2016年12月18日 (日曜日)

師走の川崎駅前 銀柳街・銀座街

161218-172533_tonemapped

師走の川崎駅前 銀柳街・銀座街


 UPS付きバックアップ用PCとして使ってきたMacBook Pro 15インチ Late2011が不調になり,(リペアエクステンションプログラム対象なので)たぶんまた無償修理になるのだが,サービス期間が2016年12月31日までと発表されたので,期限になる前にラゾーナ川崎のビックカメラにあるApple製品正規修理サービスへ(アップルストア銀座以外を利用するのは初めて)。帰りに川崎駅前をぶらつく。

161218-170614
 ラゾーナ川崎。人が多くて,川崎駅からラゾーナ川崎まで移動するだけで疲れてしまった。

161218-171442
 混雑するJR川崎駅構内を抜け,東口へ。駅前の高架線を京急の電車が走る。

161218-171559
 丸井やヨドバシカメラが入る川崎ルフロン。

161218-171642
 JFE行きのバス。川崎の臨海部は巨大工業地帯になっているため,路線バスの行先が富士電機や日清製粉など企業名になっていることが多い。

161218-171745
 川崎駅東口の正面の横断歩道の先に川崎駅前仲見世通商店街がある。

161218-171825

161218-172034
 川崎駅前仲見世通商店街。飲食店の多い商店街である。

161218-172120
 仲見世通の商店街アーチを振り返る。飲食店の多い商店街らしく,アーチの上にはボトルをラッパ飲みするおっさんの像がある。

161218-172241
 川崎駅前仲見世通商店街と「花とステンドグラスのある街」銀柳街との交差点。銀柳街の全蓋式アーケードの大きさがよくわかる。

161218-172326
 全蓋式アーケードのある銀柳街。

161218-172344
 銀柳街の「客引き行為等禁止!」の横断幕。

161218-172423
 銀柳街の東側に川崎駅前仲見世通商店街が続いている。

161218-172521
 銀柳街は川崎市随一の商店街だ。約30年前,社会人となって初めて住んだのが川崎市(中原区)で,そのときに初めて銀柳街を歩いき,てっきりこの銀柳街が旧東海道なのだと思い込んでいた。

 だが,地図を見るとどうも違っている。

明治39年川崎(青)
 明治39年の地形図(「今昔マップ on the web」より)。

 現在銀柳街のあるところには古川という小さな川が流れている(青色で表示)。この古川は,この当時は二ヶ領用水の水の一部が流れてきていて,現在のヨドバシカメラアウトレット京急川崎の西側付近にあった三日月型の池に流れ込み,そこから先はどのようになっていたのがよくわからない。ただ,この古川の流れは曲がりくねっていた多摩川のなごりであり,旧多摩川の右岸の跡を流れている(三日画師のかすかだり「川崎駅は河原だった? 自由通路工事が難航」参照)。

 銀柳街は戦後に発達した商店街である。昭和10年頃,失業対策として川を埋め,戦災で焼け野原になった後に発展したという。古川には柳の木があり,それが銀柳街という名の由来になっている。

161218-172637
 川崎銀柳街を北東側に歩き,川崎岡田屋モアーズ横のたちばな通りから川崎駅方向を見る。

161218-172649
 川崎岡田屋モアーズの花屋。

161218-172720
 たちばな通り商店街。川崎駅前から銀柳街・いさご通り(旧東海道)を横切り,国道15号線の手前の東田町の平和通りまで続いている。

161218-172757
 たちばな通り商店街。

161218-172930
 銀柳街に戻る。写真右が川崎岡田屋モアーズ。

161218-173018
 銀柳街の北東側で市役所通りに突き当たる。交差点の先は全蓋式アーケードのある銀座街となる。

161218-173049
 銀柳街から市役所通り越しに銀座街を見る。

161218-173101
 銀柳街を振り返る。

161218-173110
 市役所通りの横断歩道を渡る……

161218-173120
 市役所通りの東側を見る。市役所通りには川崎市役所だけでなく,川崎区役所もある。市役所通りと第一京浜(国道15号線)の交差点の先の国道132号線沿いには川崎競輪場や川崎競馬場もある。かつては川崎球場(現在は川崎富士見球技場「富士通スタジアム川崎」になっている)もあって,川崎市のシンボルとも言える通りである。

