2018年12月 9日 (日曜日)

高架化された相鉄星川駅を見に行く

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高架化された相鉄星川駅を見に行く


 相模鉄道本線の星川駅〜天王町駅の連続立体交差事業が始まってから約16年,11月24日に残っていた上り線が高架化し,上下線とも高架への切り替えが完了したという。

 せっかくの機会なので,高架化が完了したばかりの星川駅を見に行く。

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 西谷駅から横浜行きの各停に乗り,星川駅で下車する。

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 星川駅の上りホームの端から天王町駅方を見る。高架になったばかりの上り線はコンクリートが新しい。

 遠くに横浜ビジネスパークのビル群が見える。横浜ビジネスパークは星川駅と天王町駅の中間付近,神戸町に位置する日本硝子のビール瓶工場跡地である。

 星川の北東側にあった富士紡績の工場跡地は保土ケ谷区役所や保土ケ谷警察署,保土ヶ谷郵便局,保土ケ谷消防署などが集まり,保土ケ谷区の行政の要となっている。

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 星川駅のホームは2面4線。外側の2線が待避線となっていて,各停が特急や急行の通過待ちをする。

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 ホームを降りて,星川駅のコンコースがどのように変わったのかを見てみよう。

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 階段を降りる。右側通行とは珍しい……

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 あれれっ,高架化は完了したが,駅は未完成だ。

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 改札口まで延々と仮設通路を歩くようになっている。

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 北出口と南出口に分かれている。フェンスの奥は南北の自由通路。

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 南出口へ。フェンスの向こう側が南北自由通路。

 新しい星川駅で下車してみようと思っていたが,まだ仮設駅とわかると躊躇する。

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 星川駅南口,星川SFビル星川クイントの横。

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 下り線のホームを見たら,下車せずにそのまま帰ることにする。

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 星川駅の下りホーム。次の電車は湘南台行きの各停。

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 星川駅のホームに湘南台行きの各停が入ってきた。

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 湘南台駅の箱根そばで天ぷらそばを食う。

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 湘南台から横浜市営地下鉄ブルーラインの快速に乗る。いつもは快速には乗らないが,始発の湘南台からならガラガラなので乗らない理由はない。

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 あっという間に上永谷駅に到着。湘南台から上永谷まで,快速が通過する駅は2駅しかないから,所要時間は各停とほとんど変わらないはずだが,なんとなくあっという間に到着した気分になる。

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【関連記事】
2012年3月 4日 (日曜日):干鰯分けて何してんの有頂天で…星川
(三日画師のかすかだり2011年12月12日):相鉄線星川駅の立体交差工事

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ほっとひと息 西谷商店街 横浜保土ケ谷区

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ほっとひと息 西谷商店街 横浜保土ケ谷区


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 相鉄いずみ野線ゆめが丘駅から横浜行きの各停に乗り,西谷駅(横浜市保土ケ谷区)で下車する。
 西谷駅は相模鉄道本線の駅で,各駅停車しか停車しないが2面4線のホームがあり,急行や快速の通過待ちをするようになっていた。現在は相鉄・JR直通線(神奈川東部方面線)が西谷駅から分岐するため,両端のホームが閉鎖されている。

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 西谷駅ホームの鶴ヶ峰・二俣川方面を見る。上部を東海道新幹線が横切っている。2面4線のホームのうち,両側の1番線と4番線に工事用の仮囲いが設置されている。この仮囲いは12月末までの設置予定と書かれている。

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 上り線(4番線)の仮囲いの中を覗いてみる。新しい線路が敷かれている。

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 上り線(4番線)の仮囲いから線路を覗く。待避線だった線路は,相鉄本線から分岐して相鉄・JR直通線に入る線路となる。

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 西谷駅の改札口を出て,橋上駅舎から工事中の上り線(4番線)を見ると,相鉄・JR直通線のトンネルが見える。上星川・横浜駅方には分岐ポイントは設置されておらず,西谷駅4番線は相鉄・JR直通線専用になりそうだ。

