地横丁に入る。

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 築地横丁。午後4時を過ぎ,多くの店が店じまいの雰囲気になる……

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 築地中通り。閉店した店が多くなる中,開いている店を探す観光客も多い。

 ちょこちょこと買い食いしながら歩いたが,私も開いている店で最後にまぐろとカンパチの丼を食って終了。舌がまったく肥えていない私が言うのもなんだけど,こういう観光地になると質の維持は難しい。どうしても店によってばらつきが大きくなるね。

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 新大橋通りを歩いて日比谷線の築地駅へ向かう。ライトアップされた築地本願寺が美しかった。

築地場外市場

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS or Canon PowerShot S100

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2014年11月 3日 (月曜日)

大井一丁目南第1地区〜大井三ツ又

 住友不動産大井町駅前ビルの南側一帯「大井一丁目南地区」に再開発計画があることは,以前何かで読んだ記憶があった。今年の10月16日に「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」として再開発組合の設立が認可されたことを知り,取り壊し工事が始まる前に写真を撮っておこうと思い立つ。

 どうでもいいけど,大井町駅の西口一帯には住友系のビルが多くて,住友村になりつつある感じだ。大井町のシンボル「ニコン」は三菱系なんだけどね。

 ちなみに,大井町駅の西側には品川区役所本庁舎があり,とりあえず品川区の中心なのである。大崎副都心や,品川シーサイド,五反田,目黒,大森,武蔵小山……と,それぞれ有名な街があるけれども,それをまとめておおもりあがりするのは大森町しかない。

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 JR大井町駅で下車する。

 改札口の上には「“東急大井町線は”品川寄りの西口改札よりお乗換え下さい」という巨大な横断幕が張られている。この改札口はいわゆる中央口(アトレ側)で,アトレの東にも西にも出ることはできるが,ホームの品川寄りの階段を上ったところには,それとは別に東口と西口があるので,わかりにくいといえばわかりにくい。
 中央口(アトレ側)を出たところで,東急大井町線に乗り換えるにはどっちへ行けばいいのか,と駅員に尋ねる人が多いため,このような横断幕が必要になったのだろう。

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 アトレ大井町の中央口のガラス窓越しに,駅前広場を見る……けれども,まったく見えない。駅ビルの窓ガラスがこんなに汚れていたのは,今までいろいろな駅で下車してみて初めてのことかもしれない。巨大なはめ殺し窓なので簡単にガラス拭きはできないだろうけど,もうちょっと綺麗にしようよ……

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 アトレ大井町の中央口を出て,駅前のイトーヨーカドーを見る。ここから見て,巨大なイトーヨーカドーの裏側(北側)に東急大井町線の大井町駅がある。

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 駅前広場の南側にあるのは阪急大井町ガーデンとアワーズイン阪急。元は阪急百貨店の首都圏第1号店である阪急百貨店東京大井店だったが,大井阪急からショッピングセンターに業態が変わり,現在は阪急大井食品館となっている。

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 西側の駅前から見たJR大井町駅ビル「アトレ大井町」。巨大だ。アトレはJR東日本系の駅ビル運営会社で,東京都心部の駅を中心に,13駅で15店舗の「アトレ」を展開している。懐かしい秋葉原デパートや吉祥寺ロンロンも,松戸のボックスヒルも,今は「アトレ」になっている。
 でも,窓ガラスは綺麗にしておいたほうがいいと思うけどな。

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 大井町駅前から西に真っ直ぐ延びる「駅前中央通」があり,そこから西に緩やかな坂道になって分岐するのが「光学通り」である。もちろん,ニコンの大井製作所に続く通りなので光学通りなのだ。

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 光学通りの大井光学通り商店街。

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 松乃鮨の前の通りを西へ。

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 駅前中央通に抜ける通りにささやかに存在するのがソープランド「湯喜」。

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 大井光学通り商店街はあまり商店街風の家並みではないが,そこから横に入った路地には,天ぷら「天広」や焼鳥「かわち屋」などの飲食店が点在している。

