2017年5月 4日 (木曜日)

逢おうかまた蒲田で……Part2 大田区蒲田

170504170312edit

逢おうかまた蒲田で……Part2 東京都大田区蒲田


 JR蒲田駅西口周辺の繁華街を歩く。

170504-165608
 品川から京浜東北線の電車に乗り,蒲田駅で下車。駅ビル「GRANDUO蒲田」西館を出る。

 グランデュオ蒲田西館は10年ぐらい前までは「サンカマタ」だったが,大規模な改修工事によって,2008年にグランデュオ蒲田として生まれ変わった。

170504-165701
 蒲田駅西口前。

170504-165723
 東急池上線・東急多摩川線蒲田駅の駅ビル「東急プラザ蒲田」はグランデュオ蒲田西館とほぼ一体化している。と言っても,全フロアがつながっているわけではないところが若干まぎらわしい。

170504-165736
 蒲田駅西口のタクシーのりば。

 JR蒲田駅は不幸な駅である。

 蒲田駅には東海道線中距離電車のホームがなく,京浜東北線の電車しか停まらない。
 JR蒲田駅は東京都南部の拠点駅なので利用客数は多く,国内のJR線駅別乗車人数では23位(乗車人数144,072人)になっている。この数字は,東京都東部の拠点駅で総武線快速も停車する錦糸町駅の106,222人(42位)を大きく上回り,中野駅146,400人(22位)とほぼ同数である。

 JR蒲田駅に東海道線のホームが作られないのは,すぐ隣に川崎駅があるからだ。川崎駅は東海道の川崎宿に隣接しており,1872年(明治5年)に日本最初の鉄道が品川−横浜(桜木町)間に鉄道が開業した直後(約1か月後)に開業している。

 それから約30年後の1904年(明治37年),まだ見渡す限り田んぼだったところに蒲田駅が開業。蒲田の街は,この駅を中心に発達した比較的新しい街である。江戸時代からの街である川崎には,駅の出自の時点で敵わず,それを現在も引きずってしまっている。

170504-165755
 蒲田駅西口には蒲田西口商店街のサンライズ商店街とサンロード商店街というふたつの全蓋式アーケードがある。

170504-165812
 東急の駅ビル「東急プラザ蒲田」。

170504-165833
 ふたつある全蓋式アーケード商店街のうち,北側にあるのがサンライズ商店街(西口本通り)。商店街の入口にあった「千成」という大きな八百屋がなくなって,携帯電話ショップになっている。八百屋・果物屋のいろどりは,商店街を印象づける上でとても重要だと思っているので,ちょっと寂しい。

170504-165842
 サンライズ商店街の前からグランデュオ蒲田西館・東急プラザ蒲田(写真右)を振り返る。

170504-165934
 ふたつある全蓋式アーケード商店街の南側にあり,東急池上線・多摩川線と平行しているのがサンロード通り。

170504-170003
 サンロード通りの全蓋式アーケード。「どっきりカメラのキシ」のキシフォートは,“カメラ”,“フォート”を名乗っているが雑貨屋さん的ななにかである。

170504-170022
 東急プラザ蒲田の前から蒲田駅西口の広場を見る。植栽の工事が行われている。

170504-170044

170504-170212
 蒲田西口商店街のサンライズ商店街。

170504-170312
 サンライズ商店街の全蓋式アーケード。

170504-170319
 東急バスの路線バスが蒲田駅西口を出て行く。蒲田駅西口の駅前ロータリーにバスのりばはなく,駅前のバス通りにバス停が並んでいる。

170504-170337
 蒲田駅西口のグランデュオ蒲田西館。耐震補強工事を含めて,大規模な改修工事で新しいビルになっているが,上層階の外観には1970年に開業したサンカマタの面影が残る。

170504-170435
 蒲田駅西口から西に延びるバス通り。

170504-170451
 グランドキャバレー「レディタウン」がある。

170504-170624
 グランドキャバレー「レディタウン」。生バンドによる生演奏,生歌・ダンス。貴重な昭和の遺産とでも言える存在であるが,残念ながら8月10日で閉店してしまうとのこと。