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 券売機のところで背中のリュックサックをおろし,α7R IIIを取り出す。

 券売機のすぐ横はリュックやカメラを置くスペースが狭くて危険なので,ちょっと広くなっている窓口のところを使わせてもらった。「ご用の方はこのボタンを押して下さい」と書かれているので,リュックを置いたぐらいで駅員さんが出てくることはないと思ったが,気の利く駅員さんが気づいて「どうかしましたか?」と声を掛けてくれた。

 駅でリュックからカメラを取り出すときには,リュックを置くスペースがなくて困ってしまうことが多い。それほどの重さではないので,置くスペースがない場合はリュックを前後逆に胸の前に掛けてカメラを出し入れすることになるわけだが,ちょっとした物置台があると便利だよね。

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 まずは西谷駅のメインとなる南口側に出る。どんよりとした曇り空だ。

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 西谷駅の東側にあった立呑酒場ニューボンボンが駅前に移動している。その奥には立呑酒場「一番」がある。

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 SNACK「アムール」の前から西谷駅南口を見る。西谷駅の南口・北口,どちらにも駅前広場はない。

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 まずは旧八王子街道(神奈川往還・浜街道・絹の道)へ出るために,すし「蛇の目」の前の坂を下る。

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 旧八王子街道に出る。さらに横浜水道道,帷子川に向かって下り坂になっていて,その先に急な段丘崖がある。旧八王子街道とそれに沿った西谷町は帷子川の河岸段丘の段丘面形成していることがわかる。

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 西谷町の旧八王子街道。西谷商店街となっていて,大六天通りとも呼ばれる。
 国道16号線の梅の木交差点の北東に大六天団地があり,その中央に大六天稲荷社がある(ちょうどその地下では相鉄・JR直通線の工事が行われている)。

 ひょっとしたら大六天稲荷社が西谷町の形成に影響しているのかと思い,「今昔マップ on the web」を調べたが,よくわからなかった。むしろ,西隣にある西谷富士と富士山神社のほうが気になる。

 また,現在の西谷町の町域が都筑郡西谷村にあるのは当然として,西谷村の元になった上星川村と川島村のうち上星川村に西谷町の町域が存在していて,しかも上星川村にある上星川上と上星川下という二つの集落の上星川上が西谷町の町域だということに驚いてしまった。
 なぜなら,現在の保土ケ谷区西谷町の東は東川島町,南は川島町,西は旭区西川島町,北は旭区川島町と,川島町に囲まれていて,上星川は東川島町のさらに東に存在するからである。

 上星川村と川島村が合併してできた都筑郡西谷村が,その後は東側が横浜市保土ケ谷区,西側が横浜市旭区に分かれたように,地名の変遷もかなり複雑なようだ。

 ちなみに,明治時代の上星川が現在の西谷駅近くなのに対して,下星川は現在の星川駅(神中鉄道時代の北程ヶ谷駅)付近にあった。神中鉄道の星川駅は現在の上星川駅であり,星川駅と西谷駅の間には新川島駅があった。やっぱり複雑だ。

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 西谷商店街(大六天通り)のビューティサロン「麿樹」の並び。

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 生そば「上田屋」。

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 大六天通りの西谷商店街を東へ。揚物「ことぶきや」。

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 ほっとひと息,西谷商店街。八王子往還の上星川上だった頃からのメインストリートである。

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 西谷駅南口に続く細い路地。Roast Cafe(ローストカフェ)がある。

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 桜井商店の前から西谷商店街を見る。

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 居酒屋「寿」の横から西谷駅南口方向に抜けられる。

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 居酒屋「寿」の横を入るとスナック「あけみ」,ビストロ「龍庵」,酒処「一献」が並ぶ小さな飲食店街になっている。

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 西谷商店街を東へ。

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 長谷川茶舗の前から西谷商店街の東側を見る。

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 西谷商店街の西側を振り返る。

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 西谷商店街(大六天通り)を東へ。スーパーマーケット「マルエツ」の広告塔が見えてきた。西谷商店街の中核となるスーパーである。