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 コーシン牛乳の大井町販売店。コーシン牛乳という牛乳を知らなかったので,ググってみたら,1906年(明治39年)に東京市小石川區氷川下町(現在の東京都文京区大塚3丁目付近)で興真舎牛乳店として創業し,乳牛の飼育・搾乳・殺菌処理・配達を開始。その後,興真牛乳株式会社として千葉縣大和田町新木戸(現在の千葉県八千代市)に大きな牧場をつくったという。東京発祥の牛乳だね。

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 東横イン品川大井町の裏側。正面に見えるのが住友不動産大井町駅前ビル。

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 東京都の大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業の計画地は,このトンガリ建物から南側になるようだ。

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 住友不動産大井町駅前ビルの南側の「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」計画地。幾本かの細い路地で結ばれた古くからの住宅地だ。

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 事業計画地内の空き地。まだ空き地はそれほど多くない。

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 戸建ての住宅のほかに,昔ながらのアパートも並んでいる。

 学生時代の6年間,こういうアパートに住んでいたので(……四畳半一間だった),とても懐かしい。こういう鉄の階段の横の二階の部屋だった。しばらく住んでいると,誰が上ってくるのか,見なくてもわかるようになったりして,新聞の集金のときには居留守を使ったりしてね。
 友人や野良猫が出入りできるように,鍵をかけずに部屋のドアを開けておくことも多かったので,居留守を使っても効果がなくて,ばつが悪かったこともあったっけ……

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 隣のアパートと密着している。

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 木造アパート側が「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」の計画地で,写真左手側には既に地上14階,地下2階の住友不動産大井町駅前ビルが建っている。

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 右が地上14階,地下2階の住友不動産大井町駅前ビル,左が再開発事業区域のアパート。
 再開発ビルは計画では地上29階,地下2階,塔屋1階で高さ約104メートルとなり,住友不動産大井町駅前ビルはずいぶんと高いところから日常的に見下ろされることになりそうだ。

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 大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業の計画地を通って,南側の光学通りに抜けることにする。

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 再開発事業計画地を南に抜け,光学通りに出ると肉の小和田屋がある。この光学通りまでが再開発事業の計画地となっている。

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 光学通りの坂道に形成された大井光学通り商店街を見る。

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 大井光学通り商店街のライオンのレリーフ。

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 品川区役所前交差点から南に延びる全幅員15メートルの都市計画道路補助163号線支線1。ここから東側が再開発事業計画地となっている。奥のビルが住友不動産大井町駅前ビル。
 住友不動産大井町駅前ビルの約3倍の面積の敷地に,ゆったりとした緑地帯を設けた2倍の高さの高層ビルが建つことになる。不景気の時代を反映して,商業施設はほとんどなく,2階から上はほぼ全部が住宅となるらしい。

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 都市計画道路補助163号線支線1には個人商店が並んでいるが,このあたりも再開発事業計画地になっているので,緑地帯に変わることになりそうだ。

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 再開発事業計画地から道路1本だけ離れた通り。大井中央公園に続いている。

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 左の道路の突き当たりが区立大井中央公園となっている。

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 大井三ツ又中通り交差点近くの長屋式店舗の飲み屋街。

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 都市計画道路補助163号線支線1の大井三ツ又中通り交差点のすぐ横。

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 大井三ツ又中通り交差点。ここで風呂桶を抱えた人が西側から歩いてきたことに気付いた。
 iPhone 5sのマピオンを確認すると,少し西側に東京浴場を発見。とりあえず東京浴場まで歩いてみることにする。

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 品川大井二郵便局のすぐ横あたり。品川大井二郵便局のあたりは幅員が狭いが,大井町駅前から続いている光学通りそのものである。

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 品川大井二郵便局の西側に並ぶ商店群が美しいので,角度を変えてもう一枚撮影する。

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 東京浴場の前へ。シャッターに貼り紙がある。

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 東京浴場に自転車で駆けつけた少年二人。「なんだ〜休みかよ〜」の声。どうやら臨時休業だったようだ。大井三ツ又中通り交差点で見かけた風呂桶を抱えたお兄さんも,風呂には入れずに引き返すところだったわけだ。他にも休業の貼り紙を見て驚く人が短時間に数人……