161218-173137
 銀柳街「花とステンドグラスのある街」の全蓋式アーケードを振り返る。

161218-173212

161218-173231
 川崎銀座街のアーケード。銀座街は銀柳街から続く通りと,市役所通り沿いの商店で構成されている。

161218-173306
 川崎銀座街。

161218-173348
 川崎銀座街から銀柳街に続く交差点を振り返る。

161218-173414
 川崎銀座街。銀座街の東側(写真右)には個別の商店が並び,西側は商業ビル「川崎DICE(ダイス)」となっている。

161218-173512
 川崎銀座街。写真右が川崎DICE。川崎DICEの場所は,かつて小美屋(こみや)デパートだったところである(その前は京浜デパートだったらしい)。
 その小美屋が,昔郡山駅前にもあった丸光(郡山の隣の田舎町から遊びに行くのが楽しみだった)や,福島駅前の山田百貨店の流れをくむさくら野百貨店のルーツになっていることを,今Wikipediaで読んで驚いているところである。

161218-173555

161218-173641
 銀座街の全蓋式アーケードを振り返る。

161218-173701
 砂子一丁目交差点方向を見る。
 なぜか吉野家の看板を見たら無性に牛丼が食いたくなり,久しぶりに吉野家の牛丼を食う。

161218-174801
 京急川崎駅と京急ショッピングプラザ「ウィング川崎」。昨年2016年4月にオープンしたばかりの新しい商業施設だ。

161218-174828
 京急線の高架線と川崎DICE。

161218-175105
 京急線の電車で帰るため,京急川崎駅へ。

161218-175243
 京急川崎駅構内に入ると,乗るわけでもないのに京急大師線の電車を一目見たくなる。

161218-175252

161218-175457
 ホームへ。京浜急行といえば速さ自慢の「快特(快速特急)」がシンボルになっているが,私は混雑する電車が好きじゃないので快特にはほとんど乗ったことがない。川崎から上大岡まででも,のんびり「普通(=各駅停車)」に乗る。所要時間は30分ぐらい余計にかかるが,本を読んでいればあっという間だし,居眠りだってできる。30分早く帰って自宅で本を読むのも,ガラガラの電車の中で30分間余計に本を読みながら帰るのも,1日24時間でやることが同じだと考えれば,混雑する電車に乗るという不快な思いをしないほうが楽ちんである。

── SONY α7S + Vario-Tessar T* FE16-35mm F4 ZA OSS or Apple iPhone 5s

161218-172533_tonemapped

【関連記事】
2015年12月26日 (土曜日):年の瀬の川崎駅前を歩く
2010年4月 3日 (土曜日):ラゾーナ川崎プラザに驚愕
2008年7月 6日 (日曜日):川崎市砂子・東田町の商店街

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土曜日)

七辻から雑色商店街へ 東京都大田区仲六郷

161126-163320_tonemapped

七辻から雑色商店街へ 東京都大田区仲六郷


 七辻からは京急蒲田駅に向かっても雑色駅に向かっても,ほぼ等距離になるので,どっちに向かうかが悩ましい。かつて京急の出村駅があった蒲田消防署付近から蒲田温泉あたりを経由して京急蒲田駅に向かうのも魅力的に感じたが,ただなんとなく雑色駅に向かって歩き始めた。

161126-154507
 七辻通りの南側から七辻を見る。

161126-154644
 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし(都南青果物)」の南側から七辻を見る。七辻に信号機はない。

161126-154728
 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし(都南青果物)」の北側の通りを西へ向かう。

161126-155021
 七辻の西側,タイ屋台料理「まいぺんらい」のある変形五叉路には信号機がついている。

161126-155120
 信号機のある変形五叉路には人つながりの呑み処「うちべんけい」,「おそばなかむら」があり,「まいぺんらい」とともにひらがなの店が集まっている。

161126-155147
 変形五叉路の居酒屋「ビッグマミー」と「三平鮨」。
 七辻から東六郷一丁目を西へ歩いている。

161126-155312
 同じ変形五叉路の“おさしみの店”「東」。

 東六郷一丁目には信号機が少なく,第一京浜(国道15号線)のように他地区との境界を通る道路にある信号機を除くと,この変形五叉路の信号機が地区内の唯一の存在である(ように思う)。