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 西谷商店街の北側に体育館のように大きな横浜市西谷地区センターがある。

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 西側を振り返る。

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 西谷商店街(大六天通り)を東へ。商店の数はずいぶん少なくなっているが,「ほっとひと息 西谷商店会」のバナー(垂れ幕)が“商店街感”を醸している。

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 本日の定食「チキン南蛮定食」,「かにごはん」……準備中,の看板にガッカリしながら西谷商店街を東へ歩く。

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 マルエツ西谷店。

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 マルエツ西谷店の前から西谷商店街の西側を振り返る。

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 マルエツ西谷店の正面で果物店が営業中。

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 マルエツ西谷店。100円ショップのダイソーも入っている。

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 マルエツ西谷店の東側に三叉路がある。旧八王子往還から鴨居・中原街道佐江戸に続く道(神奈川県道109号青砥上星川線)が分岐している。

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 三叉路のからあげ専門店「大ちゃん」。

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 エコハウス西谷「川戸電機西谷店」。その隣はパンテオン西谷。

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 三叉路から西谷商店街の西側を見る。

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 梅ノ木マーケットのシャッターが閉じている。日曜日が定休日なのか,それとも店じまいしてしまったのだろうか。10年前はまだまだ元気だったので,単に定休日だと思いたいところだが……

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 梅ノ木マーケット。テントは健在だが,日曜祝日定休という貼り紙もないし,店じまいしてしまった可能性が高そうだ。残念。

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 大六天通り東側の西谷商店街から三叉路を振り返る。

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 魚英。

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 西谷商店街(大六天通り)を東へ。

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 帷子川の河岸段丘から帷子川の支流富田川に架かる橋まで真っ直ぐに下っており,その先に相鉄本線の踏切(たぶん上星川6号踏切)がある。ちょうど電車が踏切を通過している。かつて,その踏切の横には神中鉄道新川島駅があった。

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 横浜西谷郵便局。郵便局の手前に細い路地は八王子往還の(たぶん)古道であり,西谷駅付近の上星川上集落と対をなす上星川下集落がその古道沿いに形成されていた。

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 横浜西谷郵便局。

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 横浜西谷郵便局の前から踏切を行く相鉄線の電車を見る。踏切のあたりが西谷商店街の東端であり,新川島駅(1944年休止1960年廃止)が健在ならばそこまで歩いてみたいところだ。次の上星川駅まではだいぶあるので,このあたりで引き返すことにする。

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 なだらかな坂を登る。

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 西谷商店街を西へ。魚英の前。

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 三叉路にあるシューズタカツカの前から相模鉄道本線の踏切(上星川7号踏切)を見る。

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 三叉路から西谷商店街の西側(大六天通り)を見る。

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 三叉路から国道16号線(現八王子街道)の梅の木交差点方向へ。横浜銀行西谷支店がある。

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 三叉路を振り返る。

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 相模鉄道本線の上星川7号踏切。

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 相模鉄道本線の上星川7号踏切の横に西谷駅方向への細い歩行者用通路が整備されている。相鉄・JR直通線工事のため,上星川7号踏切は夜間全面車両通行止めとなる。

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 上星川・横浜方。保土ヶ谷消防署西谷消防出張所の火の見櫓……というより,訓練塔かな。

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 西谷・二俣川方。跨線橋が見える。あの上からなら工事の様子がよく見えそうだ。

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 国道16号線(現在の八王子街道)に出る。

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 国道16号線の梅の木交差点。県道109号青砥上星川線はここから北に延びる。

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 西谷ほうさい殿の前の梅の木バス停。

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 マルエツ西谷店の横に抜ける路地。上星川8号踏切がある。

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 ありゃりゃ,破風が特徴的なビルを建てたら,隣にビタ付けでビルが建ってしまったの図。

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 西谷駅東側交差点。ここの交差点から相模鉄道本線側に降りると跨線橋があるのだが,一旦西谷駅のほうを回ってから跨線橋に上ろうと思い,速攻で失念してしまった。痴呆症の疑いありだな……