170504-170552
 蒲田西口商店街のサンライズ商店街「サンライズ・ショッピングモール」。

170504-170658

170504-170714
 サンライズ商店街の全蓋式アーケードからJR蒲田駅を見る。

170504-170808
 西口サンライズ通り「サンライズ・ショッピングモール」。

170504-170927
 どっきりカメラのキシフォート,サンライズ蒲田店。カメラ関係は扱っていない。

170504-171006
 西口サンライズ通りの「サンライズ・ショッピングモール」。

 蒲田西口商店街の東側にあるからサンライズ通り,真ん中がサンロード通りなのだと推測してみた。東急池上線・多摩川線沿いの路地はさしずめサンセット通りなのだと思われる(現実にはくいだおれ横丁・東急駅前通り「バーボンロード」となっている)……

170504-171052
 約400mの全蓋式アーケード商店街である。

170504-171137
 南側を見ると平行するサンロード蒲田の全蓋式アーケードが見える。

170504-171217
 サンロード蒲田「サンロード・ショッピングモール」。

170504-171251
 サンロード蒲田「サンロード・ショッピングモール」。サンライズ商店街に比べると幅員がかなり狭い。

170504-171306
 さらに南側には東急池上線・多摩川線(目蒲線)が平行している。東急線のガード沿いは,東側(蒲田駅側・写真左)がくいだおれ横丁,西側が東急駅前通りとなっている。

170504-171406
 東急駅前通り「バーボンロード」。

170504-171419
 くいだおれ横丁。ガード上に東急蒲田駅のホーム屋根が見える。

170504-171513
 東急駅前通り「バーボンロード」。その名の通り飲食店が多い。

170504-171532
 東急駅前通り「バーボンロード」。東急池上線と多摩川線の電車が頻繁に走る音がするが,残念ながら商店街と一緒に写せる場所が見つからなかった。どこかに俯瞰できる場所があればおもしろいのだが……

170504-173735
 サンライズ商店街の亀屋百貨店の前に戻る。亀屋百貨店は昭和2年の創業の老舗。家具とインテリアの大きな店だ。

170504-173811
 亀屋百貨店とサンライズ蒲田「サンライズ・ショッピングモール」。

170504-173931
 西口サンライズ通り「サンライズ・ショッピングモール」を西へ。

170504-174044
 蒲田センタービル。

170504-174220
 西口サンライズ通り「サンライズ・ショッピングモール」のイナバかばん店の前の四ツ辻。

170504-174259
 四ツ辻を南へ。サンロード蒲田の全蓋式アーケードはここ(写真左)で終わっている。突き当たりは東急線のガード。

170504-174312
 おふくろの味「蒲田食堂」昔懐かし定食や……と看板に書かれているめし処「壱番隊」。どれが店名だかわかりにくい。店の前で子供たちが遊んでいるという,最近では珍しくなった光景が見られた。

170504-174331
 蒲田食堂(壱番隊)の前から西側を見る。

170504-174431
 サンロード蒲田の全蓋式アーケードの中から西側を見る。

170504-174505
 サンロード蒲田「サンロード・ショッピングモール」。

170504-174550

170504-174619
 東急池上線の電車とガード横の東急駅前通り「バーボンロード」。

170504-174722
 蒲田食堂「壱番隊」の横から西に続く路地。

170504-174900
 サンライズ蒲田商店街に戻る。

170504-174923
 サンライズ蒲田商店街の純喫茶「リオ」。こういう喫茶店が残っているかどうかは,街の奥深さの指標になる。

170504-175016
 イナバかばん店の前から東側(蒲田駅方向)を振り返る。

170504-175409
 蒲田西口商店街から駅前のバス通りを渡り,蒲田西口クロス通り商店街へ。蒲田西口クロス通り商店街は蒲田駅西口の駅前ロータリーの西側に広がり,バス通りと多摩堤通りに挟まれたエリアにあたる。

170504-175932
 このあたりは,昔少年チャンピオンに連載された漫画「750(ナナハン)ライダー」の作者の出身地だとかで,三番街すずらん通りには「750ライダー」の商店街フラッグが下がっている。