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 記念にInstagramでも一枚撮影。Instaweatherで場所と気温と天気も記録しておく。

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 東京浴場の前から山中小学校の横を通り,池上通りの大井本通り商店街へ。

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 池上通りに出る。大井本町通り商店街の三ツ又バス停付近を大井町駅行きのバスが通る。

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 三ツ又バス停付近の池上通りの東側に,とても細い路地の中に密集した古い住宅地がある。iPhoneのマピオン見たときには飲み屋街かと思ったのだが,まったくの住宅地だった。

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 住宅地は基本的にはあまり撮影しない主義だが……

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 大井中央病院近くの作守稲荷。乳根のあるイチョウの木がある。

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 らーめんみに亭(焼とんの「まな piece 23」?)がある四つ辻。

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 池上通りの大井三ツ又交差点。交差点の東側で,池上通りは東海道本線をオーバークロスするため陸橋になっている。

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 大井三ツ又交差点から大井町駅方向に向かう下り坂は,三ツ又商店街になっている。商店街の入口にエンジェルトランペットの花がある。

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 三ツ又商店街の坂を下る。

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 三ツ又商店街。

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 三ツ又商店街の途中の三叉路。あっという間に暗くなってきた。

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 三ツ又商店街の途中の三叉路……というより丁字路かな。

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 三ツ又商店街の中に十字路はなく,左右に丁字路がある。
 喫茶室「マロニエ」は地下にある昔ながらの喫茶店。

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 ヴィアイン東京大井町の西側の三ツ又商店街。

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 ヴィアイン東京大井町の西側の三ツ又商店街。
 中華酒家「金門飯店」の大井町名物「なすらーめん」に心引かれる……

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 ヴィアイン東京大井町の前。

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 坂の下から三ツ又商店街を見る。

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 品川道踏切の前の交差点。

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 腹が減っているところに,横浜家系らーめん武術家,丸吉飯店,富士そばと並んでいて,やっぱり丸吉飯店に入ってみたくなったが,残念ながら満席……

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 横浜家系らーめん武術家,丸吉飯店,富士そばの並びが美しい。

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 東海道本線の品川道踏切。

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 東海道本線の品川道踏切は,歩行者と自転車専用の踏切だ。矢印を見る限りでは,自転車は左側通行らしいのだが,ご丁寧にペイントされた自転車の絵が逆向きではないだろうか? 実際のところ,一斉に自転車やバイクが通行を始めると,左側通行なのか右側通行なのかわからないほどのカオスになる。

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 東海道本線(京浜東北線)の品川道踏切。

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 品川道踏切を渡って,東海道本線の東側へ。踏切の東側にもちょっとした飲食店街がある。

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 東海道本線の品川道踏切の東側から京浜東北線の電車を見る。

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 L字型の路地にある焼鳥「鳥仙」はいい感じの店だ。

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 L字型の路地の池上通り(陸橋)側の入口。入口が面白いB&M151Aは,ステーキ・ハンバーグの店。

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 東海道本線の品川道踏切を京浜東北線の電車が走る。池上通りが陸橋で東海道本線と立体交差するようになるまでは,この細い通り〜品川道踏切〜三ツ又商店街が池上通りだったことになる。かつては車もこの狭い踏切を渡っていたことになるが,さぞかし混雑したことだろう。

大井町〜大井三ツ又

── SONY α7S + SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS or Canon PowerShot S100

【参考】
2008年10月13日 (月曜日):飲み屋の多い街 大井町
2012年12月 9日 (日曜日):品川区大井町〜二葉〜西大井
2014年2月15日 (土曜日):雪が残る大井町〜銀座へ

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大きく変貌する品川駅と新駅周辺

 久しぶりに東海道線の品川駅上りホーム(5番線・6番線)へ。品川駅付近は今後大きく変貌するところなので,電車の乗り換えのついでに何枚か写真を撮っておくことにする。

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 東海道線の電車が遅れていたこともあって,ホームはやや閑散としていた。