161126-155754
 壁面に絵が描かれている大田区職員寮の1階部分が東六郷保育園になっている。

161126-155905
 東六郷一丁目バス停。日中でも15分間隔でJR蒲田駅~羽田空港のバスが走っている。

161126-160050
 第一京浜(国道15号線)の東六郷一丁目交差点を曲がる蒲40系統の羽田空港行きバス。

161126-160152
 第一京浜の東六郷一丁目交差点の横断歩道を渡りながら南側を見る。午後4時を過ぎたばかりなのに,日が沈もうとしている。この時期の東京の日没時間は約4時半で,一年で一番日没が早い。

161126-160455
 高架化された京急本線の下をくぐると仲六郷小学校がある。付近のガードレールが緑色だ。景観への配慮か,スクールゾーンを意味するものなのかは不明。ちなみに,山口県のガードレールは黄色い。

161126-161108
 路地を歩いて大田仲六郷郵便局の前。居酒屋「船方」がある。

161126-161213
 大田仲六郷郵便局の南のディスカウントショップ「モロヤ」(質屋「モロヤ」)。

161126-161240
 大田仲六郷郵便局の南の四つ辻の季節料理「南部」。

161126-161306
 四ツ辻の西側に,スナック「チエ」,喰呑処「たま家」,「南部」が並ぶ。

161126-161323
 戸石商店では畳を打っているところ……

161126-161615
 仲六郷二丁目のバス通りに出た。

161126-161649
 仲六郷二丁目のバス通りの雑色商店街。

161126-161700
 仲六郷二丁目のバス通り(写真左)と 大田仲六郷郵便局の南の四つ辻に続く路地(写真右)。

161126-161730
 バス通りの雑色商店街を北へ。

161126-161839
 仲六郷二丁目のバス通り雑色商店街のそば処「満留賀」。

161126-161922
 街路灯には「人にまちに優しい“笑”店街(雑色商店街)」と書かれている。

161126-161947
 仲六郷二丁目の雑色商店街(バス通り)の雑色熱帯魚店。交差点から北は仲六郷一丁目となる。

161126-162038
 仲六郷一丁目(バス通り)の食事処「中むらや」とFマートチェーン「ヤオハン」。ここから北の仲六郷一丁目は仲六郷一丁目商店街となる。

161126-162106
 写真左の雑色熱帯魚店側が仲六郷二丁目(雑色商店街),Fマートチェーン「ヤオハン」側が仲六郷一丁目(仲六郷一丁目商店街)。

161126-162156
 仲六郷一丁目商店街のバス通りを蒲73系統仲六郷・六郷橋経由羽田車庫行きのバスが走ってきた。

161126-162227
 仲六郷一丁目商店街の「ヤオハン」の前から雑色商店街を見る。

161126-162255

161126-162353
 雑色熱帯魚店。

161126-162442
 仲六郷二丁目の雑色商店街を南へ。

161126-162627
 雑色商店街のバス通りの居酒屋「よし成」の前。

161126-162736
 雑色商店街のバス通りを南へ。

161126-162807

161126-162831

161126-162917

161126-163013
 雑色商店街の全蓋式アーケード。バス通りから京急線の雑色駅前を通り,第一京浜(国道15号線)の雑色駅入口交差点までアーケードが続いている。
 午後4時半を過ぎ,暗くなってしまった。

161126-163049
 雑色商店街の西側は東海道本線・京浜東北線の踏切まで商店街が続いている。

161126-163117
 いつも買い物客で賑わっている雑色商店街。

161126-163141
 雑色駅方向を振り返る。

161126-163215
 雑色商店街のアーケード(ZOSHIKI ARCADE)には象のマークが描かれている。

161126-163320
 雑色商店街のアーケードから西側を振り返る。

161126-163414
 雑色商店街の全蓋式アーケード。

161126-163452
 リヨンクローバーというパン屋さん。

161126-163519
 雑色商店街の尾張屋洋品店と花の豊花園。

161126-163538
 谷松屋毛糸店にはいろいろなボタンが並んでいる。懐かしい。

161126-163549

161126-163619
 花の豊花園の横に行き止まりの細い路地がある。

161126-163707

161126-163728
 行き止まりの路地を入ってみる。居酒屋「みよちゃん」が営業中。

161126-163747
 居酒屋「みよちゃん」の奥は真っ暗だったが,高感度に強いPENTAX K-1がISOオートでISO12800までアップして,「おとなの駄菓子屋」やYAKITON BAR「BUBU」が写った。