 ただ,蒲田西口すずらん通り商店街は蒲田駅前から多摩堤通りに沿った商店街だと思っていたので,ここがすずらん通り商店街なのか,蒲田西口クロス通り商店街との関係がどうなっているのかがよくわからない。

170504-180134
 蒲田西口クロス通り商店街を東の蒲田駅方向に歩く。

170504-180231
 蒲田西口クロス通り商店街のスナック「ガッティ」の横から多摩堤通り方向に続く路地。

170504-180318
 蒲田西口クロス通り商店街の西側を振り返る。

170504-180349
 蒲田西口クロス通り商店街は,大きな荷物を引きずって蒲田駅方向に向かう人が多い。商店街の西側にホテルが多いからだと思われる。

170504-180530
 蒲田西口クロス通り商店街の立花屋。ここの四ツ辻が「クロス通り」の名の元になった交差点だと思われる。大正時代,このあたりにやっと市街地が形成し始め,まだ「御園(ミゾオ)」と呼ばれていた頃(現在は西蒲田七丁目),既にここには十字路があったことが古い地形図から見てとれる。

170504-180612
 立花屋を正面から捉えた写真を撮っておく。

170504-180706
 立花屋の前からクロス通りの東側を見る。突き当たりには蒲田駅前の弘城ビルが見える。

170504-180812
 立花屋の前から蒲田西口クロス通り商店街の西側を振り返る。

170504-181012
 四ツ辻の少し北側から立花屋・蒲田駅前郵便局方向を振り返る。

170504-181028
 ラーメン二郎JR西口蒲田店がある。ラーメン二郎と言えば,山盛りになったラーメンの写真を何度も見たことはあるが,たまたま今まで自分の行動範囲に店が存在したことがなく,たぶん生まれて初めて「ラーメン二郎」として視野に入ったラーメン二郎である。店に入らず通過したけど……

170504-181108
 写真左奥が多摩堤通りとの交差点。

170504-181146
 ラーメン二郎の前から西に延びる蒲田西口クロス通り商店街を西へ。

170504-181216
 スナック「カトレア」,スナック「香奈児(シャネル)」がある四ツ辻。香奈児でシャネルは読めない。

170504-181749
 そのまま西へ歩き,小さな飲食店街のある交差点へ。

170504-181803
 かつての地名が残る御園写真館の先にはビジネスホテルやラブホテルが並んでいる。

170504-181924
 多摩堤通り(蒲田西口すずらん通り商店街)へ出る。左側は壱岐いきスナック「さくら」。

170504-182047
 多摩堤通り(都道11号線)をJR蒲田駅西口に向かって走る東急バス。

170504-182127
 大國鮨から時計・宝石の精光堂の並び。交差点の45°面取りが美しい。

170504-182253
 大國鮨の並び。

170504-182319
 しゃれた工場風にも見える建物。元は何だったのだろう。

170504-182541
 東京蒲田病院北西の多摩堤通りの交差点。大田都税事務所バス停の近く。

170504-182722
 東京蒲田病院の裏側(南側)に回ると,10分ぐらい前にチラッと見た飲食店街となる。

170504-182804
 小料理店やスナックがズラリと並ぶ。

170504-182852
 特にこの飲食店街の名前があるわけではないようだ。

170504-182905

170504-182915
 BAR「黒ばら」の前から東側(蒲田駅側)を見る。

170504-183017
 交差点の45°面取りは大好きだが,角アールはもっと好きだ。

170504-183104
 焼鳥「松之山」。

170504-183203
 角アールの建物だけでも大好きなのに,それが向かい合わせになっていて,立ち去りがたい。

170504-183329
 後ろのビルは東京蒲田病院。

170504-183355
 焼鳥「松之山」の前から西側を振り返る。

170504-183412

170504-183527
 西蒲田七丁目,東京蒲田病院裏の飲食店街。

170504-183609
 西蒲田七丁目,東京蒲田病院裏の飲食店街。

 午後6時半を過ぎ,だいぶ暗くなってきた。

170504-183817
 再び多摩堤通りを横断して北側の西蒲田六丁目側に抜け,細い路地を通って女塚神社方向へ。榛名看護婦家政婦紹介所がある。このあたりは女塚(ヲナヅカ)という地名だったところである。