 気になったのは,隣の工事中の7番線・8番線のホームである。駅のホームが,北側で大きく東側に曲がっているのが見て取れる。この曲がったホームは,東海道線・横須賀線(総武線[快速])の線路を東側にずらし,最終的には山手線・京浜東北線の線路まで東にずらして,田町〜品川間の新駅につなげようとする工事の始まりだと思われる。

 2014年6月3日にJR東日本が発表した『田町〜品川駅間に新駅を設置し、まちづくりを進めます』という資料の別紙1(新駅設置位置)を引用する。

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[(別紙1)新駅設置位置:東日本旅客鉄道株式会社]

 この図を見ると,品川駅の北側で,すべての線路が東側にカーブすることになる。

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 6番線から工事中の7番線・8番線を見る。
 7番線・8番線の工事が終われば,東海道線の上りホームである5番線・6番線の機能が移動することになりそうだ。
 さらに,そのあとは5番線・6番線のホームを東に曲げる工事が行われ,現在3番線・4番線を使っている京浜東北線の上下線が移動する……というふうな順番だろう。

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 かつては工場や倉庫だったところに,新しい高層ビルが立ち並ぶ品川駅港南口。このようなビル街が,品川駅から田町駅の間にあった巨大な品川車両基地跡にも立ち並ぶことになるのだろう。

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 7番線と6番線との間がこんなに開いている。いずれ5番線・6番線がここに作られることになるのだろう。

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 現在は6番線の東海道線の線路は,ホーム北側で西側にカーブし,京浜東北線に寄り添うようにして北へ向かっている。このあたりがごっそりと東へ移動することになる。

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 あまり人が見に来るようなところではない,5番線・6番線ホームの北側先端に,「安全記念碑 品川駅開業130周年記念」と書かれた碑と電気機関車のスポーク動輪が置かれている。この上には鐘が設置されていて,その鐘は米国製の電気式ディーゼル機関車DD12のものだという。Webを検索しても,このスポーク動輪は何という電気機関車の動輪なのかが出てこない。

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 東海道線上り5番線・6番線ホームの北側。品川駅構内で唯一高架化されている京急線の電車が左端に見える。この京急線の線路は,JR品川駅の大改造工事に伴って,地上に降ろされることになるらしい。高架化されたものを地上に降ろすというのは,国内ではあまり聞いたことがない工事になりそうだ。

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 品川駅から見る東京タワー。三田三丁目の高輪郵便局近くにある住友不動産三田ツインビル西館(ラ・トゥール三田)のほうが目立っている。品川車両基地跡にビルが建ち並び始めると,品川駅から東京タワーを見るのは難しくなりそう。

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 東海道線の電車がほんの少し遅れていて,14時30分過ぎているが14時25分の東京行きがまだ来ていない。閑散としていたホームにも人が多くなってきた。

── Canon PowerShot S100

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2014年10月29日 (水曜日)

梅屋敷~キネマ通り商店街

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梅屋敷~キネマ通り商店街



久しぶりに京急の梅屋敷駅で下車した。

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 駅は2012年に上下線とも高架化され,現在は構内の整備工事が行われている。

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 梅屋敷駅前の梅屋敷商店街(梅交会商店街)。以前は第一京浜(国道15号線)まで商店が並んでいたが,今は婦人服「橋本屋」,居酒屋「梅林」,そば処「しなの」の三軒だけになっている。

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 高架化工事中に使われていた改札口が残っている。以前は商店街から階段を5~6段上ると,すぐに梅屋敷駅のホームだったが,新しい駅の宿命か,ホームまでの距離はだいぶ遠くなった。

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 婦人服「橋本屋」の前から,かつての踏切越しに「ぷらもーる梅屋敷商店街」を見る。

 ここは遮断機が下りた状態の長い踏切だったが,京急線の高架化によって,通行がスムーズになった。ただ,これは私の思い違いかもしれないが,少しだけ周辺の賑わいがなくなってはいないだろうか。踏切で遮断されて歩行者や自転車が滞留し,踏切が開いたときに一斉に動き出す。それが商店街に脈動を作り出し,賑わいを飾り立てる効果があったような気もするのである。