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 国道16号線にある西谷駅前バス停。バス停に停車するバスを撮ろうと,なかなか来ないバスをしばらく待った。やっと来たと思ったら,複数台が団子状態になってて,思ったような写真にならなかった。
 せっかくだからもう少し待とうかとも思ったが,せっかく東海道新幹線の電車も写っているので(目立たないけど),これで良しとする。

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 西谷町第一歩道橋。

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 西谷駅への入口の前から西谷駅前バス停を振り返る。その奥の小高い丘の頂上に西谷富士と富士山神社がある。

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 西谷駅を示す矢印。

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 階段のある細い路地の先に西谷駅北口がある。北口側にも駅前広場はない。

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 東海道新幹線の高架下をぐるりと廻る。

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 東海道新幹線の高架下が駐輪場になっている。

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 西谷駅北口の階段。西谷駅北口にはスペースがないので,狭い階段とエレベーターとエスカレーターが少し離れた場所に設置されている。

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 西谷駅北口の真ん中にはエレベーターだけがある。

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 西谷駅北口のエレベーターの前から相鉄・JR直通線の工事の様子を見る。仮囲いの中のホームがまだ未完成だ。今月末までに工事が終わるのだろうか?

(12月15日追記:上下線ホームの仮囲い設置期間は,12月末から2019年4月末に延期になったらしい)

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 西谷駅北口前から国道16号線に続く路地。昼飯を食べていないので,セブンイレブンでパンと牛乳を買い込み,西谷駅のホームの端ででも食べようと思う。

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 西谷駅北口のエスカレーター。
 跨線橋から工事の状況を見ようと思っていたのに,パンをどこで食べようかと思い始めたら,すっかり工事のことを忘れてしまった。

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 西谷駅の上り線ホームへ。

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 電車はほぼ10分間隔で,発車までまだ5分もあるのに,ホームはパンを食べるような雰囲気ではない。

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 横浜行きの各停がホームに入ってきたが,一本見送って,誰もいなくなったホームのベンチでパンを食べようと思う。

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 ベンチに座り,電車を見送る。

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 自分以外は誰もいないホームでパンをかじる。

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 西谷駅の上り線ホームに降りたのは,この後,11月24日に上下線とも高架化が完了したばかりの星川駅に行ってみようと思っているため。新しい星川駅はどんなふうになったのだろう。楽しみだ……

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西谷駅周辺(大六天通り)

【関連記事】
2008年10月18日 (土曜日):相模鉄道西谷駅 西谷商店街
2017年8月27日 (日曜日):フェスティバル in 西谷 2017 西谷商店街

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そうにゃんだい発 ゆめが丘行き

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そうにゃんだい発 ゆめが丘行き


 そうにゃんだい駅で横浜市営地下鉄から相鉄いずみ野線に乗り換え。

 相鉄本線西谷駅とJR東海道貨物線を結ぶ相鉄・JR直通線(神奈川東部方面線)の工事が進み,工事のために閉鎖されていた待避線(1番線と4番線)ホームの仮囲いが12月末に撤去され,元の2面4線ホームに戻るらしい。

 2019年度(平成31年度)の相鉄・JR直通線,2022年度の相鉄・東急直通線開通によって,相鉄線西谷駅はその位置づけが大きく変わることになる。街も変貌することになるだろう。

 というわけで,2018年末の西谷の街の姿を撮りに行く。昨年の8月に見に行ったときには商店街がお祭りで賑わっていて撮影を断念したので,そのリベンジとなる。

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 そうにゃんだい駅のホームへ。駅名は「そうにゃんだい」のはずだが,間違って「湘南台」と書かれている。

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 快速の横浜行きに乗る。車窓に横浜市泉区の緑豊かな風景が広がる。

 西谷駅に快速は停車しないので,どこかで各停に乗り換えなければならない。二俣川駅かな,鶴ヶ峰駅かな。
 快速といっても二俣川駅までは各駅に停車するし,二俣川でしばらく停車して特急や急行を待ち合わせる。たぶんどの駅で乗り換えても「そうにゃんだい駅」を10分後に発車する後続の各停に乗ることになりそうだ。