161126-163757

161126-163837
 雑色商店街の川田茶園。

161126-163916
 全蓋式アーケードが途切れたところが元は京急線の踏切だったところ。

161126-163951
 全蓋式アーケードは京急線の高架橋で途切れるが,その先まで続いている。

161126-164116
 京急線の高架橋の下から東西の雑色商店街の全蓋式アーケードを見る。こんな写し方は魚眼レンズにしかできない。

 京急線雑色駅の高架化は2012年に完了したばかりで,高架下や周辺の整備が行われているところだ。以前はアーケード商店街と雑色駅が密着していたが,高架化にともなって駅は南の六郷土手駅側に少し離れてしまった。今後,この駅前のスペースがどのように整備されるのかが楽しみだ。

161126-164140

161126-164159
 かつては写真右側のスペースに雑色駅があった。

161126-164244

161126-164302

161126-164332
 以前の雑色駅があったスペース。アーケード商店街の横が京急線のホームだったが,駅の入口はずいぶん遠くなってしまった。

161126-164405
 京急線の踏切がなくなり,東西の移動はスムーズになった。

161126-164440

161126-164522
 以前の雑色駅の駅舎が取り壊され,そこから新しい駅舎まではフェンスに囲まれた通路になっている。フェンスには雑色のシンボルの象が建設用重機を説明する絵が描かれている。これはロードローラー。

161126-164608
 雑色駅前のオーケーストア・ジャンボサガン店のビル。昨年9月まではここがオーケーストアの本社ビルだったが,現在は横浜のみなとみらいに移転している。

161126-164738
 新しい雑色駅の入口。

七辻〜雑色

── PENTAX K-1 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED

161126-163320_tonemapped

【関連記事】
2007年11月 3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く《前半》
2007年11月 3日 (土曜日):雑色駅界隈を歩く〜ねぶた《後半》
2010年7月31日 (土曜日):浮世草子聞き偲ぶ 雑色
2012年7月15日 (日曜日):初恋草紙聴かせて 雑色

| | コメント (2) | トラックバック (0)

糀谷商店街から七辻へ 東京都大田区萩中

161126-144754_tonemapped-Edit

糀谷商店街から七辻へ 大田区萩中


 久しぶりに多摩川を渡って神奈川県から東京都へ。上大岡で乗った電車がエアポート急行だったため,京急蒲田駅から空港線に入り,一駅目の糀谷駅で下車する。

161126-141803
 京浜急行電鉄空港線の糀谷駅(東京都大田区西糀谷四丁目)。2012年までに上下線とも高架化が完了している。隣の大鳥居駅は地下にあり,その次の穴守稲荷駅では一旦地上に出たあと,また地下にもぐる。アップダウンが多くて,先頭かぶりつきでの車窓は楽しいかもしれない。

161126-142501
 ピカピカの糀谷駅改札口。シースルー改札口も完備している。

 何も考えずカメラが入ったカバンを持ってきたため,11月12日に使用したPENTAX K-1に魚眼ズームレンズが付いたままになっている。バッテリーも放置したままの状態だが,ミラーレスカメラやコンパクトカメラのようにバッテリーが数百枚分しか持たないということはないし,ボディにはバッテリーグリップを付けっぱなしなので安心していられる。

161126-142716
 糀谷駅の改札口の前。糀谷駅前地区第一種市街地再開発事業第2街区の地上18階建てのビルが竣工間近だ。沖縄料理居酒屋「ゆがふー」。沖縄の方言を調べてみたら「ゆがふー」は「(弥勒)世果報=楽土から五穀の神が運んでくる豊年」のことであり,(ミロク)ヨカホウ→(ミルク)ユガフウになったようだ。沖縄の祭では布袋の仮面を被って弥勒神となり,世果報を祈願する弥勒踊りを行うという。