170504-183906
 曲がった道路の雰囲気や古い地図を見た感じだと,右側の道路はこのあたりに家がほとんど建っていなかった頃からの道だと思われる。

170504-184141
 西蒲田六丁目の女塚神社。もともとはJR蒲田駅東口付近にあった旧御園村・旧女塚村の鎮守の八幡社が,東海道線の敷設でこの地に移転し,女塚神社と改称したものらしい。

170504-184513
 女塚神社の前から大城通り商店街に抜ける。

170504-184549
 大城通り商店街。蒲田駅近くの多摩堤通りから都立大森高校付近まで,北北西に約900mもある長い商店街である。

170504-184639
 大城通り商店街。相生小学校の東側にある変形六叉路(駐車場への通路を入れると七叉路のようにも見える)。

 蒲田付近はもともとは水田地帯で,東京湾に向かってかすかに傾斜のある水田に水を配するために形成されたあぜ道が元になった道路が多く,そこを旧東海道や東海道本線が斜めに真っ直ぐ横切ったところに街が形成したため,道路が斜めに交差している箇所が多く,必然的に五叉路・六叉路(そして七叉路の「七辻」でも有名)が多くなる。

170504-185034
 大城通り商店街の南端にある商店街アーチ。
 このあたりから西蒲田一丁目〜六丁目にはバス路線がなく,公共交通機関のないエリアが広がっており,タクシーと自転車を多く見かけた。

170504-185100
 大城通り商店街の商店街アーチの横が五叉路になっている。

170504-185216
 大城通り商店街の南端の五叉路。

170504-185245
 飲食店の多い細い路地を通って蒲田駅近くの多摩堤通りに抜ける。

170504-185305
 西蒲田五丁目にはスナック・小料理屋が密集した三角地帯がある。

170504-185335
 三軒茶屋の三茶三角地帯より規模は小さいが,紛れもない三角地帯である。

170504-185418
 直角三角形なのでここの角度は90°。

170504-185623
 直角三角形の鋭角の横にスーパーホテル東京JR蒲田西口がある。

170504-185716
 ツタが電線にからまっている。

170504-185745
 直角三角形の斜辺にあたる路地。直角三角形の斜辺の長さは外接円の直径に等しく,直角をはさむ2辺の長さの和から内接円の直径を引いた差に等しい。

170504-185921
 直角三角形の斜辺を蒲田駅方向に伸ばした路地にある長屋式飲食店街。

170504-190003
 多摩堤通りとの交差点が見えてきた。

170504-190037
 路地の北西方向を振り返る。

170504-190159
 多摩堤通りとすずらん通りとその他の通りの交差点。日本工学院専門学校・東京工科大蒲田キャンパスの前にあるこの交差点は,蒲田らしく数え方によっては七叉路になっている。

170504-190557
 日本工学院専門学校・東京工科大蒲田キャンパスの前の交差点から蒲田西口クロス通り商店街・蒲田駅前郵便局方向に延びる通り。

170504-190747
 この通りは多摩堤通りから蒲田駅方向に延びるバス通りで,バスの降車場が並んでいる。

170504-191238
 中島ビル。

170504-191425
 蒲田駅前の降車場に到着した蒲田駅行きのバス。

170504-191449
 蒲田駅前のニューカマタビル。

170504-191621
 蒲田駅西口には弘城(ひろき)ビルが複数あるだけでなく,パチンコ弘城やシティホテル弘城,焼肉弘城,中国料理大飯店弘城,台湾菜館弘城など,ヒロキがあふれている。

170504-191700
 Club Music & Bar 8810。階段のところに身体がはさまって入れなかった……というのはウソだよ。

170504-191721

170504-191919
 多摩堤通りからJR蒲田駅ホームの横に続くすずらん通り。突き当たりに京浜東北線の電車が停まっているのが見える。
 たぶんここがもともとの多摩堤通りで,東海道本線で分断されてしまったのだと思われる。