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 どうせどの駅で下車しても同じなら……と,隣の「ゆめが丘」駅で下車。アーチ状の鉄骨で組まれたホーム上屋が特徴的で,一度下車したいと思っていた駅だ。

 わずか200m程度のところに横浜市営地下鉄ブルーラインの「下飯田駅」がある。相鉄いずみ野線開業前はどちらも同じ「下飯田」駅と呼ばれていたが,開業にあわせてキラキラネームとなった。

 横浜市営地下鉄ブルーラインの戸塚駅〜湘南台駅の延伸も相鉄いずみ野線と同じ1999年だが,横浜市営地下鉄の駅名はとても堅実だ。湘南台〜下飯田〜立場〜中田〜踊場〜戸塚〜舞岡〜下永谷〜上永谷……とローマ字表記だと「a」で終わる駅が並ぶ。

 駅周辺の土地区画整理事業の名称も「いずみ田園第一地区」から,近年になって「泉ゆめが丘」と変更されているので,土地区画整理事業が完了後の住居表示で地名も下飯田町から変更されるかもしれない。

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 乗ってきた電車が走り去ると同時に「そうにゃんだい駅」行きの下り電車がホームに入ってきた。

 それにしても美しい駅だね。

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 そうにゃんだい駅に向かって電車が走り去る。写真右奥に見えるのが藤沢市湘南台の街並み。

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泉ゆめが丘土地区画整理組合のサイトより

 ゆめが丘駅の周辺は「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の事業エリアとなっており,横浜市営地下鉄ブルーラインの下飯田駅周辺と一体となった横浜市の都市開発が計画されている。

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 ゆめが丘駅のホームから南西側を見る。このエリアは住宅地区となっている。

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 ゆめが丘駅のホームから西側を見る。白っぽい築造物は調整池。このあたりは複合利用地区で,公園なども整備されるらしい。

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 ゆめが丘駅のホームから北(北西)側を見る。このあたりも複合利用地区。既に住宅が建っているところは事業エリアには含まれない。

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 アーチ構造が美しい。軽め穴が美しさを引き立てている。

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 ゆめが丘駅のホームから北東側を見る。ここはセンター地区で,駅前拠点にふさわしい商業施設と集合住宅の形成を図る地区となっている。

 写真右奥,遠くに見える高層ビルはどこだろう。

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 写真を拡大してみると,一番高いビルは横浜ランドマークタワーの上部の1/3ぐらいが見えているらしいとわかる。下部の2/3は泉区と戸塚区の境にある標高5〜60mぐらいの丘に隠れているのだ。

 しかし,その横に並ぶ幅の広いビルがわからない。横浜ランドマークタワーより少し低いだけで,太さが2倍以上あるビルなど横浜みなとみらいには存在しない。
 しばらく地図を眺めながら悩んだ後,みなとみらいのずっと手前にある東戸塚駅周辺の高層ビル群が重なって見えているのだと気づいた。少し色の濃いビルが1棟あるのはBELISTAタワー東戸塚だな。

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 ゆめが丘駅のホームから南東側を見る。このあたりもセンター地区。写真には見えないが横浜市営地下鉄の下飯田駅がすぐそこにある。

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 ホームの端に移動する。上下線に保線車両用の留置線がある。

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 ホームの端から南西側を見る。丹沢山地の大山が見える。その左側には富士山が見え……ない。恥ずかしがって雲に隠れているようだ。

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 ゆめが丘駅。

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 さて,次の電車に乗って西谷駅に向かう。
 上下線ともほぼ同時に列車到着のアナウンスがあった。さて,どっちの電車を撮ろうか迷った末に,先に到着したほうから両方とも撮ろうと二兎を追う作戦……

 だが,そんなに上手い具合にはいかない。

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 予想通り,少し遅れて横浜行き各停がホームに入ってきたものの,先頭車両は撮れず。

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 電車に乗り込む。

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