161126-142745
 糀谷駅前から南に続く糀谷商店街。

161126-142819
 糀谷駅前から北に延びるのは「おいで通り糀谷」商店街。以前は西糀谷商店街だったが,名称を変更したようだ。

 西糀谷商店街を北に向かい,京急蒲田駅まで歩こうと思っていたが,ぐるり180度を撮影できる魚眼ズームレンズこそ「七辻」を撮影するのに適している,と思い立つ。

161126-143141
 糀谷駅前から南の環八通りに続く糀谷商店街へ。

161126-143200
 環八通りの糀谷駅前交差点から糀谷駅方向を振り返る。京急空港線の高架線を電車が走る瞬間を狙って撮っているが,こういう写真ではあまり意味がない。

161126-143445
 環八通りの糀谷駅前交差点。交差点を渡った先にも糀谷商店街が続いている。

161126-143551
 糀谷駅前交差点の南側の糀谷商店街。

161126-143657
 糀谷商店街は戦前から続く商店街である。○○一丁目と○○二丁目が別の商店街になっていたりするように,街区によって商店街名(商店会)が変わる商店街が多い中,ここ糀谷商店街は西糀谷四丁目・萩中一丁目・二丁目・南蒲田三丁目にまたがって存在している。

161126-143826
 糀谷商店街の日の出屋本店。大きな青果店だ。

161126-143938
 フローリスト三幸。路地を挟んできれいな花が並んでいる。

161126-144053
 栄文堂書店と亀屋万年堂。

161126-144223
 愛川屋蒲鉾店がある四ツ辻。

161126-144305
 四ツ辻を西へ入ったところにある「肉のハナマサ」。

161126-144404
 肉のハナマサの向かいの居酒屋「たかちゃん」,「丼麺亭」「まごころ亭」。

161126-144443

161126-144501
 中国料理「錦珍楼」の前から萩中神社の裏手方向に続く通りは住宅街となっている。

161126-144543
 愛川屋蒲鉾店の前の四ツ辻に引き返す。左の大山商店のところは,シャッターの前に自動販売機が並んでいる。

161126-144605
 愛川屋蒲鉾店・衣料品「サックス」の前の四ツ辻(変形四叉路)。

161126-144737
 大田区全般に言えることだが,平坦なので自転車が非常に多い。

161126-144754
 愛川屋蒲鉾店・衣料品「サックス」の前の四ツ辻。

161126-144840
 四ツ辻の南側の「むさしや履物店」と「肉の太田屋(写真右)」。

161126-144854
 四ツ辻の焼鳥屋と村松園茶店。

161126-144956
 糀谷商店街の桃太郎薬局の前を南へ。

161126-145021
 桃太郎薬局の前から糀谷商店街の北側を振り返る。

161126-145126
 むさしや履物店とセーター・毛糸・手芸「むさしや」が並んでいる。

161126-145230
 軒下にぶら下がっている虎とライオンの顔の形をしたリアルアニマルリュック5900円が気になってしまった。自転車のおばさんの目線も,たぶん虎とライオンの顔を見ている。これを背負って歩いたら街中で評判になれそうだが,ネタのために買う勇気はなかった。

 ちなみに虎とライオンのリアルアニマルリュックの部分を拡大するとこんな感じ。
161126145231edit

161126-145244
 八百屋の「八百周」。

161126-145529
 糀谷商店街と萩中通り商店街の交差点。
 この萩中通りを真っ直ぐ西へ向かえば目的地の「七辻」だが,その前に萩中通り商店街をぐるりと見て回ることにする。

161126-145803
 萩中通り商店街の蕎麦処「さか本」,もつ焼・とんかつの店「まつざか」。右の路地を南へゆくと区立大田生活実習所がある。

161126-145922
 萩中通り商店街の複合ビル「グランシャリオ」。1階部分には100円ショップ「ザ・ダイソー」や大きな自転車屋の「サイクルオリンピック萩中店」などが入っている。

161126-150133
 萩中通り商店街。
 約6年前,初めて萩中通り商店街を歩いたときに,昭和40年代頃にまとめて作られたと思われる集合型店舗群があることを知った。集合型店舗群の多くは健在なようだ。