170504-192018
 ここから日本工学院専門学校・東京工科大蒲田キャンパス方向に延びているのが蒲田工学院通り商店街である。

170504-192142
 蒲田工学院通り商店街には飲食店,特にラーメン屋がとても多い。

170504-192158
 工学院通り商店街で晩飯を食べようと思ったが,若い人向けの店ばかりのような気がして困ってしまう。

170504-192247
 工学院通り商店街。

170504-192301
 蒲田工学院通り商店街の蒲田駅方向を振り返る。

170504-192359
 工学院通り商店街の商店街アーチ。

170504-192648
 蒲田駅前のドン・キホーテ。

 ゴチャゴチャとした雑多なものは案外大好きなのだが,なぜかドン・キホーテは私の琴線に触れず,半世紀以上の人生でいまだに利用したことがない。

170504-192831
 ドン・キホーテ他が入る弘城ビル。都市の雑居ビルの典型といった感じである。

170504-192909
 蒲田駅から電車に乗って帰路に着く。

 蒲田の街のごく一部を歩き回っただけだが,雑多な街を満喫した。やっぱり蒲田は奥が深い。

蒲田駅西口

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS

【関連記事】
2007年11月17日 (土曜日):蒲田の街で晩飯を食う
2010年11月20日 (土曜日):逢おうかまた蒲田で……
2011年11月20日 (日曜日):蒲田駅から品川行きのバスに乗った

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京急品川駅の上下ホーム連絡通路から見る

170504160730

 JR東日本の品川車両基地跡地の再開発やJR東海の中央リニア新幹線品川駅の工事,京浜急行の品川駅地平化計画にともなって,数年後には変わり始めそうな品川駅(既にJRのホームは変わりつつある)。
 京浜急行品川駅からJRに乗り換える機会があったので,京急の上下ホーム連絡通路からの俯瞰を中心に写真を撮ってみた。

170504-160937
 現在の京急品川駅は2面3線の高架駅になっている。これを地平化する計画が進められている。
 全国区の中核都市で,街を駅や鉄道が分断しているため街が衰弱しているという理由で駅の高架化が進められている中,首都東京の中心的な駅である品川駅で,高架駅を地平化する計画があることがとてもおもしろい。
 そういえば,JR東海道本線沿線は,品川も川崎も横浜も地平駅のままである。

170504-160956
 京急品川駅の下りホームのペイントは,慣れないとわかりにくい。

170504-161115
 上下ホーム連絡通路をエスカレーターで下る。

170504-161159
 下りホームの上に掲示される発車案内。比較的最近まで(と言っても2000年頃までだったろうか)反転フラップ式の案内表示機が残っていたが,現在はLED方式の案内表示機になっている。

170504-161425
 JR品川駅との間にある中間改札口と下り1番線ホームが同じ高さにある。

170504-161440
 JR品川駅構内の京急線切符売り場。

170504-161600

170504-161639
 階段を下りるとJR品川駅構内となる。

170504-161826
 JR品川駅の京浜東北線ホームへの階段。階段の手摺りは転落事故防止の観点から基本的には下り用のはずだが,利用客の動線を考慮したためか,下りは階段の真ん中,上りが手摺りのある両側を利用するようになっている。

 もちろんJRもそのへんはわかっていて,「手すりを必要とされるお客様は、通行区分に関わらずご利用ください。お客さまのご理解とご協力をお願いいたします(品川駅長)」という貼り紙があちこちに掲示されている。真ん中に一本手摺りがあると良いかも(真ん中に手摺りを設けるには階段が狭すぎるかな)。

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS or iPhone 7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土曜日)

降雨直前の大船の街……鎌倉市大船

170422170253edit

降雨直前の大船の街……鎌倉市大船


 大船での野暮用ついでに,PENTAX K-1に古いズームレンズ smc PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 を付けて持っていき,帰りに大船の街を撮ってみた。