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 梅屋敷商店街(梅交会商店街)の第一京浜(国道15号線)側にある商店街アーチ。

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 第一京浜の梅屋敷駅入口交差点から梅屋敷駅方向を見る。このまま駅前の整備が進むと,この商店街アーチはどうなるのだろうか。

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 第一京浜(国道15号線)の梅屋敷駅入口交差点から100メートル少し南側の交差点。お好み焼き「やたい」,焼肉「銭屋」などの店が並んでいる。

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 焼肉「銭屋」の前から西に延びる通りには,かつて有名な踏切があった。

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 ここにあった踏切は,すぐ横が梅屋敷駅のホーム(京急蒲田駅側)だった。梅屋敷駅のホームは電車4両分の長さしかなかったため,6両編成の普通列車は2両分だけホームをはみ出し,ドアが開かないようにドアカットして,この踏切を横切った状態で停車していた。

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 第一京浜(国道15号線)の梅屋敷駅入口交差点。後ろに見えるのが高架化された京急線の梅屋敷駅。
 京急線の踏切はなくなって,人の流れに脈動ができなくなったが,第一京浜を信号機に合わせて横切ることによって,若干の脈動ができている。

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 第一京浜の梅屋敷駅入口交差点を渡ると,梅屋敷東通り商店街となる。

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 梅屋敷駅入口交差点から産業道路の弁天神社前交差点に向かって梅屋敷東通り商店街が延びている。

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 梅屋敷東通り商店街。角を曲がったところにある牛豚肉臓器卸・やきとり竹沢商店。店頭で売っている焼鳥が安くて美味いことは広く知られていて,買い物客が絶えない。
 もちろん,ハツ・タン・シロの焼鳥を買って,立ち食いした。

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 梅屋敷東通り商店街から第一京浜の梅屋敷入口交差点方を見る。

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 梅屋敷東通り商店街のうめやストアー。残念ながら今日は青果店が休みらしい。

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 うめやストアーの内部。

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 うめやストアーの一番奥では肉のみやがわが元気に営業中。

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 うめやストアーの中から梅屋敷東通りを見る。右側が本日休業の青果店。

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 梅屋敷東通り商店街。車が通らないので,商店街が子供たちの遊び場にもなっている。

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 うめやストアーの前の梅屋敷東通り商店街。直前まで,右横で少年たちが爆竹を鳴らしていた。

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 梅屋敷東通り商店街の八百惣青果店も客の絶えない店だ。

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 八百惣青果店の横から梅屋敷東通りのおもちゃ・プラモデル・花火「みやかわ」のほうを見る。

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 大森中二丁目の梅屋敷東通りから南に抜け,大森中三丁目との境界にある路地。大衆酒場「きみ」,スナック「マイウェイ」,スナック「桃の木」が入る小さなスナック街がある。

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 スナック「桃の木」,スナック「マイウェイ」の前から東側を見る。

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 梅屋敷東通り商店街から分岐し,南の東蒲小学校方向に真っ直ぐ延びる東蒲通り親睦会商店街。

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 東蒲通り親睦会商店街。日用品を売る店は少なく,飲食店が点在する。

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 東蒲通り親睦会商店街から第一京浜の大田区体育館前交差点に抜ける通り。

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 第一京浜(国道15号線)の大田区体育館前交差点に抜ける通り。

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 東蒲小学校,ツルハドラッグの前の交差点から東蒲通り親睦会商店街を見る。

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 東蒲通り親睦会商店街からそのまま続く住宅街を南へ歩き,東蒲田二郵便局の前。

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 東蒲田二郵便局から70メートルぐらい歩くと,大田区東蒲田二丁目のキネマ通り商店街に出る。

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 キネマ通り商店街の八百文の前。昔ながらの個人商店が並ぶ。

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 八百文の前から京急蒲田駅・東蒲田二丁目交差点(第一京浜)の方向を見る。