161126-150256
 西のグランシャリオの「サイクルオリンピック萩中店」を振り返る。

161126-150324
 萩中通り商店街に並ぶ集合型店舗群。午後3時を過ぎて商店街は買物道路(歩行者天国)になったはずなのだが,まだ車が通過していく。

161126-150402
 インドネパールレストラン「エベレスト」。

161126-150420
 萩中通り商店街を東へ歩く。

161126-150450
 萩中通り商店街の山本焼肉店,大寿司,ダイヤの並び。

161126-150601
 萩中通り商店街の集合型店舗群。買物道路(歩行者天国)になっても自転車の数は減らない。

161126-150650
 萩中通り商店街。通過する自転車が少ない瞬間を狙って道路の真ん中から撮影。

161126-150729
 シオノ靴店の前から萩中通り商店街の東側を見る。

161126-150814
 萩中通り商店街。

161126-150836
 うなぎ・活魚料理「一平」とアイザワ美容室が入る集合型店舗。

161126-150853
 萩中二丁目の東端,萩中三丁目寄りにあるスーパー「マルエツ新糀谷店」。

 萩中通りをこのまま東に歩くと,目的地の「七辻」からどんどん遠ざかるので,このへんで西へ引き返す。

161126-150910
 萩中通り商店街の自転車屋「すぎちゃり」。

 自転車屋が多い大田区がうらやましい。私が現在住んでいる横浜市港南区上永谷駅周辺は起伏が多く,自転車利用者が比較的少ないため,自転車屋が(ほとんど)ないのが悩みの種である(以前は駅前のヨーカドーに自転車コーナーがあったのだが,売れないためか売場がなくなってしまった)。
 台数は売れなくても,坂道だらけなので電動アシスト自転車が多く売れるはずなので,商売的にはけっこう美味しいようにも思うのだが……

161126-151052
 萩中通り商店街の北側の歩道を歩きながら通りを西へ引き返す。

161126-151131
 午後3時を10分以上過ぎ,買物道路(歩行者天国)が確実に認知されると,広々とした道路を歩く人が増えてくる。

161126-151149
 萩中通り商店街を西へ。

161126-151314
 歩行者天国となり,車両通行禁止の車止めが置かれている。自転車も「車両」だと思うのだが,自転車を押して歩いている人はほとんどいないようだった。

161126-151340

161126-151552
 中国料理餃子ハウス「長安」。

161126-151649
 糀谷商店街と萩中通り商店街の交差点。

161126-151743
 ファミリーレストラン「Coco’s」の前にママチャリが大集結。

161126-152021
 萩中神社のある一郭。

161126-152153
 萩中神社。このあたり一面が広大な田んぼだった頃から鎮座する。江戸時代後期には神明社と称したらしい。

161126-152456
 萩中通りをさらに西へ。大きな和牛専門店「東」がある。

161126-152618

161126-153032
 都営萩中一丁目アパート13号棟。11号棟,12号棟と3棟のアパートが並んでいる。

161126-153129
 都営萩中一丁目アパート13号棟の1階部分は店舗になっているが,シャッターが閉じている。

161126-153308
 手描きのパターン絵が描かれている光輪幼稚園。

161126-153542
 光輪幼稚園もある萩中一丁目のこの一郭には7つの寺が集まっている。現在は萩中だが,かつては出村だったところである。もともと築地本願寺にあった子院が関東大震災で被災し,まとまってここに移転したようだ。

161126-153808
 水路が暗渠になったと思われる路地。痕跡が多摩川まで続いている。

161126-153937
 七辻。萩中一丁目,大田区南蒲田二丁目,東六郷一丁目,南六郷一丁目の境界にある有名な七叉路である。交通量は意外に多いが信号機はなく,「日本一ゆずり合いモデル交差点」となっている。

161126-154012
 まさに七辻,七叉路である。

161126-154109
 大正時代の地図では,田んぼや畑の中に既に七叉路が通っていることが見てとれることから,歴史のある交差点だとわかる。

161126-154218
 フレッシュフーズ「七辻ひらばやし」。

161126-154243
 傍らに「七辻の由来」の看板が立っている。

161126-154329
 看板には「日本一 ゆずり合いモデル交差点」と書かれている。信号機がないので,基本的にゆずり合いがなければ成立しない交差点なのである。

糀谷〜萩中〜七辻
 糀谷商店街を歩いている途中でiPhoneのGPSロガー機能をonにしたので,中途半端なログになってしまった。

── PENTAX K-1 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED

161126-144754_tonemapped-Edit

【関連記事】
2010年9月21日 (火曜日):京急空港線の高架工事や 糀谷

| | コメント (3) | トラックバック (0)

«魚の眼で見た夜の大船 鎌倉市大船