170422-165443
 大船駅東口前の交番前,県道大船停車場小袋谷線と旧松竹通りの交差点。このあたりは大船商栄会商店街である。

170422-165606
 旧松竹通りと大船駅前交番。いつも人がいっぱい。

170422-165811
 大船駅東口前の県道大船停車場小袋谷線(大船商栄会商店街)。

170422-165924
 大船駅東口前の交差点を振り返る。写真右が駅ビル「ルミネウィング」。

170422-170228
 県道大船停車場小袋谷線沿いの大船商栄会商店街。

170422-170246
 西友通りの大船商栄会商店街。

170422-170253
 県道大船停車場小袋谷線のゴチャゴチャっとした一郭を振り返る。

170422-170311
 県道大船停車場小袋谷線の大東橋交差点。

170422-170432
 県道を渡り,大船駅東口のルミネウィングを振り返る。

170422-170446
 県道大船停車場小袋谷線沿いの大船商栄会商店街。奥に見えるビルは大船駅北第一地区第一種市街地再開発事業による再開発ビル「ルリエ大船」。

170422-170557
 西友通りと仲通りの交差点から西友通りの東側を見る。

170422-170631
 西友通りと仲通りの交差点から仲通りの南側を見る。

170422-172511
 仲通りの北側の大船商栄会商店街。正面奥に見えるのが4月16日に全館閉館したばかりのoh!plaza(オー・プラッザ)。ヤマダ電機LABI大船店は4月2日に先行して閉店している。

170422-172533
 仲通りとバス通り(松竹通り)の交差点。信号機がなく,利用者の裁量に任されている。
 もちろん,信号機のない横断歩道では自動車は歩行者の通行を妨げてはいけないのが交通ルールの基本である。日本ではあまり守られていない交通ルールではあるが,この交差点では比較的それが守られている気がする。

170422-172631
 仲通りとバス通り(松竹通り)の交差点。

170422-172813
 仲通りと松竹通りの交差点から大東橋交差点を見る。

170422-172918
 大東橋交差点から三日月街区の前に続く元S字カーブの名残り。

170422-173013
 仲通りの南側を振り返る。

170422-173116
 閉館したoh!plazaの裏側,砂押川に沿った通り。砂押川の上が駐輪場になっている。

170422-173309
 砂押川から大船駅笠間口前の大東橋を見る。その先の大船駅ホームには根岸線(京浜東北線)の電車が停まっている。

170422-173415
 仲通りの南側の大船商栄会商店街を振り返る。

170422-173502
 相鉄フレッサインイン鎌倉大船の前から大船郵便局の駐車場まで続く通り。市民質庫がある。

170422-173636
 相鉄フレッサインイン鎌倉大船の前からoh!plazaの前を通って県道大船停車場小袋谷線に抜ける通路が閉鎖されている。

170422-173746
 市民質庫の前から東側を見る。

170422-173831
 なにか人だかりがあったが,近寄らずに引き返す。

170422-174040
 oh!plazaの前,通り抜けができなくなっている。少しの時間見ていただけでも,たくさんの人が通り抜けようとして戸惑い,引き返していった。

170422-174054
 通り抜けができなくなると書かれた「通行止」のお知らせ。

170422-174335
 仲通りを引き返す。

170422-174836
 三日月街区の前の元S字カーブの名残の横断歩道の跡。

170422-174949
 大東橋交差点。大船観音の頭がちょっとだけ見える。

170422-175100
 スクランブルになっている大東橋交差点。

170422-175211
 大東橋交差点から大船駅東口のルミネウィングを見る。

170422-175316
 砂押川にかかる大東橋の上から閉館したoh!plazaを見る。

170422-175404
 大東橋交差点を渡る。

170422-175532
 大東橋と大東橋交差点。

170422-175826
 smc PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5というレンズはこんなレンズ。今ではほとんど見られなくなった直進式ズームで,レトロフォーカスの2グループ式ズームなので広角側で目一杯長く伸びるのが特徴だ。

 このレンズの写りについては,別ブログ「三日画師のかすかだり」に『K-1でM35-70mm f2.8-3.5を使ってみた』という記事を書いた。ひとことで言えば,古いレンズだけどなかなか良く写る,という印象だった。

── PENTAX K-1 + smc PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«舞い散る桜の花ひらつかまえて 平塚市