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 中華・食堂「双美家」の並び。

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 藤江のおいしい玉子焼き……

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 パラペット部分の波形が美しい。

 キネマ通り商店街を通過するタクシーが多い。JR蒲田・京急蒲田から商店街を抜けて北糀谷一丁目あたりを通るバス路線があっても良さそうなものだが,タクシーがその代わりになっているのかもしれない。

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 最盛期の昭和30年頃までは,映画館に集まる観客で賑わったというキネマ通り商店街。その映画館も今はない。

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 東蒲田二丁目から大森中三丁目に変わる境界部分にキネマ通り商店街のアーチが設置されている。

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 キネマ通り商店街の東端のアーチ。

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 京急蒲田駅方向を振り返る。

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 キネマ通り商店街を西へ。さっきは出ていなかった食堂「双美家」の暖簾が出ていた。

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 歩行者よりも自転車が多い。

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 キネマ通り商店街は16時から車両通行止めになり,お買物道路(歩行者天国)になる。

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 芝信用金庫がある交差点。まだ午後4時だというのに,日がだいぶ傾いてきた。

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 芝信用金庫の角の交差点。

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 芝信用金庫の前からキネマ通り商店街の東側を振り返る。

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 車両通行止めになるのは16時から18時。意外に短い。

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 キネマ通りの西側の信号機のある交差点。黄色の点滅信号になっている。点滅信号が点いている状態を撮りたいし,通りかかる人や自転車が構図的に落ち着いた状態を撮りたいと二兎を狙ったが,上手くいかなかった。

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 同じキネマ通り商店街の交差点。横の信号機は赤の点滅信号になっている。黄色の信号機と点滅するタイミングが異なっているため,どうがんばっても片方の信号機が消えている状態で撮れてしまう。こんなことで悩んでいる人間は自分ぐらいしかいないんだろうな……と思いつつ。

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 信号機のある交差点から南に続く通りのキッチン「ドル」。呑川に架かる天神橋に続く。

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 キッチン「ドル」の前から信号機のある交差点を振り返る。南北の通りは交差点で少しずれている。車で通るのは不便かもしれないが,歩くための道としては変化があって楽しい。

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 同じ信号機のある交差点を西側から見る。

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 キネマ通り商店街の信号機のある交差点から北へ。

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 中華料理「東莱軒」。

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 銭湯「大正湯」が見えてくる。

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 銭湯「大正湯」。

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 大正湯の向かいで住宅の取り壊し工事が行われていて重機が動き回っていたが,立入をお願いして大正湯の入口を正面から撮影。

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 iPhone 5sでMapionを見たら,呑川に架かる天神橋の袂に「東湯」という銭湯があることに気付いた。

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 古いアパートがある。

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 東湯のある通りへ。あれっ,何か工事が行われてる。

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 東湯は跡形もなかった。今年(2014年)の春頃に廃業した模様。遅かったか……

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 キネマ通り商店街の西端のアーチ。

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 スナック「㐂太郎」と風味せんべいの風間商店。

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 風間商店は珍しくなった手焼きせんべいの店だ。せんべいが入っている容器も懐かしい。

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 日没が近い。

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 第一京浜の夫婦橋。京急蒲田駅の高架化工事の進捗に合わせて,第一京浜の迂回路になったり資材置き場になったりした場所が更地になっている。今後はどのように使われるのだろうか。

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 京急蒲田駅を出た京急空港線の電車。第一京浜の踏切がなくなり,風景が様変わりした。

梅屋敷〜キネマ通り商店街

── SONY α7S + FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

【参考】
2008年6月7日 (土曜日):梅雨の晴れ間に梅屋敷
2009年11月3日 (火曜日):木枯らし一号と梅屋敷

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2014年9月28日 (日曜日)

ラーメン好きな彼女が微笑む 中野駅北口

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ラーメン好きな彼女が微笑む 中野駅北口


 蕨駅西口の商店街の写真を,SONY α7Sに純正のAFレンズSonnar T* FE 35mm F2.8 ZA一本だけ付けて撮り歩いた。ちょっと狭い路地は35mmだけだと構図に制約が多く,28mmを使いたいときは,ポケットに入れてるRICOH GRを取り出して撮影している。

 ズームレンズに慣れきった身体に,単焦点レンズ一本というのは,それなりに辛い。α7Sを買ったときから,本命レンズとしてVario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSSを考えていて,この広角ズーム一本だけで十分と思ってきたが,11月以降じゃないと発売されないことが決定的だ……

 というわけで,Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSSを買うまでのつなぎに,中古のVario-Tessar T* FE24-70mm F4 ZA OSSかFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSを格安でゲットしようと,フジヤカメラのある中野へ向かう。
 Vario-Tessar T* FE24-70mm F4 ZA OSSは中三元レンズの一本だが,DxOMark Scoreの解像度が思ったよりも低得点(解像度が15P-Mpix……Perceptual Megapixelなので,1200万画素のα7Sには十二分)で,ちまたでの評判があまり良くないことから安く手放した人がいるんじゃないか……とか,FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSはα7の標準キットレンズなので,使わずに手放した人がいるんじゃないか……という思惑は,果たしてどうなることやら。

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 中野駅北口駅前広場。駅前の中野サンモール商店街まで屋根ができている。中野駅で下車するのは久しぶり。昔は毎週のように来ていたので,ちょっと懐かしくもある。

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 中野駅北口。昔,切符売り場があったところが改札口になっている。

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 駅前の中野通りに架かる東西連絡路から中野駅北口駅前広場を見る。
 以前はここにバス乗り場があったが,中野区役所・中野サンプラザの前に移動したようだ。公共交通機関の乗り換え距離はできるだけ短い方がいいはずなので,ずいぶん遠くなったような印象がある。不便にはなっていないのだろうか。

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 以前の北口駅前広場にはバス乗り場と大きな花壇があったが,どちらも撤去されている。

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 中野区役所と中野サンプラザ。その前にはバス乗り場が移設されているらしい。

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 中野通りの東西連絡路の隣の中野駅のホームを見る。
 かつては,写真左の横断歩道の前に駅の入口があった。人の流れが大きく変わっている。

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 いつも賑やかな中野サンモール商店街。とても背の高い全蓋式アーケードが設けられている。
 この商店街の突き当たりに,中野のオタクが集まるという中野ブロードウェイがある。

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 中野サンモール商店街に入ってすぐのところを東に曲がると,中野北口一番街となる。ここに目的のフジヤカメラがある。ここは中野北口一番街商店街だと思うのだが,街路灯に「薬師参道」の提灯がぶら下がっている。

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 フジヤカメラの看板が見えてきた。周囲には飲み食いする店も多ので,少し我慢しないとフジヤカメラにまで到達できないことがある。その点について注意を要する。

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 フジヤカメラの店内。店内に入って,すぐに店内を撮影するのはやっぱりマズい。ここでは,ショーケースの中で気になった中古レンズを出してもらって,それを自分のカメラに付けて試し撮りをすれば,撮った写真は持って帰って検討し放題。ついでにフジヤカメラ店内の品揃えやレイアウトの方針などもチェックできる……というのはウソ。オレはカメラ好きの素人だし,経営には興味がない。

 というわけで,α7のキットレンズが大量に放出されて,たくさん展示されているかと思ったら,拍子抜け。FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSの中古在庫は1本のみ(しかもフード無し)。世間での評判が悪いとされるVario-Tessar T* FE24-70mm F4 ZA OSSは一本も在庫なし。このレンズ,みんなネットで文句を言いながら,ほかに代わりが無いからそのまま使い続けているのかもしれない。

 新品のVario-Tessar T* FE24-70mm F4 ZA OSSと縦位置グリップを出してもらって,2本のレンズを付け替えつつ比較してみる。

 FE24-70mmのほうは望遠側で先端がギュいーんと長く伸びるタイプなのでがっかり。それに比べると,FE28-70mmのレンズのズーミングによる長さ変化は少なく,しかも45mm域で最短,28mm域で最長になる好みのタイプ。レンズフードをレンズ先端じゃなく,鏡胴側に付ける構造にすればズームフードになったのに,ちょっと残念。
 大きさ的には,小型軽量のFE 28-70mmが圧勝。価格も中古と新品で勝負にならず,EF28-70mmが圧勝。

 もちろん,今後もメインの標準ズームとして使用し続けるなら,逆のレンズを選んでいたかもしれないが,私の場合,あくまでまだ見ぬVario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSSがメインの予定なので,選び方がちょっとひねくれているかもしれない。

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 結局,買ったのはフード無しのFE 28-70mm F3.5-5.6 OSS。向かいにあるジャンク館にフードが出ているかもしれないという話だったが,調べてもらったところ,ジャンク館にもフード無し。まぁ,レンズが2万円台なら仕方がない。フードは近所の上大岡のヨドバシカメラで取り寄せることにして,ここではフード無しのまま購入した。

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 中野の商店街で試し撮り。中野北口一番街商店街のライフ中野駅前店の前から北へ。ジャッキー・マクリーンのアルバムジャケットが少しかすれてきている。

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 中野北口二番街。

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 中野北口二番街。

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 中野北口二番街の鍵曲がり。

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 中野北口二番街の陸蒸気の前。

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 中野北口二番街の陸蒸気の東側には飲み屋の看板がぎっしり。

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 中野の商店街を南北に貫く中野ふれあいロード商店街へ。

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 中野ふれあいロード商店街。

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 中野北口三番街親睦会。周囲の商店街よりもひときわ狭い通りに飲食店がひしめいている。

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 中野ふれあいロード商店街。

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 中野北口狸小路商店街。タイ料理,イタリア料理,ラーメン……

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 狸小路の三叉路を北に抜けると中野北口白線通商店街となる。ここは中野サンモール商店街が中野ブロードウェイに突き当たったところに,中野通りから中野ふれあいロード商店街まで東西に延びている。

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 白線通り。狭い路地に行列店もあって,賑わっている。

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 中野新仲見世商店街。ここを撮るために,中野の商店街を歩いてきたのだった。
 中野の飲食店街の中に,ひときわ懐かしい感じの家並みが残っている一郭。商店街が発足したのは昭和24年で,その当時の面影が残っているという。

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 中野新仲見世商店街の裏にはワールド会館。上のほうの明かりが消えていて寂しくなった感じだ。

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 ワールド会館の前から中野新仲見世商店街を見る。

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 中野名物(だと個人的に思っている)ワールド会館。別名“中野の九龍城”。飲食店が入る雑居ビルだが,賑わいが見られない。今年の夏頃に,オーナーの税金滞納・電気水道代滞納で存亡の危機だというニュースを目にしたが,その影響だろうか。

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 中野新仲見世商店街の鍵曲がりの小さな広場。映画のセットみたいな町並みだ。

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 中野新仲見世商店街の鍵曲がりと八百政商店。

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 中野新仲見世商店街の鍵曲がり。すばらしい。

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 ふれあいロードに出る。このあたりから北は中野ふれあいロード北商店街となっていて,早稲田通りまで続いている。

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 中野ふれあいロード北商店街。あれっ,なんかいる……

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 中野ふれあいロード商店街を南へ……

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 中野ふれあいロード商店街を南へ歩く。

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 ライフ中野駅前店の前から「ちょっといい一番街」中野北口一番街商店街を見る。「薬師参道」という提灯の裏側には,「中野北口一番街」と書いてあった。商店街の名称が変わったわけではなさそうだ。

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 中央線のガードに突き当たる。

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 中野駅北口駅前広場へ。このあたりは,以前大きな花壇があったところだ。東北地方太平洋沖地震を経験して,街づくりは「防災」に舵を切ったように見える。花壇よりも,帰宅困難者が集まっても問題が生じにくい広場が必要との考えがあるのかもしれない。

中野駅北口

── SONY α7S + FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS or RICOH GR

【参考】
2009年3月21日 (土曜日):めくるめく商店街タウン 中野
2009年3月21日 (土曜日):中野丸井本店裏の飲食店街
2004年6月27日 (日曜日):雑多な商店街で魅力のある中野の街

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